夫の義実家への帰省。土産は何にする?したくない気分を変える方法は?

夫の実家への帰省は憂鬱な気分になりがちです。義父母と仲良しです!という方もいらっしゃるとは思いますが、極々少ない割合ではないでしょうか。残念ながら昔から夫の実家は居心地が悪いものと相場が決まっています。そこを何とか正しいマナーによって義父母に好印象を与え、自分も心が晴れる方に持っていきたいものです。マナーを含めたいくつかの方法をご紹介しますので、ご参考になさってください。

帰省のマナー

<帰省前>

義父母への配慮として、予め予定を聞くことを忘れないようにしましょう。そして、日程が決まったら大体の時間を決めて、渋滞などの際は連絡をまめに取るようにすると好印象です。

<滞在期間>

長すぎず短過ぎず、程々の宿泊となると2泊くらいでしょうか。日帰りはもっての外ですが、1泊も短すぎます。ですが、仮に短いとしてもよく言われる「盆と正月」ときちんと帰省するならば、夫の実家を大事にしているとの好印象になるでしょう。

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<挨拶>

到着してすぐに一通りの挨拶はすると思われますが、上がってからのきちんとした挨拶が肝心。最初が大事なので義父母の心をここで鷲掴みしましょう。

<聞き上手>

聞き上手な嫁ということで、義父母の話を聞くという姿勢を中心にしましょう。実際のところ、お話と言っても話題の問題はありますが、義父母の話を聞いたり、こちらから話を振るとすれば、夫(息子)の子供の頃の話でしょうか。後は、今話題の事柄をテーマとしてポンと投げかけてそこから広がるように持っていくなど、前以てこれとこれと考えておくと楽ですね。

<手土産>

大体が食べ物か飲み物になるかと思われます。日頃から何が好みなのか、甘いもの好き、塩辛いもの好き、苦手なものはないか、など義父母のことをよく考えて選ぶことによって、その思いが伝わります。3,000円~5,000円を目安にされることをオススメします。但し、実家について勝手に仏壇へお供えすることは避けましょう。ついついしがちですけどね・・・。

<服装>

いかにもお客様のような着飾ったおしゃれな格好はNGです。やはりお手伝いを念頭に入れなければなりませんので、動きやすい、何でも出来ます的な服装にしましょう。

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<帰省後>

帰省して自宅についてやれやれとなりますが、そこでまったりしていると義父母への連絡を忘れがちになりますので、帰宅しましたらすぐにお礼の連絡をしましょう。親というのは子どもの事ではいくつになっても心配します。電話を1本入れることはマナーですね。そして、もしも写真を撮ったりされましたら、後日に手紙と一緒に写真を添えるというのも大変喜ばれます。

帰省時に準備するもの

必須アイテムはエプロンですね。家事をお手伝いしますという姿勢アピールはバッチリです。そして、タオルなどはこちらで準備して置くというのも気遣いですね。ですが、義父母が用意されたものがあるのに自分が持って来たものを使うのはNGですね。

お子さんがいらっしゃる場合は多めにでも持って行った方が良いでしょう。お子さんというと・・・お孫さんの成長を楽しみにしている義父母にお孫さん関連の写真や映像を見せましょう。1つの話題ともなります。

帰省の記録としてデジタルカメラやビデオを持っていくことも後々の思い出の記録となりますのでオススメします。

あとがき

帰省した際に義父母と何のトラブルもなく、仲良く過ごしたいものですよね。逆を考えて、してはいけないことをしないこと。あまり複雑に考える必要もありませんので基本をしっかりとして、ここは気をつけておかなければと言う所を気をつけるだけで義父母の応対は違うものです。

こちらの緊張感や気を遣い過ぎは相手に伝わりますから、結局帰省したくない気分を変えるには相手の喜ぶことを第一にと言い聞かせることですね。喜ぶことをして気分が悪くなる人は先ずいないでしょうから、それによって自分も楽しむことが大事ではないでしょうか。

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