募金詐欺って何?街頭での怪しい団体の見分け方は?

せっかく募金させてもらってもそれがもし詐欺だとしたら、とんでもない話ですよね。募金というのは善意の募金が大きいので、そう言われると信じて募金しますよね。詐欺は本当に人の弱みに付け込む悪質な犯罪です。見分け方と言っても今の時代は特に巧妙な手口を使いますから、気をつけることは何かということについて、今回は考えてみましょう。

募金詐欺とは?

募金詐欺とは、詐欺の一形態です。ボランティアやチャリティ活動と称して街頭募金活動をする、戸別訪問をして募金を募る、あるいはノームページを開設したり電子メールやハガキを送付して、ありもしない話をでっち上げたり、実在する有名な話題(災害など)に便乗したりして金品を詐取する行為です。

募金詐欺の名目はさまざまです。代表格が街頭募金、そして、〇〇ちゃんを救う会などの募金、最近多いのは、災害被害者募金です。何でも当ててきますから騙されないように気をつけなければなりませんね。

詐欺の見極め方

街頭募金活動、よく見かけますよね。真剣に娘が難病で手術を受けるために募金を!という方にとって、本来ならば街頭やネットで募金をすることはとても重要なことです。が、募金詐欺がはびこる世の中、一部の悪い人たちの牲で本当に必要な方々、小さな団体は募金が難しくなっているようです。

さて、巧妙になった募金詐欺ですが、見極めるポイントとして気をつけたいことは何でしょうか?先ずは、全て必要事項の確認が必須です。正しい目的があるのかどうか、どこに送金されて、どう使われるのかなどです。

何か印刷物があるのならば、事務所の住所、電話、代表者名、URLなどがきちんと記載されているかどうかは大切ですね。どうかな?と思った時は、もっと深入りして日常の活動状況や収支報告の公開方法などを確認しましょう。何にしても“あーそうですか”と募金をしてはいけません。人を団体を信じたいのは山々ですが、哀しい事実ですね。

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先程も書いたように街頭募金の場合は、本当に見分けるのが困難ですが、ネットでは「最低限道路や募金場所の使用許可を得ているか確認する」という声がありました。確かにきちんとした団体なら、活動方法も健全だと思われますので、参考になりますね。

よく考えてみても、何もせず呼びかけただけでお金が入ってくるとしたら、ずる賢い人にとってこんなに簡単な良い方法はないのでしょうね。人を騙すことを平気で出来ることが信じられないのですけど。ですが、そういう人はどこかに必ずいるんだと自覚するしかないですよね。残念なことですが・・・。

街頭募金においてもやっぱりよく話を聞くことは絶対だと思います。ある方のお話です。街中で街頭募金をしている前を通ったのですが、声をかけられて、急いでいるのでと断ったそうです。そうしたら銀行のカードがあるならばそこで下ろして下さいと結構な額を言われたそうです。これはもう明らかに怪しいですね。そんなことを言うはずがありませんから。

あとがき

詐欺はキリがありません。その分野でも人を騙す人がいるのですから信じられないですよね。ある人の意見ではこうも言っています。真面目に一生懸命にしている人に対して失礼であるのは、逆にそういう人たちを詐欺呼ばわりや疑いの目で見ることも、とても失礼なこと。自分で見分けられず、全てに疑いの目を向けるなど、失礼極まりないと。一事が万事。人の考え方も十人十色ですね。

そう聞くとそれも一理あるとは思いますが、一部の悪人によって疑いの目を向けざるを得ないという苦しい現状も事実なので、本当に詐欺がこの世に無くなったらどんなに幸せな国でしょうね。個人的にですが、私は街頭募金はなるべくしません。募金は赤い羽根や緑の募金など、地域での募金はしていますから。募金はその人の志ですよね。目的や説明を聞いて賛同する募金のみにしています。それでもいいのでは!?皆さまはいかがお考えでしょうか。

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