宮根誠司、性格が嫌われ激やせか?妻が隠し子騒動で寛大な対応!

出典:所属事務所HP

宮根誠司アナウンサーと言えば、大学は関西大学経済学部経済学科で卒業後の1987年に朝日放送へ入社します。その後2004年に、アナウンス部課 長職を退職し、フリーアナウンサーとして活動します。しかし、もともとフリーになるつもりは無かったようですが、やしきたかじんさんが宮根さんの才能を 買っていて、フリーへ転身すべきだと考え、朝日放送の社長の西村嘉郎へ電話し、フリーへの転身を促したのです。

しかし、宮根さん の才能を買っているのはたかじんさんだけではなく、先輩でアナウンス部長でもある岡本昇さんもで、宮根さんのフリー転身には反対し引きとめたのです。けれ ども、宮根さんの性格からたかじんさんにフリー転身の話しを持ちかけられたときに非常に興味を持ち、朝日放送から後を去りました。

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ま あ実際、芸能界の広い人脈を持っているやしきたかじんさんに可愛がられていましたので、朝日放送を退職したところで、仕事は紹介してもらえるのは本人も分 かっていたでしょうし、番組を盛り上げる力は持っているキャラクター性の高いアナウンサーですので、貰った仕事をものにできるという自信はあったのでしょ う。実際、現在までフリーで成功していますからね。

そんな宮根さん、その性格と言うかキャラクターにとげが結構あるものですから、「嫌い」という人は多いみたいです。ネットでも「宮根誠司 嫌い」という言葉が非常に目立ちます。まあ、確かに『ミヤネ屋』を見ているとアナウンサーにしてはかなりタレントっぽい表現が多いです。フリーアナウンサーなのでタレントみたいなものですが、それでももう少し抑えた方がいいのではないでしょうかね。YAHOO知恵袋でも結構嫌われているみたいでが…

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ま た、羽鳥慎一郎さんの話しによりますと、ネタのためなら嘘をつく人なのです。もちろん、勝手に何かをでっち上げて報道するというアナウンサーとしては絶対 あってはいけないことはしませんが、宮根さん、羽鳥さん、安住さんと一緒に飲もうという話しになり、わざわざ大阪から東京に飲みのためにだけに上京してき たのです。

飲みながら、二人は宮根さんに色々と相談しました。しかし、宮根さんは気を使ってなのか、「この3人があつまると誰か が良からぬことをたくらんでいるんでは?と思われるだろ。」と、この集まりは無かったことにしようと言ってくれたのです。それに羽鳥さんは感動し、いい人 だ、器のデカイ人だなと思って居た矢先、次の日の昼、テレビをつけてミヤネ屋をみたら、宮根さんが3人で飲んだ話しを暴露していたのです。それに対し羽鳥 さんが突っ込むと、「いや、わざわざ大阪から上京して飲み代全部おごって、俺にしゃべる権利はあるでしょう。」とコメントしたのです。

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出典:所属事務所HP

ま あ、コレぐらいなら別に面白い笑い話しで済むのですが…オアシズの大久保さんも宮根さんに対して、「めちゃイケのゲストなのに、若手芸人みたいにがつ がつしゃべりかけてくる。この人余裕がないのか?器が小さいな。」とコメントしています。確かに、そういうところはあります。ですから、アナウンサーっぽ くなく、関西のお笑いタレントみたいで嫌う人が多くなるのかもしれません。お笑いタレントなら、お笑いタレントでそういうものなので別にいいのですが、一 応アナウンサーなのでそういう器の部分が少し小さいような気もします。

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