8時間ダイエットの効果的な方法について解説いたします!

8時間ダイエットってなに?

アメリカで誕生したダイエット方法で「無理せずに痩せられる。」ととても話題を呼んだダイエット方法です。確かに無理なく痩せることができればそれは素晴らしいことです。しかし、実際そんなことが可能なのでしょうか?

ダイエットといえば、ある程度の食事制限や運動を取り入れることで成功するのが一般的なイメージですよね。ではそんな8時間ダイエットとは一体どういったものなのでしょうか?とても簡単な方法でありまして、「朝昼晩合わせて8時間以内に食べ終えてしまう。」というデイビッド・ジンチェンコさんが考案したダイエット方法です。

1 1日の食事を必ず8時間以内に食べ終える
2 糖質を抑えタンパク質中心の食事にする
3 食事の時刻は毎日同じ時間帯にする
4 カロリーの過剰摂取に気をつける
5 遅くても12時~20時の間には食べ終える

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と、これをみる限りですと4つのルールがございます。ただ、運動についてはないためそれは無視しても良いみたいです。ですが運動をする必要がなくて比較的簡単なルールでもダイエット初心者には少し難しいような気もします。

特に、現代人は毎食同じ時間にご飯を食べることは困難ではないでしょうか?もし、すべて守ることができないのでれば、1の「1日の食事を必ず8時間以内に食べ終える」と5の「遅くても12時~20時の間には食べ終える」だけを抑えれば問題ありません。

理由は、このダイエット自体が8時間で食べ終えるということで効果を発揮するということ、20時以降にご飯を食べると良質な睡眠がとれなかったり代謝低下の問題でダイエット効果を下げるのです。ですから最低でもこの2つのルールは守りましょう。

8時間ダイエットはどうして効果的なの?

どうして1日の食事を8時間以内に変えるだけでそこまでダイエット効果が期待できるのでしょうか?もちろん、ポイントの中で夜の20時以降はなにも食べてはいけないというものもございます。それに、一応そこまで厳しい食事制限はルールにはございません。

しかし、だからといって糖質中心にしてはいけません。8時間ダイエットを実践しても、1のルールしか守らず、ガンガン糖質を摂取していてはそれは太ります。事実8時間ダイエットを行っても痩せなかったり失敗するという例はそれです。せっかくであれば8時間ダイエットを実践するのであれば成功していただきたいので「なぜ痩せることができるのか?」その理論を解説いたします。

12~16時間の断食

食べる時間を8時間以内にすることで、12時間~16時間断食を行うことができます。もちろん、睡眠中も含めますが、この時間帯にグレリンという若返りホルモンが分泌されます。グレリンは美肌を作る上では持ってこい!のホルモンでいくら美容に良い食べ物を食べても空腹時でないと分泌されにくいのです。

そういった意味で断食は美を作る上で有効です。それに、1日かけてだらだら食事をしてしまいますと余計なものを食べてしまいカロリーオーバーになるケースもございます。それに消化が間に合わず食べたものが脂肪として蓄積される場合もあります。ですが、これだけの空腹時間を設けることで消化が促され内臓を休ませそれらの機能を向上させることができます。

内臓機能が向上すれば体に蓄積された毒素も排出されやすくなります。またそれと同時に代謝も促され脂肪が蓄積れにくくなり痩せやすいダイエット体質を作ることができます。

ビーマールワンというタンパク質

ビーマールワンというタンパク質をご存知でしょうか?現代人には多い夜遅くの食事を行うと「太る」と言われていますが、その秘密がこのビーマールワンというものです。夜中の22時頃になるとビーマールワンが分泌され始め、深夜の2時~4時ごろが増加のピークです。

これは、脂肪細胞の中でコレステロールや脂肪酸の合成を促し体に脂肪をため込もうとします。つまりはダイエットの天敵!ただでさえ代謝が落ちている時間帯なのにこんなものが分泌されてしまうということは夜は太りやすいのです。その時間帯にガンガン食事をしていたら太るのも当たり前です。ですから8時間ダイエットを行うなら「20時以降は何も食べない」というポイントを守る必要があります。

朝方スタイルへシフトチェンジ

夜の8時までにご飯を食べ終えておく必要があるため遅くご飯を食べる人は早くご飯を食べるようになります。夕ご飯を食べた後すぐ眠るのはいけませんが、ずっと起きているということはないでしょう。もうやることは眠ることしかありませんよね。

結果的に朝方スタイルにシフトチェンジすることができます。人間はもともと日が沈んだら眠り、日が昇ったら起きるようにできています。ですから朝方にすることで体調も良くなります。もちろん、代謝もアップしますのでダイエットにはやはり朝方になることをオススメします。

8時間ダイエットを成功させるポイント!

8時間ダイエットが効果的な理由は説明させていただきました。しかし、いくら効果的といえども、間食でお腹がすいてしまう危険性があります。そこでどか食いしてしまうとこのダイエットが逆にマイナスになります。せっかくであればプラスにしたいですよね。そこで8時間ダイエットを成功させるポイントをまとめさせていただきました。

食事は2時間おきに食べる

1日4~5食食べるダイエット方法を活用するのです。そうすればお腹が減りませんので間食からのカロリーオーバーを防止することができます。4、5回も食べたらそれこそカロリーオーバーになるのでは?と思われるかもしれませんが、1回の食事量を減らして4、5回食べれば同じカロリーで済ませられます。

このようにこまめに食事を行えば空腹が防止できますのでダイエットに良いのです。食べるも糖質中心にするのではなく、タンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラル、などもバランスよく摂取できるような食生活にしましょう。

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ファーストフードや添加物の多い加工食品ばかり食べているとむくみを招いたり、それこそダイエットに影響を与えます。逆に、食事のバランスをある程度整えるだけで痩せやすい体質を作ることができます。その理論はこちらで解説してありますので参考までにご覧ください。

 

朝食の前に水や果物を摂取

起床後、まずコップ1杯のお水を飲むことで腸の働きを良くしてくれますので代謝や排便能力が向上します。便秘の解消にもオススメな方法です。それから30分後には、3種類の果物を食べることでビタミン、ミネラル、食物繊維、ファイトケミカルスといったものを摂取できます。それにより1日の代謝を高めたり美容健康にも良いです。

水分をたくさん摂取する

水をたくさん飲むだけでもダイエット効果が期待できます。特に果物や野菜に含まれているカリウムを摂取すると利尿が促進されます。「水を飲む」→「排泄」→「水を飲む」を繰り返せば体循環が行われます。水を循環するということはそれだけエネルギーを使っているので代謝も良くなります。「水ダイエットの効果的な方法!やり方を誤るとむくみや水太りになる?」

 

簡単な運動を取り入れる

起床後は脂肪細胞が燃焼されやすくなっていますので、軽いウォーキングなどを行うのも有効です。もちろんカロリーの燃焼を考えればジョギングやスロージョギングのほうが良いといえます。こういった運動を取り入れればさらにダイエット効果を高めることができます。

16時間の空腹を乗り切る10個のポイント!

8時間以内にご飯を食べ終えるとなると普段の食事よりも早く食べ終えることになりますので、空腹の16時間をいかにして過ごすかがポイントになります。1日4~5食にするのもそのポイントの一つではありますが、それだけでは間食をしてしまう場合もありますよね。そこで16時間をいかにして乗り切るか?そのポイントまとめてみました。

睡眠をしっかりととる

睡眠をとらないことはダイエットに影響します。睡眠不足になると代謝も落ちますし、何よりもレプチンとグレリンのバランスが崩れます。レプチンは食欲を抑制するホルモン、そしてグレリンは食欲を増進するホルモンです。睡眠時間が短かったりほぼ睡眠をとらないとレプチンが減少し、グレリンが増加してしまいますのでとにかくお腹が減ります。そして、代謝も低い。。。結果的に激太りの一途をたどる仕組みです。

入浴を行う

入浴を行うということは体全体を活性化させるためエネルギー消費が高くなり逆にお腹が空くイメージが強いですよね。しかし、血流が悪いと内臓に血液が集中します。それを全身に分散することで食欲を抑制することができますので入浴もしくは軽い運動を行いましょう。

軽い運動を行う

入浴と同じ理由で食欲を抑えることができます。お勧めなのは、ヨガ、深呼吸、体操l、ストレッチ、ウォーキング、といった軽度の運動です。

良く噛む

食事を行うとき良く噛むことでヒスタミンが分泌され満腹中枢も刺激されますので食欲が抑えられます。断食時にはノンシュガーのガムやスルメなど噛みごたえがあり太りにくい食べ物を食べると良いです。

趣味を楽しむ

自分の好きな何かに熱中することで食欲を忘れることができます。パソコンをやる、ゲームをやる、等でもいいです。

暖かい豆乳を飲む

豆乳は牛乳よりもヘルシーで、満腹中枢を刺激する効果がございます。そのためお腹が減ったときに飲むのは効果的です。また、温めてあげることでゆっくりと飲むことができますのでそれが落ち着く効果につながります。この時も「噛む」を行えばさらに効果的です。

アロマを活用

サイプレス、ジュニパー、グレープフルーツ、レモン、オレンジ、ブラックペッパー、ジンジャーなどの香りは食欲を抑制する効果が期待できます。

飢点を刺激

耳の付け根にある膨らみから少し下あたりを刺激します。飢点は食欲を抑制するつぼで、空腹を耐えるときに1~2分ほど刺激してあげましょう。

色の効果を利用する

自分の服をはじめ周囲に青や紫といった色を置いておくと良いです。これらは食欲を減退する色です。逆に赤、オレンジ、黄色といった色は食欲を増進します。

添加物の恐ろしさを知る

食欲が増加すると手軽におやつに手を出しがちですが、添加物、着色料、精製油の毒性を把握しておきましょう。発がん性、生活習慣病の促進、等あらゆる病気を招く原因になりますので食べる気をなくします。

 

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