橋下徹の新党結成。分裂必至!維新の党の国会議員の合流・残留について考えてみました。。

維新の党の今後はどうなっていくのかを維新の歴史を振り返りながら、そして、具体的な国会議員の名前を挙げながら紐解きます。

維新の会の推移

  • 2010年 4月   「大阪維新の会」を結成。橋下徹氏代表に就任。
  • 2011年11月   橋下氏、大阪市長に就任。(府知事は松井一郎氏)
  • 2012年 9月   国政政党「日本維新の会」結党。
  • 2013年 1月   橋下徹・石原慎太郎両氏共同代表に就任。
  • 2014年 6月   石原氏と分党。
  •       9月   江田代表の「結いの党」と合併。「維新の党」結党。
  • 2015年 5月   大阪都構想が住民投票で否決。松野代表へ移行。
  •       8月   橋下・松井両氏離党。

年内に大阪維新で新党結成の方針表明。

維新の党、国会議員一覧

さて、どれだけの人が橋下氏についていくのか!?次世代の党と分裂した後の維新の会メンバーを列記しますので、そこからこの人かなと予想してみて下さいね。先ずは衆議院議員から。( )内は元の所属政党です。

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高橋 美穂       鈴木 望        丸山 穂高

小熊 慎司(みんな)  井上 英孝       阪口 直人(民主党)

村岡 敏英       村上 政俊       三木 圭恵(太陽の党)

石関 貴史(民主党)  木下 智彦       岩永 裕貴(自民党)

鈴木 義弘(自民党)  足立 康史(みんな)  新原 秀人(自民党)

坂本 祐之輔      松浪 健太(自民党)  清水 鴻一郎(みんな)

小沢 鋭仁(民主党)  伊東 信久       松野 頼久(民主党)

椎木 保        谷  畑孝(自民党)  河野 正美(太陽の党)

百瀬 智之       浦野 靖人       山之内 毅

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今井 雅人(民主党)  馬場 伸幸       柿沢 未途(みんな)

重徳 和彦       遠藤 敬(自民党)

では、参議院議員を見てみます。

東  徹      室井 邦彦(民主党)

清水 貴之     儀間 光男(自民党)

片山 虎之助    藤巻 健史       (全て敬称略)

これからの維新の党

維新の党と書いてきましたが、「おおさか維新の会」でほぼ決まりだと思います。

全国で国会議員を誕生させる、全国での候補擁立を目指すとしています。

維新の党の内、橋下氏に近い大阪地盤の国会議員、少なくとも10人から20人の規模で新党に合流するとされています。その中で衆議院選で比例復活した民主党、結いの党出身議員は認めないという条件を示しています。民主党を排除するということか!?

前記の一覧を参考にして頂いて、そこから元民主党議員は除いたとして元自民党の議員はどうなるのか!?これから維新の動きに目が離せません。

あとがき

こうした動きの発端は、山形市長選での柿沢氏の対応を巡る問題です。共産などの推薦の維新とは敵のようなところに応援に行ったというもの。そこで松井氏が激怒して辞任を求めましたが、柿沢氏は辞任の意向はないと明言しました。

1 つのきっかけではありますが、橋下氏の頭の中では筋書きが出来ていたのかも知れません。内部の方によると新しい維新の会では兎にも角にも維新スピリットを 理解しているかどうかで判断するとしていて、元の党ではないとなってますが結局は元民主党などの方々は維新スピリットを最初から持っていたとはあまり思え ないのは私だけ?当選したいだけにしか見えないのが本当に残念でなりません。

今度こそ国民目線の真の政党が出来て、あの明治維新の志士たちのように国会を国をくるりと変えて欲しいものです。

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