ジミー大西は障害者?画家として絵の値段はいくら?整形してたって本当?

お笑い芸人というと、笑いを取るほかにも何か一つ持っていないと生きて行くのが、厳しい時代となりました。今回掘り下げるジミー大西さんもお笑い芸人としての顔を持ちながら別の顔として画家の顔も持っています。今回はジミー大西さんを掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 大西秀明
  • 出身地 大阪府八尾市
  • 血液型 A型
  • カテゴリー 芸人 画家

ジミー大西は障害者?

ジミーさんというと、ボケ芸人のイメージが強く、喋りもつたないためメディア用にワザとあの芸風をやっているのか?それとも天然か?解りにくいところがあります。ジミーさんが、お笑い芸人になったきっかけは、漫才師ぼんちおさむさんに弟子入りしたのがキッカケです。

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しかし、当時のジミーさんは弟子の中でも芸を教えてもダメで、遅刻などもする問題児となっていました。そこで吉本興業の後輩である明石家さんまさんに相談し、ジミーさんを託す形でさんまさんの弟子的存在となりました。

さんまさんの弟子になってからは、さんまさんの身の回りの世話をする付き人となりました。また、さんまさんが仕事に行くために、ジミーさんが車を運転する事になり、その道中である事件が起こりました。

それが何と、駐車している車の後ろにジミー大西さんは車を付けて、明石家さんまに対し「若、車が渋滞していますね」と言ったそうです。

あまりにも車が動かないので明石家さんまが調べたところ実は停まっている車の後ろに車を停めたという事でした。

これが笑いを取ろうとして、やったことではなくて本人は大真面目なので、責める事が出来ません。

このようなエピソードは、数多く存在し明石家さんまの口から語られることが殆どで、ネタとして仕上がっており、おもしろエピソードとなっています。

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そのようなボケのイメージもあるのでしょうか。ジミー大西さんには障がい者ではないかという話が持ち上がっています。ネット上の噂ではサヴァン症候群ではないかと言われています。

サヴァン症候群とは、軽度な知的障害があり且つ、特定の分野に対して優れた能力を発揮することが出来るという症例。このサヴァン症候群はタレントの松村邦洋さんもこの症例に当てはまる事がテレビのバラエティーで明らかとなりました。

サヴァンとは、フランス語で賢人という意味があるようです。ジミー大西さんの場合はこの能力が絵の方に強く出たものと思います。確かに一般の画を書くことが趣味な人であれば使う事が出来ない色使いと、独特な構図は真似を出来るものではありません。

画家として絵の値段はいくら?

ジミーさんが画を書き始めたきっかけは、日本テレビで放送されていた深夜番組EXテレビで、島田紳助さんから画を書いてみる事を提案されたことが始まりで、その後画を書き始めて行きます。

丁度、ジミーさんはこの頃吉本興業でマネージャーをしていた女性と結婚し、過去にやっていたボケ芸を封印していました。それは奥さんのお義父さんに言われたことがキッカケです。

その後、個展を何度か開催し、画家としての知名度を上げて行きました。今現在バラエティー番組ダウンタウンDXで鑑定したところ100万から200万円の価値はあるようです。

整形してたって本当?

ジミーさんには、整形手術の噂がありますが、これは事実です。手術を行ったのは2009年の6月で手術の内容は、アゴの骨を削る手術で、包帯を巻いて一時は流動食を食べるような状態だったようです。

本人は「12月にはイケメンになります」と明石家さんまに宣言したようですがあまり変化はなかったようです。

まとめ

今現在では芸能活動も少しずつ行っているようで、『東野 岡村の旅猿』にゲスト出演して画家と芸人の二足の草鞋を履いて頑張っています。今後どちらで再びテレビの出演するのか注目のところです。

 

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