ガイアの夜明け レンタルビジネス。スペースマーケット、akippa、寺田倉庫について。

今まで使われなかった資産やモノを、使いたい人に貸して収益を得るという動きを仲介するビジネスが活況です。配車アプリのUberや民泊仲介の Airbnbが有名ですが、色々なビジネスが国内でも広がっています。ガイアの夜明けでそんなビジネスを展開する会社が紹介されますので調べてみました。

スペースマーケット

スペースマーケット-貸し会議室から球場まで簡単予約

https://spacemarket.com/

スペースマーケットは、空きスペースを貸し借り出来るマーケットプレイスを 運営しています。カフェスペースや球場まで様々なスペースを仲介してくれます。ちょっとユニークなものでお寺なども貸してくれるそうです。このユニークは ビジネスを考えたのが、代表の重松さんで、前職のフォトクリエイトでウェディング企業を立ち上げた際に、挙式会場の空きスペースがあることから着想したそ うです。需要の顕在化しているビジネス向けに特化しました。最近1億円を調達し、大手のバックアップもあり、グングン業績を伸ばしています。

akippa

駐車場予約ならakippa-予約できる格安駐車場

https://www.akippa.com/

akippa は、空き駐車場のマーケットプレイスを運営しています。個人間でも貸し借りが出来るそうです。球場やコンサート会場など、車での来場する需要のありそうな 近くにスペースを持っている方などを開拓して、ニーズに応えています。貸す方も遊休地があればメリットがありそうですよね。

sp1

寺田倉庫(renTarT)

renTarT-レンタルト-アート作品の保管・レンタル・販売サービス:アート作品の保管・レンタル・販売

https://rentart.jp/

寺 田倉庫は、ネットを通じてアート作品を練達できるサービス「renTarT」を開始しました。寺田倉庫と言えば、データセンターだったり、レンタル倉庫 だったりと言うイメージがありますが、もともとアートの保管に長年の実績があってそこから派生したビジネスだそうです。若手アーティストの育成と言う観点 からこの事業を始めました。企業イメージ的にもいいでしょうし、アートと言うある意味繊細なものを保管できるという品質の高さのアピールも出来ていいです よね。

シェアリングエコノミーは今後増える?

このようなビジネス形態は最 近増えてきました。冒頭で述べたUber(個人の車をタクシー代わりに使える)やAirbnb(個人宅に宿泊できる)などは、海外ではやっています。これ からは、国内の法律の壁や業界の反対などもあって、すぐすぐに導入できないでしょうが、このような空いたモノやコトをシェアするという流れは、今後も続く と思います。海外の潮流をまとめたページを見つけましたので、またみてみてください。

【シェアリングエコノミー】所有よりも共有へ!「Airbnb for x」10選

まとめ

今後もこのような流れを受けて色々なサービスが出てくるのが楽しみです。ひとつひとつは小口ですが、窓口をまとめるとおおきくなるという観点で、ビジネスマンの方がビジネスのヒントに考えるのもいいかもしれません。今後が楽しみです。

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