サプリメントの副作用にアレルギー症状の危険性も!

「サプリメントと処方薬の飲み合わせは悪いので併用注意!」でもサプリメントの危険性についてお話ししました。もちろん、栄養補助食品でありますので、現代社会のようになかなか食事から十分な栄養を摂取できない場合には是非摂取していただきたい食品ではあります。

しかし、用法容量を守らないと副作用が起こることがありますし、もともと体質に合わない場合はそれこそアレルギー症状など出る場合が考えられます。サプリメントは食品であり薬ではないから摂取してもそこまで気にすることは無いとは言いますが、アレルギーで特定の食品が食べられない人はいますよね。

そういうことなのです。アレルギーの原因は、アレルゲンで、アレルギーを誘発させる原因物質です。これも人それぞれ異なります。
それも、食品だけのみならず、金属や化学物質、犬や猫などの動物もアレルゲンになってしまうことがあります。ですので、健康を考えることは大事ですが、サプリメントを摂取したがため、アレルギー症状に襲われるというのはあまりにも悲しいことです。

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まずは、自分が何のアレルギーなのかを把握し、どういった食品を食べてはいけないのかも理解しておきましょう。そして、もし、アレルギーに悩まされているのでば、サプリメントや健康食品の表示を見たときにアレルギー物質が含まれていないかをまずは確認することが重要になります。これを行うことで、アレルギー発作を回避することができます。

サプリメントにアレルギー物質は含まれているのか?

まず、一番アレルギーを疑うべき食品は、牛乳、卵、大豆の三大アレルギーです。その他にも、そば、ピーナッツ、アーモンドも要注意です。基本的にアレルギーが発生する多くの理由は、たんぱく質が原因で起こるケースが見られます。

たんぱく質は三大栄養素の一つで摂取しなくてはいけないものです。もちろん、全てのたんぱく質を摂取できないというわけではないので、その辺は大丈夫かと思いますが、アレルゲンである食品を避けて生活をしていかないといけません。

アレルギーをお持ちの方であればその辺の意識はいまさら言われる筋合いはないかと思いますが、いくら栄養補助食品であるサプリメントとはいえ、アレルゲンである可能性もありますのでそれも把握しておきましょう。

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例えば、三大アレルギーの中に大豆がありますよね。スポーツジムへ通われている方であればプロテインを飲むことも多いかと思います。動物由来のホエイプロテインではなく、植物由来の大豆プロテインが健康的とされています。そこで大豆プロテインを摂取してしまうとアレルギー反応に遭う可能性がありますね。

もし、大豆がダメで、植物性のプロテインを飲みたいのであれば、現在大豆だけではなく、玄米や野菜由来のプロテインもございます。とりあえずサプリメントを購入する場合はまず、栄養表示成分を見るように心がけましょう。

そこで、自分のアレルゲンや防腐剤、人口着色料、人工甘味料、人工香料といったものが入っていたら避けるべきです。香料も自然由来のものと人工のものがありますから良くチェックしましょう。

特に、アレルギー症状は体の過剰な防衛反応で起こるものなので、こういった人工的な物質を摂取したことで抗体が生まれ、体が敏感になりアレルギー反応を起こす危険性も考えられます。

もちろん、アレルギーが特に無いという方でも健康のことを考えるとやはり表示成分をチェックしてから摂取することをオススメします。発がん性があるともいっても過言ではありませんからね。

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