夜行バスや寝台特急でメイクを落とすタイミングは?朝の化粧をスムーズにするコツは?

夜行バスや寝台特急の人気が高まっています。特に夜行バスは路線によっては女性専用車両も設けられているほど!
以前は金銭的な理由で学生が帰省やスキー旅行などに使用するイメージが強かったものですが、今では旅行だけでなくライブやディズニー・USJなどのテーマパークといった特化した楽しみの為に利用し、そこにお金をかける分を交通費で節約したい、と考える人も多くなっています。
夜間の移動なので、朝から活動時間もたっぷり取れるメリットもありますよね。新幹線の半額以下で移動できる夜行バスは、距離が長くなるほどお得感も増すもの。
車内のシートも格段に改良されつつありますし、発着場所も複数あるのでターミナル駅や空港まで移動せずに済む手軽さも人気の理由の1つかもしれません。
寝台特急は逆に豪華でプレミア感があるものへと変化しており、女性の鉄道好きも増えているのでそれ自体が旅行の目的になっている一面もあります。
そんな夜行バスや寝台特急にいざ乗ることが決まったら、気になるのはメイク事情ですよね。メイクはしていくの?落とす場合はどうすればいい?朝のメイクはどこでする?といった疑問を解消していきましょう。

乗車前にメイクを落とす派が優勢?!

寝台列車は夕方に発車することも少なくないので、メイクをして行く人が多く見られます。車内は揺れますが、洗面台がついたコンパートメントでなくても洗面台はあるので、メイクを落とすことは充分可能。カーテンもあるので、個人のスペースも保たれ朝のメイクも問題無く出来るでしょう。
一方夜行バスは、乗車前にメイクを落としておく割合が7割近いというデータも。出発が10時前後のことが多く、単独・女子同士であれば待ち合わせまでに人に会う可能性も低く、すっぴんorポイントメークだけで乗車するようです。軽くシャワーを浴びてくる人も少なくないようですよ。
ただ仕事から直行!の場合は難しいですよね。そんな時は時間があればパウダールーム等を使用する、車内で落とすことになります。落とさず寝てしまうのは絶対NG!肌に良くないので必ずメイクは落としましょう。お薦めはパウダールームの利用です。
VIPライナーの利用者なら発着ターミナルのそばにラウンジがあり、VIPライナーの利用者なら無料で使用できます。お茶のサービスやブランケットの貸出もあり、なにより綺麗な空間でゆっくりメイク落としができるのが魅力です。
残業で乗車時間ギリギリになりそうなら、クレンジングシートを使用してメイク落としをすることもありますよね。クレンジングシートはかさばらず、手軽で便利なものですが、肌にとっては決して良いものではないんです。
まず第一にクレンジングシートは何度も肌をこすって落とすので、その摩擦が肌には大敵!またメイクは拭い去ってくれますが、ダブル洗顔が出来ないので完全に肌の汚れを落とし切れていない状態になります。これが翌日以降の肌荒れの原因になることも。
対策としてはシートを使用した後に、ふきとり化粧水で汚れをしっかり拭きとる。その後に通常のスキンケアをしましょう。車内は乾燥するので、家でメイクを落としてきた人も乾燥対策はしっかり行いたいもの。ナイトクリームを塗る・マスクをして寝ると少しは乾燥も防げます。

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朝のメイクはどこで?

朝のメイクは車内でするより、到着先で行う割合の方が多いよう。揺れる車内ではアイメイクも失敗しそうで不安ですよね。到着先で行う場合、VIPライナーのラウンジのようにパウダールームがあれば良いのですが、無い場合や、早朝で使用できない商業施設も多いので事前に調べておくことをおすすめします。
ホテルが近いなら荷物を預け、化粧室を使用させてもらうことも出来ますし、大きな都市であれば女性用の24時間スパも施設が充実していて、旅の疲れも癒されます。安くあげたいならネットカフェもオススメ!短時間の利用なら料金も安く、別料金はかかりますがシャワーも利用できます。

到着後すぐに活動開始でメイクも到着前に済ませたいなら、事前に寄るSAでメイクしてしまうのが良さそうです。ただ念入りにやり過ぎて、バスに乗り遅れるなんとことのないよう、気を付けてくださいね。

 

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