料理研究家本田明子のプロフィール。旦那や年齢は?本や料理教室の評判は?

料理研究家の本田明子さんを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 本田明子
  • 生年月日 1962年
  • 所属事務所 本田明子 オフィス キッチン

プロフィール。旦那や年齢は?本や料理教室の評判は?

本田明子さんが料理の道に入るきっかけはテレビでも活躍している料理家の小林カツ代さんに弟子入りしたことでした。それも通い弟子では無く内弟子つまり住み込んで師匠である小林カツ代さんから色々スキルを習得するというものです。

本田明子さん自身も特に小林カツ代さんから指導を受けたことはないということを話していますからある意味スパルタ教育ですよね。弟子になる方法も面白く、師匠の元に押しかけて頼み込んで弟子にして貰えたという今ではあまりあり得ないパターンです。しかし、今でも落語家、講談師など伝統芸能系では弟子入り制度が存在します。

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その後結婚を機に内弟子生活は辞めたものの、独立をしたわけでは無くそれからも暫く弟子としての生活を続けていました。2007年師匠が病に倒れたことをきっかけに独立しました。

続いては少しプライベートに切り込んで旦那さんや年齢について書いて行きます。結婚は29歳の時丁度、小林カツ代さんの内弟子生活を辞めたタイミングと合致します。結婚した当時旦那さんは専属カメラマンをやっていました。

女の子の子供が2人いて今はもう大学生ぐらいになっているようです。本田明子さんの年齢は56歳になりました。料理研究家としてはこれからというところかもしれませんね。

続いては本田明子さんが2011年3月にリリースした『晩ごはんといっしょに作りおき 朝つめるだけのお弁当』の評判をアマゾンから拾って見ました。(以下アマゾンより引用)

投稿者kinopee2013年2月28日

形式: 単行本|Amazonで購入

実は、図書館で目にして気に入ったので、約半年前に購入しました。

共働きのため、毎晩帰宅後あわてて夕食をつくっていましたが、つくりおきができるメニュー満載なので、とても助かっています。

気に入ったポイントです。

・作り方(材料と手順)がシンプルで簡単。←重要

・簡単な割にすごくおいしくできる。←重要

・常備菜のメニューが各ページの端にたくさん載っていて、しかもどれも簡単に作れる。

・和食中心のメニューなので、健康的。

ちなみに、気に入っているメニューは、ぶりのくわ焼と筑前煮です。どちらも以前より早くおいしく作れるようになりました。

主要なメニューを作りつくしてしまったので第二巻が出たらまたぜひ購入したいです。

投稿者いり2013年3月14日

形式: 単行本|Amazonで購入

友達がずっと参考にしているという本だったので、高校生の娘に良いかな?と思い、購入しました。素材別に簡単にできるものばかりなので、今後役立つと思います。

のうち5.0副菜の種類が多いです

投稿者めるも羊2013年2月13日

形式: 単行本

家族のお弁当を作る際、どうにも3品揃えるのが大変でついつい冷凍食品に頼っています。

が、やはり健康の事を考えると、もう少し冷凍食品の比率を減らしたいなぁ…という事で、ずぼらなりにいくつかの「つめるだけ」お弁当の本を比較検討してみました。

…不思議だったのは、調理方法や素材の違いに関わらず、同じ保存期間がずらっと並ぶ…という本が多かった事です。

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そしてこの本に巡り合いました。

他の本と比較すると、一番保存期間が短くかつ、素材などによって細かく保存期間が異なっていました。

私の場合、長期保存可能となるとぎりぎりまで保管してしまいそうなので、短期間で使いきるようにした方が安全かな…と感じて、この本の購入に至りました。

レシピや本の構成なども、なんだかなじみやすいなぁ…と思ったのですが、著者略歴を見て謎が解けました。

この作者の方は、小林カツ代さんのお弟子さんだそうで、先生の料理本の制作にも関わっておられるのだそうです。

私は普通の料理本でも小林カツ代さんの本を愛読しているので、尚更なじみやすかったようです。

今のところ、副菜をいくつか作り置いたりしていますが、それだけでも随分楽になりました。

タイトルにも書きましたが副菜の種類が多く、副菜だけで材料別のインデックスのページがあるため、とても調べやすく便利です。

毎日作るお弁当、頭を悩ませている人も多いので少しでもレシピのバリエーションを増やすことが出来れば良いなそんなことを思いました。続いては料理教室についてですが常設の料理教室はやっていないようです。

まとめ

本田明子さんを掘り下げてきましたが、料理研究家としては今後まだまだ色々とレシピの提案が出来そうですから楽しみですよね。

野菜おかずの作りおき (GAKKEN HIT MOOK 学研のお料理レシピ)

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