‘’無劣化”綿矢りさ結婚!お相手は霞が関のキャリア官僚!ヲタ『憤死』か!?

出典:文藝2011年秋号

2001年、19歳のころに「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞(金原ひとみさんと同時受賞)し、最年少受賞記録を大幅に更新し話題となりました綿矢り ささん。その後の活躍は皆さんもよくご存じだと思います。作品もさることながら、そのルックスから密かに好きな男性も多いのでは?と思います。王様のブラ ンチに今年の春に出演して、久々に話題になったりしてましたよね。そんな男性をがっかりさせるニュースが飛び込んできました。綿矢さんがご結婚することが 新聞にて報道されました。

彼女の経歴をウィキペディアより一部引用させていただきます。

本名     山田 梨沙(やまだ りさ) 1984年2月1日(30歳)京都府京都市左京区
職業     小説家
言語     日本語
国籍     日本
教育     学士
最終学歴  早稲田大学教育学部国語国文科
活動期間 2001年 –
ジャンル     小説
代表作     『インストール』(2001年)
『蹴りたい背中』(2003年)
主な受賞歴     文藝賞(2001年)
芥川龍之介賞(2004年)
大江健三郎賞(2012年)
処女作     『インストール』(2001年)

で、お相手は?

お相手は霞が関に勤務する官僚の方だそうです。以下、本日報道された新聞記事を引用させていただきます。

作家の綿矢りささん(30)が、2歳年下の国家公務員の男性と結婚したことが、29日までにわかった。男性は霞が関に勤務する官僚。2人は4年半前、仕事を通じて知りあい、交際へと発展したという。

綿矢さんは、「良い方とめぐり会えた幸せを糧にして、書くお仕事と家庭の両立を目指します」と話している。

と のことです。仕事を通じて知りあいってことは、文部科学省とか文化庁とかそんなところなんですかね。芸能関係者とかではないので、これ以上の個人情報はお そらく出てこないでしょうがが、うらやましいですね。ただ、お相手の官僚の方はキャリアとのことなのでゆくゆくはお金持ちになるんでしょうけど、若いうち は給料安いんで、綿矢さんが多めに生活費出したりするんですかね。ちょっと下衆の勘繰りですが・・(笑)

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ネットの反応は?

で、ネットでは、色々なコメントが出てきてます。

これ、今年最後のショックかも。やれやれだ…

これ、うまいですね(笑)

綿矢りさが官僚と結婚ということ以上に、(30)ということに驚きを禁じ得ない。

確かに。安達祐実さんほどではないにしても、昔はまだあんなに小さかったのに(若かったのに)という声はあるでしょうね。本人的にはちょっと迷惑かもですが・

付き合い始め?の時期のインタビュー

で、更にネットをみると彼女の4年位前のインタビューが文春さんに掲載されていました。

婚活とか、アラサー、アラフォーとか、世の中の言説の影響を受けるから、
そろそろ考えなきゃあかんのかな、自分の意識ではないけど、
ほかの人がそう言ってるからそうなんかな、という感じのところにいますね。

た だ、好きな人と結婚しいひんのは悪いこと、妥協するのは簡単、という風潮がありますが、この小説のように、純粋な片思いを貫いていたら、結婚なんて実現 しない。人間も動物なのに、好きという気持ちが種の繁栄に繋がらへんこともあるのは不思議やなあと。凄く好きな人とゴールインするのが幸せというのは分か るし、そしたら受け止めてもらうことになるけど、受け入れるっていうこともできるといいんじゃないかなあと思って。

出典:http://bunshun.jp/pick-up/furuetero/interview/index02.html

ちょうど、今度結婚する方と付き合い始めくらいの心境なんですかね? 少し意味深な気がします。

まとめ

今までbump of chickenの藤原基央さんや島田雅彦さんなど、色々な恋人の存在がささやかれてきましたが、今後そういった憶測には一区切りですね。これからも素晴らしい作品を世の中に送り出してほしいものです。

お幸せに!

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