AKB横山由依がなぜ次期総監督に?高校の偏差値は?痩せたって本当?

出典:横山由依モバイル公式サイト

この情報は2014年12月現在のものです。

12/8に突然発表されたAKB48の高橋みなみさんの卒業。その2日前のめちゃイケで高橋さんがナイナイ岡村隆史さんと一緒になってメンバーに ドッキリを仕掛けてましたね。この回は、高橋さんと岡村さんの熱愛がスクープされてAKB48が解散?といった仕掛けでしたが、事前にスポーツ新聞とかで 執拗に煽ったのがネットでかなり叩かれてました。それでも平均視聴率は12.5%と上昇し、「なんだかんだ言ってみんなみるんじゃん」と思っていた矢先の 出来事でした。卒業は1年後で、これから卒業に向けて色々なイベントがあることでしょう。

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で、次期監督に指名されたのは、横山由依さん。AKB第9期生のオーディションで合格し、現在はチームKのキャプテンとして第一線で活躍されています。所属事務所である太田プロのプロフィールは以下のとおりです。

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出典元:http://www.ohtapro.co.jp/talent/YokoyamaYui/

  • 生年月日:1992年12月8日
  • 出身地:京都府
  • 特技:ドラム、側転&逆立ち
  • 趣味:音楽鑑賞
  • サイズ:158cm

出身地は京都で、本人のインタビューなどによると幼少期はかなりやんちゃだったそうです。高校は、京都府立西宇治高等学校出身。高校偏差値ナビに よると西宇治高校の偏差値は58。勉強もけっこう頑張っていたのでは?と思います。勉強もそうなのですが、関西にいたときには、大阪のハートボイススタジ オというボーカルスクールに通っていました。自分の夢として芸能界がはやくから視界にはいっていたのだと思います。トレーニングはすごく真面目だったそう です。

AKB48には2009年に加入。前年の8期生オーディションは不合格となり、リベンジの合格でした。加入後 は、AKB48のチームKのほか、一時期はMNB48を兼務していたりして、第一線でずっと活躍しています。単体としてもテレビレギュラー番組『横山由依 (AKB48)がはんなり巡る 京都美の音色』を持ったりしています。更に来年の2月には初めての写真集を出すことが発表されるなど本当に順調に芸能界を 進んで行っています。

しかし、この記事のタイトルで書いたようにAKB48ファン以外の人からすると、正直なところ、「なんで横山由依なの?」というのが本音だと思います。選抜総選挙の順位も10位台とイマイチ突き抜けていません。

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選抜総選挙:

  • 第2回  圏外
  • 第3回  19位(16,455票)
  • 第4回  15位(25,541票)
  • 第5回  13位(53,903票)
  • 第6回  13位(40,232票)

一般の人からするとAKB48の人という以外にどんな人か伝わっていないのだと思われます。

今回の総監督起用抜擢の理由ですが、おそらく頑張り屋さんだけど、そこからもう一歩上に行けない横山さんのために、 運営や高橋みなみさんが横山さんにチャンスを与えたのだと思われます。それは、次期総監督指名を発表したときの高橋さんの以下の発言からも想像できます。

「彼女は私にとってすばらしい後輩です。本当にまじめで、不器用で、すごく一生懸命頑張ってくれました。夢も私と一緒で、(歌手としての)ソロデビューでした。総監督に指名することが、彼女を夢から遠ざけることかもしれない。

総監督は、苦しいです。でも、世間の方に見てもらえるチャンスも増えると思います。

横山にとってのチャンスと思って、頑張ってほしいなと思っています」

また、日刊スポーツによると、当初総監督は高橋さんで廃止ということだったようですが、秋元さんに以下のように言われたようです。

「そんな時間は今のAKBにはない。先頭を切れる子がいないと、このグループはまとまらない」「横山本人のチャンスにもなる」

要は、運営サイドの、

  • AKB48をまとめられるような模範を見せられる
  • これをきっかけに更に上のチャンスをつかんでほしい

という想いが決め手だったようですね。あとは大人の事情的には、前田敦子さんや大島優子さんなきあと、太田プロがよりAKB48関連で突き抜けられる所属タレントを作りたいと思ったというのもあるかもしれません。

真 面目で頑張り屋さんの横山さんですが、ただ、ネットでは太っただの激ヤセしただの、その変化がたびたび噂になっています。最近の横山さんは、前述したレ ギュラー番組『横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都美の音色』(関西テレビ、関西以外の方はBSフジでもみることができますよ)や定期公演の映像 を見る限り、ちょうどいい体型を維持していると思われます。ただ、激ヤセした高橋さんの例もあるように総監督というポジションは相当なプレッシャーと戦わ なくてはいけません。お体だけには気を付けて頑張って欲しいものです。

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