PTA役員の上手な断り方5例。病気を理由に出来る?角が立たない方法。

PTAの役員をお願いされることは必須になっていますが、何度も訪問を受けたりして段々断り辛くなりますよね。角の立たない断り方をご紹介します。ご参考になさって下さいね。

断る時の5つの注意点

1.強い口調で断るのはNG!

感情的に取られてしまいます。逆に小さい口調もNGです。弱そうに思われると、「引き受けてくれる人」「頼めば断れない人」というレッテルがついてしまいますよ。どんな時も冷静に自然に接しましょう。

2.申し訳ないという気持ちを前面に出しましょう!

心から出来ないことをお詫びすることが大事です。その気持ちが人に通じていくと思いますから。

3.適当な理由やウソはやめましょう!

誤魔化しでその時は対処出来ても、必ずボロが出てしまうものです。そうした時に保護者間で何やら良くない噂が広まるということもありますので、気をつけて下さいね。

4.一度引き受けたら断らないようにしましょう!

一応と引き受けたものの、やっぱり時間的にとか自分に出来るかなとかそのような理由では納得は得られません。何にしても不安はつきものですし、誰もが抱くことですから。引き受けたからには全うしないと、保護者間の今後のお付き合いにも関わります。

5.引っ越しや転勤など未確定なことは理由になりません!

引っ越しの予定があるとか転勤が多いからとか、もっともな理由なように聞こえますが、何れも未確定な理由となります。決まるまでは出来てしままいますよね。転勤族のご家庭も本当に大変ではありますが、確定しないことには理由として言うのは、適当な理由に当てはまります。決まったらば速やかに後任の方を選出するという形にした方が、印象は良いものとなります。

引っ越し関連で、引っ越したばかりだからも残念ながら理由になりません。むしろ、学校側、保護者側との関わりを深めるチャンスとなりますよ。

PTA役員の上手な断り方5例

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1.役員経験ありの場合

「今年は辞退させて頂けませんか?」と質問調として訴えます。この場合は、大体免除されることが多いようですよ。

2.健康上の理由

大まかに健康上でというよりも、持病や精神的疾患があるという時はそのことを正直に伝えましょう。精神的なと言う場合、隠したいという気持ちが強くなるかも知れませんが、うつ病などはもうポピュラーな普通の病気ですから。

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3.小さいお子さんがいる場合

未就学児童(3歳未満)がいらっしゃる場合は、納得する理由になります。現代は少子化でPTA役員も引き受けなければならない確率は高いので、保育園や幼稚園になりますと、選出されるかも知れません。

4.家族の介護がある場合

同居している家族に介護者がいるということは、納得の理由です。ここでも適当に遠い実家の母などというのはやめておきましょう。

5.仕事があるなどの理由の場合>

共働き家庭も多くなっているので、断るのは難しいものがあります。「主人ともよくよく相談して」とか「ご主人の同意が得られないので申し訳ありませんが、お引き受け出来ません」とありのままを伝えましょう。

あとがき

人 間関係はややこしくて、なるべくイヤなことには関わりたくない気持ちは誰も持つものです。私事の、町内会のことですが少し書かさせて頂きます。町内会の役 員になって欲しいということで、何度も訪問を受けました。町内会の場合は高齢の方も多いので、前任者の高齢の方が何度も来て下さるのは申し訳なく思い、2 年間のみさせて頂きました。果たせた感はありますので、後々の町内の方々とのお付き合いは変わりありません。PTA役員とは違うかも知れませんが、役員あ るあるということで、失礼致しました。

役員などは引き受けたくないのはよくわかります。ですが、皆で和気あいあいと楽しく良い会合にしていくというのも良いものかも知れませんよ。どうぞ前向きに捉えて、検討してみて下さいませ。

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