大根おろしの効果効能!皮ごと食べると美肌と健康に最適。

大根は淡色野菜で一見すると緑黄色野菜と比べるとそこまで栄養価が高くないようにも思えますが、実は凄い栄養価が高いのです。昔から「大根食べれば医者いらず」と言われてきているぐらいですからね。

事実大根は、胃痛をはじめとした体のあらゆる炎症に効果的です。皮膚に炎症ができたら直接塗っても効果を発揮します。しかし、大根の何がそこまでの効果を発揮してくれるのか?

大根おろしをしたことがある方らならご存知かと思いますが、大根おろしはものすごくぬるぬるしていますよね。泡が凄くてなんのって、あれは酵素といわれるもので、大根の酵素が炎症に効いてくれるのです。

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では、大根の酵素が凄いのがわかりました。、それをいかにして摂取するのが最適なのでしょう?ここでは美肌や健康効果を最高に発揮していただくために大根の摂取法を説明いたします。

皮ごと大根おろしにするのが最高の調理法!

大根が炎症に効果的であると言われる理由は、3種の酵素たちが体の中に入ることでイソチアシオネートという薬効成分に変わり、それが胃炎など、炎症に効いてくれるのです。

このサイトでもなんども伝えていますし、色々なところでもいわれていることですのでご存知な人もいらっしゃるかと思いますが、酵素は熱に非常に弱くなっています。

よって、名前で食べられ消化が良いすりおろし大根が一番よいと考えられます。もちろん、大根自体どちらかといえば消化吸収のよい野菜ですので大根サラダもありかと思いますが、できれば皮ごと食べることをオススメしますのでやはりすりおろしをオススメします。

ごぼうは皮まで食べる傾向にありますが、ニンジン、大根などの他根菜類は皮を剥きとって食べる習慣があります。しかし、どちらも皮と身の間が一番栄養価が高いのです。大根の場合は、そこにビタミンCが大量に含まれているので絶対に剥いてはいけません。

そして、このビタミンCと一緒に、3つの酵素を摂取します。その酵素は、たんぱく質分解酵素のプロテアーゼ、脂質分解酵素のリパーゼ、でんぷん分解酵素のアミラーゼです。ちなみに、大根を食べると少し辛さを感じますよね。大根独特の辛みというか…

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あれは、実をいうと、この3つの酵素が口の中に入ることで、イソチアシオネートという薬効成分に分解されることで生じるものです。通常の酵素でもあらゆる消化吸収の補助の役割を果たしますが、これは、薬効成分と言われるだけありまして、殺菌、抗炎症、解毒作用、他抗ガン作用、血液をサラサラにするなど、非常に健康効果が高いのです。

美肌においては、肌が荒れやニキビを作ってしまった場合、だいこんおろしを直接肌につけることで炎症を抑えることができるのでそれで、十分スキンケアになるのでうす。もちろん、ビタミンCが入っていますのでもともと食べても美容には良い食品です。

起床直後に大根おろしを食べるのがオススメ

人間は起床したからといってすぐに起きることができるわけでもありません。どういう意味かというと、意識はなんとか起きている状態でもからだ全体は完全に目を覚ましてはいない状態です。

つまり、内臓は活発に動けない。そのため朝起きたら水を飲んで腸を動かすと良いなどと言われているのです。それと似たような理屈で朝食は内臓の準備運動として大根おろしを食べるのはオススメです。

一番効果を発揮する食べ方は、大根おろしを食べる前に、白湯を軽くいっぱい飲んで、その後に、軽く醤油をかけた大根おろしを食べるのが良いです。5センチほどの大根を準備し、それをすりおろして食べましょう。皮ごとすりおろすことでビタミンCを壊さずに摂取することができます。

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