L.A. BEAST、苦戦しながらも生サボテン2本を6分で食べきる!

出典:L.A. BEAST ROCKS!

サボテンは実を言うと栄養価が高く、注目されている植物です。サボテンの仲間でもあるアロエは実際に食用化されていますからサボテ ンが栄養価が高い植物だというのも頷けます。では、そのサボテンをトゲトゲのまま、生で食べようという発想は生まれますか?普通の感覚を持った人ならそん なことはしませんよね。しかし、そんな変なことをする人間はいるのでしょうか(笑)はい。いました!

アメリカ(ロサ ンゼルス)にもともと、大食いに自信がありフードファイターとしてデビューしたL.A. BEASTさんというペンネームで活動している方がいます。日本でもフードファイトといえば、回転寿司、餃子、ケーキなどなど色々なものを食べますよね。 アメリカでも、ホットドック、ビッザ、ハンバーガー、チキンナゲット、タコスなどといった欧米メニューが用意されています。

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そ して、L.A. BEASTさんは、これまで数多くのメニューを食べまくり、その量も半端なく、チキンナゲットを150個も食べきったことがあります。でも、日本のフード ファイター主力メンバーならそれぐらい食べきるのは容易でしょう。ところが、このL.A. BEASTさんはエンターテイメント性を追い求めているところがあるようです。

どういう意味かといいますと、普通に たくさんのメニューを食べるだけでも凄いとは思われますが、「それだけではつまらないだろう。」という考えに行きついたのです。そこで、今回の動画の前半 にも登場したサボテンをそのまま食べる若者の姿を見て面白く思ったのか、L.A. BEASTさんは「俺なら2本は食う」と豪語しました。

突っ 込みを入れるとすれば、いくらご飯を大量に食べることができても、サボテンはまた別ジャンルだと思うのですが…ですが、これによりL.A. BEASTさんが通常の大食い選手ではなくゲテモノを食べる大食い選手へと進化したきっかけといってもいいかもしれません。実際、とげの生えた生のサボテ ンを6分で食べきることができました。これは、フードファイトにおいては大分遅い記録に思えますが、相手がサボテンですのでそんなものなのかもしれませ ん。

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下記の動画をご覧になっていただくと分かるのですが、サボテンを食べている姿がとてもつらそうなんです。なぜ か、およそ予想はつきますが、口の中や舌にサボテンのとげが刺さってしまい痛いんでしょう。見ているだけで痛々しいですから(汗)度々、「OH~っ」 「OH~っ」と悲鳴を上げながら苦戦して食べていました。その辛さが良く分かるのは、悲鳴を上げるだけではなく、「オエ~」っとむせたり、体全体を痙攣さ せながら食べているのです。毒でも体に回ったのではないかというぐらいの異常さでした…もちろん、サボテンにそんな恐ろしい毒は無いので、ただ痛みに 耐えられないだけです。

ちなみに、メキシコではサボテンを食べるらしいですが、生ではなくしかも、ウチワサボテン と呼ばれる楕円型のサボテンで、とげをとって焼いて食べるそうです。味は酸味がしてオクラのようで美味しいんだとか。また、後半になると、L.A. BEASTさんの後ろに知らない人がいきなり走り込んで壁に激突して倒れるのですが、これも一つのエンターテイメントの一つでしょう。面白おかしくするた めに必要な要素?生真面目な日本人と違ってアメリカではアホなことをする人が多いですから。

しかし、これ、素晴らし いか動画なのかと聞かれると疑問視してしまいますが、とりあえず、苦しみながら約6分間もかけてサボテンを食べたことは凄いと思います。誰にでもできるこ とではありません。彼も、悲鳴を上げている、痙攣している以上絶対にやせ我慢して食べていました。そんな、L.A. BEASTさんですが、今後はどんなゲテモノに挑戦してくれるのか期待したいところです。

 

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