オダギリジョーの演技力。低視聴率で打ち切りが多いけど事務所力で大丈夫?

出典:Switch Vol.25No.11(2007Nov.)

オダギリジョーは、最近ではドラマが打ち切りになるなどあまり良い流れになっておりません。しかしながら俳優として業界の評価が高いようで仕事は、舞い込んできています。今回はオダギリジョーさんを掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 オダギリジョー (本名 小田切 穣)
  • 生年月日 1976年2月16日
  • 血液型 O型
  • 出身地 岡山県 津山市
  • カテゴリー 俳優
  • 所属事務所 鈍牛倶楽部

オダギリジョーの演技力。低視聴率で打ち切りが多いけど事務所力で大丈夫?

オダギリジョーさんの、芸能界デビューのきっかけはオダギリジョーさんの家庭環境にあったようです。それは母子家庭で他の家庭に比べ貧しかったので稼げる仕事として映画監督を選んだようです。

しかし本人の想いとは裏腹にクリエイターというよりも、演技をする側に運命は動いて行きます。

デビューは、舞台公演で1999年の作品『DREAM OF PASSION』この舞台で俳優としての足掛かりをつかみます。翌年に仮面ライダークウガの主人公オーディション合格し、子供と母親を虜にし、出世作となります。

まだ、ブレイクして間もないころはバラエティー番組にも出演していました。その番組は『号外!!爆笑大問題』この番組に出演していたわけですが、司会の爆笑問題がオダギリジョーに対し色々なアイテム提示し好きかどうかを訪ねるコーナーがあり、これに対しことごとく嫌悪感を示し、太田光が遂に激怒、番組が険悪なムードになった事がありました。俳優だったのでバラエティー番組のルールがいまいちよくわかっていない状態だったのか番組の中では浮いている状態でした。ですが一風変わったキャラクターはこの番組にとってはいい意味のスパイスとなっていました。

この後、俳優として着実にキャリアを積み重ねて行きます。『アカルイミライ』、『あずみ』、『血と骨』等で、多数の賞を受賞し演技力は確かなものがあります。

しかしながら近年では、ドラマの視聴率が伸び悩み放送予定回数を消化しないまま、打ち切りとなる辛い時期がありました。

そのドラマは、フジテレビで放送されていた『家族のうた』このドラマは放送される前から、ケチが付く展開になりました。

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そのケチの一つは『パパはニュースキャスター』の脚本家伴一彦氏から付きました。クレームの中身は、自分の書いた脚本と設定が似ていると指摘を受けて、脚本の中身を修正しなければならなくなり、本来やりたい設定で出来なかった事と、ドラマ離れが拍車を掛けてしまいました。

当初は11話まで放送される予定でしたが、8話で終了し視聴率も初回こそ6パーセントを記録しましたが、その後は3パーセント前後で推移し短縮で打ち切りとなり、オダギリジョーは低視聴率俳優の汚名を着せられてしまいました。

この他2015年に放送されたおかしの家でも、視聴率1パーセント台を叩きだし未だに低視聴率=オダギリジョーの図式が崩れる事はありません。

このドラマの放送は深夜枠で、見ている人が少ないと鑑みても、厳しい数字だと思います。深夜でも人気のある番組は4パーセントぐらいの、視聴率を叩きだす事がありますのでいかに視聴率が低いか解ってもらえると思います。

低視聴率となった原因は、同じクール内でドラマを掛け持ちし、こっちのドラマ、あっちのドラマへと、出演しているため見ている視聴者もどの役柄なのかが、ごちゃごちゃとなり整理が付かない状態となっているのかもしれません。

実際の話ですが2014年春ドラマでは、『極悪がんぼ』、『アリスの棘』、『リバースエッジ大川端探偵社』と抱えていた時期もありました。忙しいのは良い事ですが、やはりドラマがあまり大切に扱われていないそう感じました。

また、ギャランティーも安くなってしまいドラマ一本出演した位では、生活が苦しいのかもしれません。事務所も稼げるうちにとことん稼ごうというのがみえみえです。

プライベートに少し触れておくと、2008年から女優の香椎由宇さんと結婚し、2011年に2月に男児を出産しています。2013年にも次男が誕生しているが病気の為、亡くなっています。

まとめ

映画作品などを見ると、良い作品に出演しているのですが、テレビドラマの低視聴率が響きあまり俳優として良いイメージが保てなくなってしまいましたが、今後も俳優として粘り強く演技を続けてほしいものです。

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