山崎パンは食品添加物を一切ためらわずに使うヤバイ会社…

さて、山崎パンといえば、大手パン製造メーカーで誰もが知っているパンを製造販売している企業です。例えば、ランチパック、ふんわり食パンは非常になじみ深いものかと思います。
けれど、あれら全てに恐ろしい食品添加物が含まれていたことを知らされたら「ぞっ」と背筋が凍るかと思います….

 

うそでしょ。だってパンメーカーの最大手がまさかそんな食の安全を考えないわけがないなんて思ってはいませんでしょうか。山崎パンの社員の方の話しによりますと、

「無添加は品質が悪い、というのがヤマザキの発想。だからウチは、添加物をためらわずにガンガン使います」

これが、会社のポリシーなのです。山崎パンの考えからすれば食品添加物の入っていないパンは、品質が悪いとのこと。確かに、無添加ですと、痛みやすくなったり、賞味期限が短くなってしまうなどデメリットもありますが、食の健康を考える現代日本では品質よりもやはり食の安全を気にするのが普通なのかと思います。

もちろん、健康の安全、商品の品質のいずれも考慮し、多少食品添加物を使用することはまだ問題はないと思います。実際、食品添加物を使用している会社は山崎パン意外にもたくさんあります。伊藤製パン、パスコ、ロッテ、明治、小林製菓といった他大手企業でも食品添加物は称しています。それもそこそこヤバイものを…

ところが、山崎パンというのは、ヨーロッパ諸国では既に安全性に問題があるとされ、食品への使用が禁止されているパン生地改良剤の臭素酸カリウムという発がん物質を普通に使用しているのです。しかも、日本国内で見てそれを使用しているのは山崎パンだけなのです。発がん性の高いものなので日本でも禁止すべきだと思うのですが、

それに関しては日本政府も考慮しているところです。そのため、食パン以外のパンには禁止しているのです。安全性を考えるのであれば食パンも関係なく全面禁止にすべきだと思うのですが…ただ、やはりパン生地改良剤としては優秀な添加物なのでしょう。
実際、臭素酸カリウムを使うことによりパンの生地をふっくらと食感をよくさせる効果があるので山崎パンも使わないのではいられないかと。

山崎パンの考えとしては、

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「工場でも、臭素酸カリウムだけは厳格に管理されています。特別な部屋から、使う分だけを取り出す仕組みになっている」「パンを製造する過程で加熱処理されるからほとんど残留はしにくい」

とのこと。だから、品質向上のためこれほど発がん性が危惧されている添加物をためらわずに使用しているのでしょう。

それに対して、国内シェア2位を占める敷島パンは「余計なものは入れません。」と無添加、食の安全を売りにしています。しかし、山崎パンはそれでも品質の向上を第一優先するところがあり、傷みやすいパン生地を強化するために乳化剤で安定させるなどどう考えても健康的な食品とはいい難いです。それどころかヤバイ食品なのではないかとも思えてくるほどです。

ただ、山崎パンが良いと思えるところは、それを一切隠さず社長自ら「無添加でいいものが作れるはずがない!」と語るほど、添加物をためらわずに入れることをオープンにしているところです。ですから健康志向とは逆の方向で、山崎パンの
パンはカビが生えないことを売りにしています。

添加物の影響でカビが生えにくくはなっているのですが、某実験結果によりますと、どうやら山崎パンでもカビは生えるようです。当然です。カビが生えないほど食品添加物を使用しているとなるとそれこそ危ないでしょう。

以上のことを踏まえてみますと、自分が健康志向でいたいのであれば山崎パンは絶対に食べない方がいいということです。発がん性がある添加物を使用していると聞いて食べたくなる人はいないかと思いますが山崎パンはそれだけ危険なものを使用しているので、敷島パンのパンを食べるようにしましょう。

とはいうものの、コンビニで販売されているような菓子パンは食品添加物やトランス脂肪酸が含まれているのであまりオススメはできないのですがね。その中でも特に山崎パンは危ないものを使用していると認識しておくのが賢い選択で、それ以上を考えるのであれば無添加の、ベーカリーショップのパンを購入することが一番の選択かと。

けれども、あまり真剣にそういうものに悩みすぎてしまいますと、結局何を食べていいのか、悩み苦しんでしまいます。そのためあまり考え過ぎず、世の中には危ない添加物が含まれている食品があるということを頭の隅にでも入れておくことが丁度良いのかもしれません。
逆にそれがストレスになって健康や日常生活に影響を与えるのも問題ですから。

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