ラーメン二郎赤羽店で麺が売り切れ(汗)渋々小ラーメンを注文した件

池袋東口店に続きまして、本日は、赤羽店に行ってみました。

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赤羽の二郎は、外観がなんか少しだけ変わっていますね。変に列を作ると邪魔になるからなのでしょうか。鎖があります。そして、もっと中に入ると、入口と出口が別になっているんです。それは、他の二郎にはあんまりない作りですが、帰る人にとってはでやすくていいと思います。そして、住所なのですが、東京都北区赤羽 1-22-3となっております。

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赤羽駅東口を出ましたら、右手にすぐ交番があります。そして、左方向に真っ直ぐ行くと商店街がございますのでその通りを真っ直ぐいくと二郎赤羽店が見えてきます。ちなみに、営業時間は短く11:00~14:00、17:00~20:00となっております。特に夜の場合池袋と違ってすぐに閉まりますのでできるだけ早めに行かれることをオススメします。

この日、行った時は、19時30分ごろで、あと数分遅ければ麺が売り切れて二郎を食べることができませんでした。二郎に行くと、大ラーメンぶた入りダブルを注文するのですが、この日は麺の売り切れの関係でそれを注文することができませんでした。。。(残念)
しかし、そこで諦めて帰るのも、赤羽までの往復300円の交通費がもったいないので小ラーメンで野菜増し増しを注文しました。(翌日人と会うのでニンニクは抜き)

出てきたのはコレです。

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小ラーメンでもチャーシューがそこそこ大きいのが4枚ほど入っています。麺の量も普通の人なら満足する量ではないでしょうかね。実際、大ラーメンなんて頼んでいる人は、ほとんどいません。そんなわけで小ラーメンをいただきました。肉の質は、池袋や桜台とは異なり、西台のように、柔らかく、分厚いものでした。スープは、ぎっとりと、脂がたっぷり入った醤油系の濃厚スープです。

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スープは、はじめのうちは野菜や麺と絡めて食べて、最後は軽く飲んで負えるようにしましょう。やはり、二郎のスープは普通のラーメン屋さんのあっさりスープとは異なりヤバイぐらいの脂が入っていますので体に悪いです。どうしても飲みたいのであれば半分ぐらい飲んで終わりにしておきましょう。

そんなわけで、小ラーメンを10分ぐらいで完食いたしました。ただ、赤羽店はまずくは無く、美味しいんですが、個人的な意見としては雰囲気があまり好めなかったのでしばらく行こうとは思いません。清原和博みたいなゴツイ店主が、助手の松子さんを怒鳴り散らし、空気がどんよりとしています。筆者は最後から二番目のお客さんだったのですが、基本的に食べるのがあまり早い方ではないのでゆっくりと食べていたんですね。

他のお客さんがみんな帰ったからか、清原似の店主が、松子さんにこんなクレームを吐いていました。「大体、まだ食っているお客さんがいる時点でおかしいんだ。立ち食いそばなんてすぐ食って帰るだろ。それと同じぐらい回転率を上げないとダメだ。」と…確かに、ラーメン屋さんのマーケティングの中で回転率は重要です。金儲けには必要なことですが、コチラの意見としてはまだお客さんがいる中でそんなことをいうのはいかがなものかと….

そんなことを言われたら、のんびり食べるわけにいかなくなりますので、さすがに急いで食べましたが、いやいやいや…二郎のラーメン、スープ、チャーシューの量といい、普通の立ち食いそばとは比べ物にならないほどヘビーなものです。ジュニアフライ級とスーパーヘビー級ぐらい差があると思うんですが…一応、お客さんもお金払っているんですからその辺はゆっくりと食べさせてあげればいいと思います。西台のおっちゃんですら喋るとダメとはいいますが、ゆっくりと食べることは許しています。

まあ、二郎も、店によって味が違うのと同じように、店によって店主の性格が全く異なるので、それは、それで仕方の無いことなのかもしれません。とりあえず、赤羽はちょっと怖いところ….
あそこで働くのはちょっと酷だな…

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