辰吉丈一郎の現在。今何してる?息子は活躍しているらしい。名言は?

出典:不死鳥! 辰吉丈一郎 (ワールド・ボクシング増刊)

辰吉丈一郎というと、浪速のジョーと呼ばれています。とても言動が激しくビッグマウスでしたが、網膜剥離などボクサーとしては歩み続けることが難しくなる災難に次々と見舞われ厳しい時代を過ごしてきました。今回はそんな辰吉丈一郎を掘り下げていきます。

プロフィール

  • 氏名 辰吉丈一郎
  • 生年月日 1970年5月15日
  • 血液型 B型
  • 出身地 岡山県 倉敷市
  • カテゴリー 元ボクサー

現在。今何してる?息子は活躍しているらしい。名言は?

辰吉丈一郎は現在も、現役を続けております。と言うよりも本人が現役引退を口にしていないので現役扱いとなります。最後に試合をしたのは2009年3月タイで試合をして以来次の試合のめどが立っていない状況です。

では、日本での現役ボクサー辰吉丈一郎氏の扱いはどうなっているのでしょうか?当時37才になっていた辰吉丈一郎選手は年齢がネックとなり、世界戦を見込めるライセンスの更新が出来ない状況に追い込まれました。

また、二十二才の頃ボクサーの職業病である網膜剥離になってしまい当時の日本コミッションルールで網膜剥離=引退のルールとなっていました。辰吉丈一郎選手も当時このルールの対象となり引退をする事になりました。

しかし、ファンの署名が集まりこのルールは改正されて引退撤回となりました。そのため現在も現役を続けることが出来るようになりましたが、日本国内では試合をしてくれる相手がいないと言った方が正しいかもしれません。

また一部ではパンチドランカーの症状も見られるという話もあり、ボクサーとしてリングに立つ可能性はとても低いと考えて良いかもしれません。

今までは辰吉丈一郎選手について書いてきましたが、息子について書いていきます。まず、息子は二人いて、長男を寿希也(じゅきや)さんと次男寿以輝(じゅいき)さんの二人がいます。

長男寿希也さんは、十七才までにプロテストを受ける事を目標としてボクシングをしていましたが、ボクサーとしての道を諦め一般企業へと就職し働いているようです。今後ボクシングと関わり合うことはないかもしれません。

次男の寿以輝さんは、一時体重が八十五キロありましたがダイエットにも成功し、体を絞り大阪帝権ジムに所属し、プロテストに合格親子二代にわたってプロボクサーとなりました。

強心臓の持ち主でもありそこの部分は父親である辰吉丈一郎さんと似ていると評判となっています。

最後に、辰吉丈一郎選手の名言に触れていきます。

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たとえ小さなことでもいいから、やれることからやって、少しずつ前進していけばいい。

(辰吉丈一郎の名言 引用)

この言葉は誰でも口に出来そうなんですけど、何かを極めた人が口にすると急に重さを持ちますね。

自分の人生、色を塗るのは、自分だけですからね。

自分に惚れる。

自分を信じる。

それしかないですわ。(辰吉丈一郎の名言 引用)

確かに自分の人生は人の物では無いので自分でコントロールしていく事しか出来ないのですがそう思っても中々出来ない事の方が多いんですよね。

人間って、本当に苦労している時は、苦労なんて感じないのと違います?

一生懸命やってたら、夢中になってたら、自分では気づかないものでしょう。

苦労したと思っている人は、本当は苦労してないんですよ。(辰吉丈一郎の名言 引用)

やっぱり人は苦労してるなんて口にしているうちはまだまだ余裕があるのかもしれませんね。もっと夢中に生きてみたい物ですね。

まとめ

まだ、現役でボクサーを続けているとは少し驚きを隠せませんでしたね。確かに網膜剥離を起こそうとその人の人生なんだから別にそれでいいと考えればそうかもしれませんが、やはりボクサーを辞めたあとの人生のことも考えて決まったルールのような気がしますね。

今後は息子の活躍へと興味が移っていきますので、新しいボクシングスタイルを魅せてほしいものです。

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