小林幸司シェフのプロフィール。嫁や子供は?お店の場所や本の評判を調べてみました。

出典:フォリオリーナ デッラ ポルタ フォルトゥーナ  1日1組だけのイタリア料理店

イタリアンシェフの小林幸司さんを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 小林幸司
  • 生年月日 1958年9月14日
  • 出身地 愛知県
  • カテゴリー イタリアンシェフ

プロフィール。嫁や子供は?お店の場所や本の評判を調べてみました。

どの様にシェフになっていったかの経緯を書いて行くと、中部大学在学時に調理師免許を取得しました。これをきっかけに26歳の時地元名古屋でイタリア料理店を開店させますが3年で一度店を閉店させて修業の旅へと出ました。

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1989年~1991年まで本場イタリアで修業を積んでいました。内容は料理学校に通いながらイタリアでも名店と名高い、リストランテヴィサーニに入店し修業を積み元々才能があったようでここでも一年半で料理長になりました。

帰国後は一度料理の世界から離れトラック運転手に転職しました。しかし食材を届ける仕事をしているうちに料理への情熱が再燃。再び料理の世界に戻り西麻布や銀座のリストランテでシェフを務めました。

1994年小林幸司さんにとって人生の転機が訪れます。それは当時フジテレビで放送されていた料理の鉄人への出演です。イタリアの料理の天才ジャンフランシスコヴァサーニの愛弟子として出演し陳健一さんを倒して注目浴びました。

因みにその時の食材はカボチャでした。その後中目黒、軽井沢で店舗の移転開店をして軽井沢での店舗も順調に経営していましたが、借金をして銀座に挑戦する形で2015年にリストランテエッフェをオープンさせました。

ここまでは簡単にプロフィールを書いてきましたが、ここからはプライベートな部分に切り込んで行きます。嫁や子供について触れて行きます。奥さんも小林幸司さんと同じ職業シェフをされており名前を小林葉子さんと言います。

また子供さんも男の子が二人居て、名前を匠之介君と駿之介と言うようです。また、2002年に中目黒でオープンさせたお店フォリオリーナ デッラ ポルタ フォルトゥーナは、幸せを司るフォリオリーナは小さな葉の意味があったようです。

意外とロマンティストな一面を見る事が出来ましたね。続いてはお店の場所について調べて見ました。さて、小林幸司さんのお店リストランテエッフェですが2018年4月12日で閉店しました。

閉店理由は語られておりません。しかしながらいつかお店をまたやる可能性はありますね。

続いては書籍の評判を調べて見ました。2011年7月27日にリリースした書籍『イタリア料理 トラットリーアの定番料理』の評判をアマゾンから拾って見ました。

(以下引用)

投稿者Amazonのお客様2012年12月22日

形式: 単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入

野菜の切り方、調理法、その理由が記載されているのがよかったです。ただ もう少し 普段スーパーで買える食材のメニューが多いともっと嬉しいです。

星のうち5.0イタリア

投稿者Amazon カスタマー2017年1月17日

形式: 単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入

一つ一つの料理がシンプルでセクシー。イタリア料理の魅力を改めて再認識させられました。

ゲルビームがレビューを書きました

2012-03-22

充実した内容です。

数多く出版されているイタリア料理のレシピ本のなかでも、とても高い水準を持った本です。

レシピは詳しく書かれており、手順が細かいだけでなく、料理についてのより根本的な捉え方、どういった方向性で味付けをすべきか、作業のポイントとその効果などもしっかり書かれているために、これから作る料理がどういうものであり、手順ひとつひとつがどういう意味を持つかということを筋立てて理解することが出来ます。

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例えば、ニンニクのみじんぎりについてですが、ただ細かく切るのではなくて、多くのケースで、『2mm状のキューブ型に切る』ほうが効率がよいと書かれており、これは、適当にみじん切りにするよりも、均等に火が通りやすく、焦げにくくなるために必要な作業なのだという説明も合わせて解説されています。

レシピ本には、「なぜそうすべきか」ということが抜け落ちて、手順だけが書かれているものが多いですが、こういう記述をしてもらえると、ただ同じものを作るのではなく、料理の技術や応用力そのものが増すように思われます。

ただ、料理自体は本当に現地の料理といった感じで、日本では手に入りにくい素材が多々使われていたり、代用になる食材などが書かれているわけでもないので、日常で気楽に作ってみようという料理のレシピはあまり掲載されておりません。ご購入を検討されている方は、自分の用途とあっているかどうかを考えてみるとよいと思います。

私自身も、実際に作った料理は多くありませんでしたが、それでもイタリア料理そのものへの理解力と技術力が大分増したように感じられます。趣味だけど、真剣に料理に取り組む層にとっては、とても有効な一冊だと思います。

イタリア料理のバリエーションを増やすという意味では、良い書籍ではという評判です。

もっと身近な存在になると良いなそんなイメージを持ちました。

まとめ

今回小林幸司シェフに触れました。感触としては結構派手な動きをして且つ、料理から一度離れるという事を経験しているだけ合って、人間的にも面白いのでは無いかと感じました。

また新たなお店を立ち上げる日を待ちたいと思います。

イタリア料理 トラットリーアの定番料理

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