犬山紙子はなぜ嫌われる?アンチの声を集めてみました。

出典:高学歴男はなぜモテないのか (扶桑社新書)
テレビなどのメディアに露出を始めると、『あの人誰?』となり、人の中にあるいやらしい探究心を掻き立て検索されて、あることないことが書き込まれます。そして当然のことながら、ファンとなる人もいますがアンチなる人もいます。

今回は、犬山紙子さんそんなネット民の、アンチな声と何故嫌われるのかを考えてみます。

プロフィール

  • 氏名 犬山紙子
  • 生年月日 1981年12月28日
  • 血液型  ?
  • 出身地 大阪府
  • 所属事務所 スラッシュパイル
  • カテゴリー コラムニスト タレント エッセイスト

犬山紙子はなぜ嫌われる?アンチの声を集めてみました。

何故、嫌われるのかと言えばやはり、育ちが良いのにやさぐれた感じを、わざと漂わせているところでしょうか?ある視聴者は日本テレビのスッキリを視聴し、犬山紙子さんが出演していると言葉の端々に『私って綺麗なのに 痛いでしょ』という雰囲気を感じると言います。

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やはり育ちの根本が違う事と、それに反しテレビでは『私ダメ女子だよ』という顔でテレビ出演を続けていることが、違和感を生みそこで視聴者とギャップを感じさせ、そのいらつきが反感つまりアンチを作ってしまう原因だと思います。

立ち位置的には、知的なコメンテーターで売りたかったのかもしれません。しかし、あくがそこまで強くない、それにコメンテーターとしては年齢がまだまだ若すぎるというところがあるからだと思います。

テレビの視聴者から見れば、なんか生意気な中途半端に綺麗な、女がテレビに出てきたそう感じるだけだと思います。実際に犬山紙子さんは今のところ何でも揃っている女性という事になりますね。

負け犬女の代表扱いをされていましたが、実際はその間も彼氏と同棲をしていたわけですし、そして結婚までしてプライベートは幸せなんです。学歴も白百合女子学園高校卒というお嬢様学校出身で実家も資産が潤沢にあるわけです。

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大学が唯一朝鮮大学校だという説がありますが、それにしてもキッチリ卒業までこぎ着けているので、さほど問題にはなりません。また、仕事を家庭の事情で退職してそのあとニート生活をしていたとあります。

その状況にしても、家庭が恵まれてお金があったから、できた事だと思います。そして、表現できる場所に連れてってくれた友人の言葉があったわけで、概ね恵まれた中で生きてきています。

勿論本人の努力が、全くないとは言えません。しかしながら育ちの良さはどうしても滲み、やっぱり感じさせる気品とテレビ上のキャラの不一致が問題なんです。そこがアンチを作るポイントとなっているのでしょう。

トータルで見れば、エセ負け女子でその実態は勝ち女子であることに世間が、気づいていないところで、犬山紙子さんの需要があるのでは?と感じました。これでは太宰治の人間失格と同じ、あの物語に出てくる主人公もよく行動を見てみると、結構やりたい放題にやってその上で人間失格とか言ってるわけです。

犬山紙子さんも、同じようなものでつぶさに見られたなら、勝ち組じゃないかとそう感じました。芸能人つまりモデルや女優としては、イマイチ無理でも別角度で、切り込んで行けば売れるそう感じたのかもしれません。

まとめ

テレビのコメンテーターとして、世の中に出てくる人が沢山いますが、両極端に別れます。

壮絶な人生を過ごしてきた人と、調べてみるとテレビでコメンテーターをしなくても十分稼げる人。

犬山紙子さんは、エセ負け女であり本来は勝ち組であること、そして、それを上手く自慢したい決して高圧的でもない、人当りは柔らかいがどっかで、小ばかにしている感じがあるそんな感じに見えます。

需要が無くなれば、コメンテーターとしてメディアから姿を消してしまいますが、需要があるうちはテレビに出る事が出来ます。テレビ局の番組プロデューサーが、決めているので視聴者が嫌がっても中々降板させることは難しいのです。

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