子連れ再婚はうまくいかない?反対の声をはね返す失敗しないための注意点。

自分に子どもがいての再婚、相手に子どもがいての再婚、両方の場合もありますが、状況的に難しくなりますね。子連れ再婚は上手くいかないのか!?反対の声を跳ね返すような手立てはあるのか、今回はこうした再婚において失敗しないためのポイントを取り挙げます。

失敗しない注意点

<新しい関係をどう築くか>

相手にお子さんがいるとなると、どうしても早く溶け込もう、親しくなろうと焦ってしまいます。元々は他人なのですから、早々家族にはなれません。ドラマでは、明るいママさんが一生懸命慣れようとして奮闘し、いろいろな出来事を通して新しい家族を築いていくというのがあります。

現実は厳しいのでドラマのように行くはずもないのですが、一生懸命さは相手のお子さんに通じるものです。自分は母親であるという意識を強く持って忍耐強く接していくことが大事です。時間は相当かかることでしょうが、初めは全てノックダウンに終わっても、あきらめないこと、これは本当に大切なことです。

人間が生きている中で、さまざまな事象に遭遇します。その時にこの“あきらめない強い心”は必須です。それによって大難を小難に、小難を無難に乗り越えることが出来る・・・かも知れないのですから。子どもというのは親以上に感情の起伏が激しいものです。様子を見ながら焦らないでスローペースで最高の関係を築いていけるように努力しましょう。

<家族間でよく話し合う>

家族の中で話し合いが多いか少ないかで、子どもの性格や言動に違いが出ます。もしかしたら他人だったからこそ、仲良くなった時に何でも話し合えるようになるのではないかなと思うのです。一般の家族を考えても親子関係はいろいろです。1度結婚生活も経験しているのですから、そのことを考えればお子さんの話を聞く姿勢は今まで以上に強く持てるのではないでしょうか。

話かける際は、笑顔で穏やかにやわらかい口調を心掛けましょう。もう1つ、褒めることも大事なことです。

後悔しないポイント

<相手を観察する>

表面ばかり見ていて、パパッと再婚してしまうとこんなはずでは・・・となってしまいます。逆に警戒心が強過ぎて、あまりにも優しくされるとこの人は素晴らしいとなり他が見えなくなることも。その人となりを見抜く力を身につけるのです。幸せになるのも不幸になるのも、相手次第というところはありますからね。自分だけが頑張ってもだけですし、自分に子どもがいる場合では、いかに子どもを第一に考えてくれるかということに尽きると思います。自分の子どもとしてどうなのか、話を密にする以外ないですね。

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人間観察となると何だか仰々しいですが、後悔しないためには必要なことですよ。なので、やっぱり夫婦2人においてもよく話すということ。考え方や価値観の違いは後々大きい差となって出てきますから。そして、その人のお子さんであるという意識を強く持って接するとまた、変わってくるように思います。

<相手の経済力・金銭感覚を確認する>

精神面も大事ですが、物質的なことも大事なことです。それはやはり経済状況です。お子さんと一緒に暮らしていく上で育児に教育にと、諸々の費用がかかってきます。お子さんを育てていく上でもこの金銭感覚の違いも大きく差が出て来るポイントです。やっぱり話し合いを重ねて、重ねてお子さんの将来を見据えた計画を立てることが必要になります。

あとがき

考えてみますと、極々当たり前のことにきちんと注意しましょうということです。一度、結婚が上手くいかなかった経験をお持ちであれば、慎重すぎるくらいでちょうどいいかもしれません。

最近では、お子さんに対するさまざまなトラブルが毎日のようにニュースで流れます。何故、そんな人と暮らすことになったのかと悲しくなりますが、とんでもない部類の方とは知らずに会ってみたら・・・こうしたことも往々にして見受けられます。再婚の場合でも相手をよく見極めていかなければなりません。

そして、未来の宝である子どもを守る、子どもと共に幸せになる、相手にお子さんがいる場合もその子と共に生きていく覚悟、このことが大事ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

子連れ再婚を考えたときに読む本

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