黒木華は可愛くないと不評!でもフィリピン人のハーフらしい。

出典:週刊朝日

女 優の黒木華さんといえば、最近のドラマですと「リーガルハイ」第二期にて、本田ジェーン役で出演されていました。リーガルハイといえば、堺雅人さんの、半 沢直樹とのギャップがすごくあの人は何でも演じられる天才だと感心しましたが、そんな中、古美門の宿敵である醍醐検事のもとで働いていた部下の検事で、醍 醐の雰囲気と同じくものすごく暗い人だったのですが、

徳永光一郎毒殺事件をきっかけに醍醐の元を離れることを決意した、羽生とともに検事を辞め弁護時になることに。それから、暗い性格が一変してものすごく明るくなります。しかし、ネットでは、それが影響しているのか検索窓に「黒木華」と入れると予測ワードで「黒木華 うざい」と出てきます。

実 際、黒木さんの性格がウザイかどうかはちょっと分からないですが、少なくとも、リーガルハイの黒木華さん演じる本田ジェーンは結構ウザイ感じでした。です が、最終回にて、古美門が羽生をフルボッコにしてプライドまでズタズタにしたことで、本田はショックを受けてしまいました。

ショッ クを受けるのも、分からなくもなく、結局、古美門が言っていることは一切間違えておらず全て図星だったのです。まあ、デイリーモーションにでも動画がアッ プされていると思いますので最終回をご覧になれば分かるかと思います。その後、本田は、NEXUS Law Firmには戻らず結局、醍醐の所に検事として戻ることになります。

黒木華は可愛くない!ブス!と不評の意見が多い…

黒木さんは、リーガルハイの演技を見ていただければ分かると思いますけれども結構お上手です。事実、2010年に女優デビューしてまだ3年しか経過していないのにもかかわらず、

第5回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞
第26回日刊スポーツ映画大賞 新人賞
第87回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞
第35回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞
第56回ブルーリボン賞 新人賞
第23回東京スポーツ映画大賞 新人賞
第64回ベルリン国際映画祭 最優秀女優賞

と、8つの賞を受賞されています。
特に、最近受賞された、映画『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最終女優賞は話題を呼びましたよね。23歳という若さでベルリン国際映画祭にて賞を受賞するのは国際的な評価からみても高い評価なのでやはり黒木さんの演技力が認められたということになります。

授賞式のコメントでは、「まさか自分が表彰されると思っていなかったのでドイツ語をもっと勉強しておけばよかったです。」と後悔されていました。まあ、そりゃそうです。23歳の若手しかも、デビューが2010年というまだ新人の女優さんです。そんな黒木さんが自分の演技が定評があると周囲からいわれていたとしてもまさかそんな国際的な授賞式で表彰されるわけがないと思うのが普通のことです。

また、かなり控えめで、若いからもっと強気で図々しいコメントをしても良いかと思ったのですが、そこは大人で、「素晴らしい映画を作ってくださった山田監督のおかげです。」とコメント。しかし、山田監督は、黒木さんをかなり評価している様子で、「君がいたからあんなすばらしい映画が取れたんだ。」とコメントを変えします。さらに、その後日本の記者から取材を受けたときも、

「私がトップに立ったわけではなく作品が評価されたのです。」
「私は地道に頑張ります。ここに来れたのも監督のおかげです。」
「映画に出演できたのもラッキーだと思っています。」

と、日本のマスコミに対しても腰が低く謙虚な方で、強気な発言は一切しません。凄い謙虚な人なんだなと感じます。
田監督自身、オーディションを開催した時、黒木さんだけが昭和の女性をずば抜けて上手く演じることができた、彼女しかいないとすぐに思ったそうです。山田 監督いわく、黒木さんは、今どきの女性ではなく、昭和の女性の感じがするとのことです。さらに、映画監督の岩井俊二さんがコマーシャルで黒木さんを起用 し、撮影している中で黒木さんの様子を見て、「文学的な香りがする女優」とかなりの高評価をされています。

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やっぱり、舞台出身の女優はアイドル出身の女優と比較すると演技力がずば抜けて高いのは言うまでもありませんね。そんな黒木さんのルックスですがそこまで高いとは言えないというか、「かわいくないね。」「ブスだねぇ~。。。」とネットではいわれています。実際どうなのか?

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出典:ルミネ

という感じであまりかわいい感じでは無いかもしれませんが、だからといってそんな酷い顔をしているわけでもないとは思いますが…小野ゆりこさんや蒼井優さんにも似ていると言われていますがどうなんでしょうか?

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出典:所属事務所HP

 

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出典:蒼井優オフィシャルサイト

確かに、二人とも雰囲気は似ている感じではありますがそっくりではありません。小野さん、蒼井さんはどちらかと言うと美形ですが黒木さんは申し訳ないですがかわいいとは言えませんね。ちなみに、黒木華さんが大森南朋さんと結婚したという噂が立っていますが勘違いです。

大森さんと結婚されたのは、小野ゆりこさんで す。黒木さんと似ているからそのような噂が立ったのかもしれませんが、そこまでそっくりって感じはしませんがねぇ。。。まあ、でも、それだけ演技一本で やっていけばいいと思います。本田ジェーンはテンションの高い部分、テンションの低い部分、キャラクターの浮き沈みが激しいです。一人で二人演じているも のです。そんな複雑なキャラは中々演じることはできないかと思います。

というわけで、個人的にも黒木さんの演技力は 高評価します。ルックスで売らなくても演技で売れば寿命が長い女優をやってくことができます。逆に、ルックスだけに頼っていると、「演技がクソだ!」「素 人だ!」と2ちゃんねるやYAHOO知恵袋で叩かれてしまいますし、何よりもオファーが来にくくなります。ルックスが高い女優さんは多いですからそこで頂 点を極めるのは難しいです。

でも、黒木さんは同年代でトップクラスの演技力があるので演技においては頂点を極めることができたわけです。つまり、ルックスに頼らず演技だけでやっていけばおそらくこれだけの実績があるので今後も数多くのドラマ、映画に出演する凄い女優さんとして成長することでしょう。

黒 木さんは、謙虚で努力家なのでその辺、天狗にならず常に向上心を持っているので大丈夫かと思います。また、かわいくないと思われるのは、山田監督もコメン トしていたように現在の女性の雰囲気があまりないからなのではないでしょうかね。だから、かわいくないと思われるのかもしれません。そんなわけで今後の黒 木さんの演技に期待したいと思います。

 

黒木華はフィリピン人とのハーフという話しだけど…

一 見、ハーフに見えず全然ジャパニーズガールって感じですが、実は、フィリピン人と日本人のハーフらしいのです。目はガッツリ日本人なのでそれ以外にフィリ ピン人らしいところはあるのかな?と思いましたが、鼻も丸っこくて日本人みたいですよね。半分は血を引くことになっているのでどこかやっぱりフィリピンっ ぽいところがあるんでしょう。本名は黒木華だそうです。ただ多くの人はこれを「くろきはな」と読んでしまっています。まあ当たり前ですよね。普通そう読みます。しかし、実はこれは「くろきはな」ではなくて、「くろきはる」と読むんですって。読み方が結構変わっていますね。

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