地球温暖化の原因が二酸化炭素ってのは大嘘だったんです!

地球温暖化といえば、CMでもいわれているとおり、地球全体の人類の深刻な悩みの種の一つでもありますよね。その地球温暖化の一般的な原因とされているのが二酸化炭素含めた温室効果ガスの排出によるものです。

 

特に、自動車の排気ガス、工場のエアコンの使い過ぎ、化石燃料の使用することでそういった温室効果ガスが発生するとされてきました。しかし、二酸化炭素が地球温暖化の原因というのは、そもそもが地球温暖化自体は嘘だというのが最近明らかになり始めたことです。

その理由としては、今から300年も前の1700年と、2012年の二酸化炭素の量を比較してみたのだそうです。すると、300年前は250PPMで現在は350PPMと、100PPMも違うのに、気温がさほど変わらないんです。逆に、2000年以降をみると温度は下がっているのが分かるんですね。

例えばコチラのグラフをご覧ください。

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出典元:http://oilpeak.exblog.jp/18328015

これは、1880年から2010年までのデータなのですが、明らかに二酸化炭素の量は上昇していることがわかります。しかし、温度をみますと、2000年までは確かに上がっていますね。とはいうものの、2度も変化していません。それに、2000年以降をみると、
それから温度は下がっている傾向にあります。これは温暖化なのか?といわれると微妙ですよね…個人的にこのデータを見る前は、二酸化炭素が温暖化の原因だというものですから随分温度が上昇しているのだと思いましたが…ほぼ変化なしで腰が抜けそうになりました。

それに、地球の温度というのは、太陽からの放射熱が地上や海水を温めます。しかし、温められてもそれが、対流、気流により成層圏へ逃げるんです。つまりは、温室効果というものは一切考えられないんですね。また、温室効果ガスの一つとされている二酸化炭素は、無色透明で、電波すら抵抗を生じさせず素通りしてしまいます。よって、二酸化炭素が温室効果ガスであるということ時点おかしい話しなのですね。

学校等では、二酸化炭素が温暖化の原因だと教えられていますが、二酸化炭素が温室効果ガスだと唱えているのは莫迦という学者だけなのです。それ以外の方はそのような見解をされていなく、逆に二酸化炭素の温暖化説を否定しているので信憑性においても微妙な話しです。

では、温暖化地球温暖化の本当の原因というのは一体何なのでしょうか?

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それに関してもなのですが、100年前と現代を比較しても温度はさほど変わっていないことからも地球温暖化はしていないと考える学者もいます。確かにグラフを見ますとそんなに変わっていませんよね。南極の氷が解けているといわれていますが、実際の観測では中央部では増えていることも分かっているのです。

さらには、「クライメイトゲート事件」というもので地球温暖化の嘘が明らかになりました。これは、一体何かと申しますと、地球温暖化問題研究機関(CRU)のデータが天才ハッカー達の手にかかり、見事ハッキングされてしまったんです。そして、そのデータが世間にばら撒かれてしまいました。

その中に、温暖化の根拠が書かれてあればよかったのですが、そういうものは一切なく、むしろ、データを改竄した証拠までみつかったのでもう完全に地球温暖化というものはでっちあげであるということは間違いないとみていいかもしれません。

その中でも、明らかな間違いであるのは冒頭でも触れましたが気温です。二酸化炭素が明らかに増えているのにもかかわらずここ40年間の気温の変化はほとんどないのです。では、どうしてこのようなでっち上げが生まれ、学校教育でも地球温暖化が問題視されているのでしょうか?

答えは金儲けです。

二酸化炭素を減らすための運動に伴い、環境税、炭素税、自動車税といったことにこじつけ、税金を徴収できるからです。表面的にそれを知った人々は環境にいいことだと思って協力的になるのは事実、一見クリーンなようにも思えますが実は裏では国が国民から金を徴収する
ためのツールにすぎなかったわけです。

まあ、100歩譲って本当に深刻な問題であるのならそれはいいとは思いますが…実際のデータをみると全然温暖化ではないのでかなりブラックなやり方ですよね。

以上のことから地球温暖化は嘘だということが分かりましたよね。まあ、だからと言って、夏にエアコンをガンガン使うとか、化石燃料をガンガン使うとか、森林伐採をガンガンするとか、自然破壊はしてはいいことではありません。資源はやはり無限にあるわけではないので、その辺の環境問題はしっかりと考えなくてはいけないところだとは思います。

しかし、実際、気温が下がっている以上温暖化ではないのでそこまで神経質になるほど意識しなくてはいいのかなということです。また、今後は温暖化の逆で寒冷化しつつあり、小氷河期を迎える可能性も懸念されています。

そのため、温暖化で騒ぐのではなく、小氷河期をどう対処しなくてはいけないのか考える必要があるのです。日本でも2013年2月に青森で大雪に見舞われ最大積雪515センチを記録しているわけです。雪があまり降らない東京も近い将来雪が積もる日々が到来する可能性も…

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