顎(あご)ニキビの原因は?予防や治し方、おススメの薬など。

ニキビは何処に出来てもイヤなものです。実は顎ニキビは出来やすい箇所なんです。今回は顎ニキビにピントを合わせて原因・ケア方法をご紹介します。

顎ニキビの原因は?

顎って汗はあまりかかないけれど皮脂腺の分布が多く、皮脂腺が詰まりやすかったり乾燥しやすかったりします。手で触ったり毛先が当たるなどして雑菌がつきやすく1度出来ると中々治りにくい傾向もあります。

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先ず考えられる原因は、ホルモンバランスの乱れです。

男女に言えることですが、ストレス・睡眠不足・生活習慣の乱れ・環境変化などによってステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)の分泌が促進します。それによって男性ホルモン(アンドロゲン)の分泌が促進されると。このステロイドホルモンとアンドロゲンは皮脂の分泌を増加させるため、ニキビが出来やすい状態を招くのです。

次に間違ったスキンケアやケア不足が挙げられます。

顎のケアは行き届いてない場合が多いようです。すすぎ不足で洗顔料が残っていたり、保湿化粧品がフェイスラインまでしっかり補えていないなどが考えられます。洗顔時にしっかり皮脂汚れが落とせてないと繰り返す元になります。

保湿不足は肌の乾燥によることも多く、洗顔をきちんとしても保湿をしっかりしないと肌の内側が乾燥した肌状態となり皮脂分泌を更に過剰にしてしまう結果になります。

その他の原因として、紫外線によるもの、衣類の摩擦、内臓の働き低下によるもの、冷え性によるものなどが挙げられます。

自分で出来るセルフ肌ケア

1.ホルモンバランスを整えましょう!

出来るだけストレスを溜めずに上手く発散するよう心掛けることです。

規則正しい生活、十分な睡眠、バランスのとれた食生活という生活全体の見直しが必要です。普通のことが中々難しい現代社会です。自分の出来ることから少しずつ気を付けるだけでも違いますよ。

2.スキンケアをしっかりしましょう!

自分のスキンケアを確認して洗顔の見直しをしてみましょう。顎まできちんと洗顔出来ているか、洗顔後のすすぎは十分だったか、などです。

低刺激の化粧水で肌に水分補給をして、乳液でフタをします。肌に合ったものを選ぶことが大事ですね。「ビタミンC誘導体」(皮脂分泌コントロール)、「セラミド」(肌のバリア機能回復)などニキビ治療に役立つ成分を補いましょう。

3.紫外線対策を怠らないようにしましょう!

外出時に帽子をかぶっても顎まではガードされていません。輪をかけて日焼け止めが取れやすいのも事実。無意識に手で触っていて取れるんですよね。日焼け止めは細目に塗り直すことをオススメします。

 

塗り薬のご紹介!

プレバリンαクリーム (ゼリア新薬)

湿疹、かぶれ、皮膚炎となっているのですが、これまで様々なニキビ薬を使って治りが早く繰り返すこともほとんどなかった塗り薬です。

個人差がありますが、イチオシです!

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オロナインH軟膏(大塚製薬)

皮膚の万能薬のような存在ですね。伝統ある人気の塗り薬です。価格も安いのが庶民の味方。

 

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クレアラシルオトナ肌対策(明治薬品)

評価が高かったので掲載いたします。透明でベタつかないのはありがたいですね。集中ケア用となっています。

 

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まとめ

長引くようでしたら自己判断をしてニキビ跡が残らないためにも、早めに判断してクリニックにて相談・治療しましょう。

 

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