路線バスの旅で再ブレイクの太川陽介、蛭子能収との仲は?嫁・子供は?新曲も?

出典:ルイルイ仕切り術:人生も会社も路線バスの旅も成功に導く40のツボ(実用単行本)

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で再ブレイクを果たした太川陽介さん。「金スマ」に夫婦で出演されるそうですね。路線バスの旅は筆者も大体みてい るのですが、太川さんのリーダーシップには毎回すごいな~と尊敬してます。蛭子さんやマドンナがナイスなときもありますが、基本太川さんが引っ張ってます もんね。今日はそんな太川さんについて調べてみました。wikiと事務所のHPより引用させていただきました。

 

出典:所属事務所HP

出生名     坪倉 育生
出生     1959年1月13日(56歳)
出身地     京都府京丹後市
ジャンル     歌謡ポップス
活動期間     1976年 ‐
事務所     サンミュージックプロダクション
血液型     A型
サイズ     身長171cm
趣味     料理
特技     ゴルフ
資格     普通自動車免許

京 都出身なのには驚きましたね。関西弁が全く出てこないですし。事務所はサンミュージックで、森田健作さんや安達祐実さん、ベッキーさんなどが所属している 大手事務所ですね。あと、ダンディ坂野さんやスギちゃんさんなどのお笑い芸人さんもいらっしゃいます。かつては松田聖子さんなども所属していて老舗ですよ ね。

かつてはアイドル歌手で一世を風靡!

もともとアイドル歌手として、1976年にレコードデビューされたそうです。デビュー時のキャッチフレーズは「昇れ!太陽くん」。ちょっと笑いますね。当時はアイドルにキャッチフレーズが大体ついてましたから、面白いですよね。

で、1977年に出した「Lui-Lui」が、大ヒットになり、第19回日本レコード大賞をはじめ当時の音楽賞を総なめにしたそうです。親指と人差し指を「L」の字の格好にし、「ルイ・ルイ!」と叫ぶポーズがトレードマークとのこと。

その後どん底を経験

アイドル歌手としてブレイクを果たした太川さんですが、その後の真っ逆さまに人気がなくなっていったようです。その時の心境をスポニチのインタビューで語ってました。

・「どんどん人気が落ちていく時の恐怖は印象深いですね。努力とは無関係に人気を落ちていって、歯止めがかからない。人気がなくなると、歌手としての存在価値もなくなってくるし」

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・「アイドル時代が短かったのが今となってはプラスなっているのかな。そういう経験が早めにできたから、いろいろと考えられたし。しんどかったけど、もう一回、曲が売れたら、苦労しなかった人よりは強くなれる!という思いでした。いい経験でしたね」

・ 「やめようとは一度も思わなかったし、副業も一度も考えませんでした」とキッパリ。一時は「今どうしてる?」という質問に「なんやかんややってる」と誤魔 化しながら答える自分が嫌になり、引きこもりの状態になったこともあったというが、「『今、暇!』って言えてからすごい楽になった」

やっ ぱり一時的にどん底でも、腐らずにやっているとチャンスが来るんですね。やっぱり人生は下り坂の時にいかに努力できるかということもあると思います。アイ ドルのあとは俳優・タレント業に転向して、コツコツと実績を積み上げてこられたそうです。筆者的には「ぶらり途中下車の旅」の人のイメージがありますよ ね。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅で再ブレイク!蛭子能収との仲は?

最 近では、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で再ブレイクを果たしました。おそらく本人からしたら、普通の旅番組での実績の流れで出演したのもあるのでしょ うが、ガチンコで旅をする姿が印象的ですよね。ゴールできるかどうかのハラハラ感はたまりませんね。ゴールできないときもありますし、制作側と出演者が フェアに番組を作っている感じが伝わってきますよね。

マイペースな蛭子さんとのやりとりが話題になりますが、仲はそんなに悪くないんでしょ うね。というより、太川さんがうまく蛭子さんを包み込んでますよね。おそらくビジネスと割り切っている面もあるとは思いますが、逆境を乗り越えて人生経験 が豊富な太川さんからしたら、許容範囲なんだと思います。プライベートまでは仲良くなさそうなところもけっこう好きです。

嫁は女優の藤吉久美子!子供は?

女優の藤吉久美子さんが奥さんです。NHKの『大阪で生まれた女やさかい』で共演して、大阪から東京に帰るタクシーと新幹線で一緒になって、そのまま食事に行ったことから交際につながったそうです。旅番組でもよく共演されていますし、おしどり夫婦ですよね。

で、2001年には長男、弘喜君が誕生。テレビでも紹介されたことがあるようです。

まとめ

画 面から伝わってくる太川さんは「町内会の正しく明るいおじさん」のようなイメージですね。「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」でのリーダーシップとマドンナ をはじめとする共演者への気遣いなどは、背伸びしていない等身大の魅力を感じます。世の中の人はそういう部分にひきつけられていると思いますので、頑張っ て欲しいと思います。

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