フレンチシェフ浜田統之のプロフィール。高校は?評判や本など。

過去にアイアンシェフにも出演した経験もある浜田統之さん。今回は様々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 浜田統之
  • 生年月日 1975年10月7日
  • 血液型 A型
  • 出身地 鳥取県 境港市
  • カテゴリー シェフ(フレンチ)

プロフィール。高校は?評判や本

出身地は鳥取県境港市で高校卒業していますが、どこの高校を卒業したのかは解りませんでした。推測ですが地元鳥取の高校を卒業した可能性が高いと思いますね。今後どこかの機会で語られる可能性はあると思います。

高校卒業後、シェフを目指してイタリア料理店で6年間修業を重ねました。この修行の内容は主に雑用です。勿論料理店に就職したからといって、直ぐに厨房デビューが出来る訳では無く、包丁さえ持つことが出来ません。

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どんな仕事をするのかというと、皿洗い、材料の下ごしらえ、掃除などの仕事を任されて徐々に信頼関係を築けるようになると出来る仕事の幅が広がっていくようです。浜田統之さんもこの様な厳しい修行を乗り越えて今日に辿り着いています。

この修行が終了後、埼玉県さいたま市にあるホテルロイヤルパインズホテルに就職しました。このホテルで6年間料理人としてキャリアを構築しました。このホテルは地元埼玉では良質な部類に入るホテルですが、ビジネスホテルのわりには高いホテルとされているようで宿泊客やレストランだけを利用する人たちにも楽しんで貰おうとシェフを招いて料理イベントを開催しています。恐らく浜田統之さんもこのホテルで美味しい料理を作り続けていたと思います。その後2005年にボキューズ・ドール日本大会で最年少優勝を飾りました。

このボキューズ・ドールとは、2年ごと(奇数年)フランスのリオンで開催されている料理のオリンピック的存在の物で、1987年からスタートしています。各国から代表者を募り大会会を開催しています。

因みに直ぐに決まる訳ではなく、2年近く掛けて代表者を決定する大会でまるでサッカーのワールドカップそんなイメージを持ちました。

大会参加資格は日本国籍を有し、23歳以上で調理に5年以上従事(ホテル、レストラン等)している者。性別不問。

参加費用:7000円(いかなる理由があっても返金はできません)(ボキューズ・ドールジャパンオフィシャルサイト引用)。それだけの時間を掛けて代表者を決める大会だけに集中力の持続やモチベーションの継続が難しい大会かもしれません。

浜田統之は、この大会で優勝後軽井沢のホテルブレストンコートの総料理長となりました。やはりボキューズ・ドール日本大会の優勝が浜田統之のシェフの知名度を向上させたのだと思います。

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その後、2013年にボキューズ・ドールのフランスで開催された大会に、日本代表として出場し、日本人初の銅メダルを獲得しています。サッカーのワールドカップに例えると、決勝大会で3位に入賞したのと同じ価値です。

そして、2017年2月現在星のや東京の総料理長をしています。星野リゾートというと、ホテルは止まるだけという常識を覆す、宿泊施設を次々と打ち出してただ泊まるだけではなくお客様にくつろいで貰う事をコンセプトにしています。

そのため、料理にも宿泊施設にも拘りを持っているため宿泊料金はとても高いです。しかしその分お客様に満足を得て欲しいという事が狙いのようです。浜田統之氏のフレンチシェフとしての腕を振るっていると思います。

また、ビジネス街の大手町という場所に建てたホテルなのです。ビジネス街だからビジネスホテルと発想すること自体頭が固くなっている証拠なのかもしれません。星のや東京はそんな発想とは対極にあり、場所がどこでも癒やされて貰おうという事を考えているのかもしれません。

最後に浜田統之さんの評判について書いて行きます。やはり評判はそうと良いですし、今後も様々なメディアで取り上げられて行きそうな感じを得ました。また、料理本はリリースされていないようです。

まとめ

順調にキャリアアップを重ねて、見事フレンチシェフとなった浜田統之さん。しかし、一般庶民が簡単に食べる事は難しそうですね。やはり、お金を払うという対価の代わりに相当満足感を与えてくれる物だと思います。

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