お尻の黒ずみを消すクリニックの治療法を紹介します。

前回の記事では、お尻に黒ずみや色素沈着がでる原因について解説いたしました。その原因の大半は、長時間いすに座っているなど、圧迫、外部刺激によって、お尻の健康を害しできるものです。

もちろん、その他、ホルモンバランスが影響していできるものもありますが、それは、出産を終えるなど、ホルモンバランスが正常に戻れば改善することがほとんどです。

ということで、原因について把握していただいたところで、では、そのお尻の黒ずみを一体どのようにして治療していけばよいのか?ここでは4つの治療法を紹介します。これを行って黒ずみを解消していきましょう。

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お尻の黒ずみを消すクリニックの治療法!

お尻の黒ずみを消す!解消していく場合一番のポイントは常日ごろのケアが重要になります。前回お話しした原因を全て排除しておくことで黒ずみにはなかなかなりにくくなります。

カジュアルで動きやすく、体に摩擦を与えないようにしたり、長時間椅子に座り続けるのを避けたり、清潔にする、特に乾燥しやすい部分ですので、スキンケア化粧品で保湿を与えるなどの日常ケアを行います。これだけで随分リスクをカットすることができます。

このように、徐々に黒ずみを消していくことは、自然治癒に近いのでできるだけオススメしているのですが、やはり露出が多い場合、お尻の黒ずみは非常に気になるかと思います。

そう言った場合、早急な治療を求めたくなりますよね。であれば、クリニックや薬を使用した治療になります。そこで、今回はクリニックを行かれる方のために、一体どんな治療法を行うのか、どうやって黒ずみを消すのか予め知っておいていただきたいので解説いたします。

1 レーザー治療法

最近のクリニックではもう当たり前になってきていますが、レーザーを使い、黒ずんだ角質細胞を破壊するというやり方です。即効性は非常に高いのは良いことですが、値段もそこそこしまして、

1回につき、およそ1~2万円程度のお値段がかかります。それでも安く感じる場合は是非、レーザー治療を行ってみると良いかもしれません。また、レーザー治療と一緒に、美白クリーム、保湿クリーム、ピーリング石鹸などを併用していくことでさらなる効果が期待できます。

2 ケミカルピーリング

こちらは、分厚くなった古い角質を酸の力ではぎ取るものです。細胞の新陳代謝を促進することにもなりますので、黒ずみだではなく、ニキビや、くすみ、等、角質が分厚くなることで生じる皮膚の疾患は全般的に有効です。

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こちらもクリニックでいただいた、美白クリーム、保湿クリーム、ピーリング石鹸と併用することでさらに効果が期待できます。

3 内服薬での治療

ビタミンC、ビタミンE、トラネキサム酸は非常に抗酸化力が高い栄養素でシミやそばかすの改善にも使用されます。これらが含まれた内服薬を摂取し、黒ずみを解消することも可能です。

お尻の黒ずみ一つにしても、前回の記事でお話ししたように様々な原因が考えられます。ですので、こういった内服薬を使用する場合は、勝手にサプリメントや内服薬を自分で買って飲むなど自己流の治療法を行うのではなく、一度、クリニックに相談し、良いものを処方してもらうことが一番の近道と言えます。

4 外服薬での治療

黒ずみができた部分に直接、ビタミンA誘導体のトレチノインを塗ることで新陳代謝を促進し角質を落とすことができます。さらに、ハイドロキノンを使用することで、メラニンの生成を行う、チロシナーゼの働きを抑え、漂白効果が期待できます。その他、先ほどのビタミンCやビタミンEも直接塗ることで、美白、抗酸化効果が得られます。

 

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