きなこ牛乳の効果はバストアップや便秘などいっぱい!作り方や飲む時間など。

出典:http://item.rakuten.co.jp/kinako/k-2-2/

きなこ牛乳が美容と健康に良さそう。といわれて久しくなります。一時、スーパーの棚からきなこがなくなったこともありましたね。さて、本当に良いのでしょうか?
あのときのブームを知らない人にとっては「エッ、何のこと」となるかも知れませんね。
「きなこ」とは、お正月の食べるあべかわ餅にまぶしてある黄色い粉のことです。大豆を炒って皮をむいて粉にしたもので、黄色い色をしているので「きなこ」なのですが、大豆の種類でウグイス色をしたものや、丹波の黒大豆を使った黒っぽいものもあります。
この、きなこを牛乳に混ぜてつくるのが「きなこ牛乳」です。
大豆は植物性タンパク質、牛乳は動物性タンパク質で両方とも身体に良いことは間違いありませんから、飲むと、美容と健康に効果があると言われると確かに納得できそうです。

バストアップや便秘に効果があるって本当?

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ではどんな効果があるのでしょうか。きなこにはタンパク質の他に豊富なのは食物繊維が多く含まれているので便秘に改善に役立つのと粉にしているため消化が 良くなり大豆の栄養素を効率的に取り込むことができます。他にはカルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラルが多く含まれています。
牛乳の良さはすでにみなさんご承知のとおり。
そこに目をつけた、スポーツ選手が牛乳に溶かして飲み出したのが「きなこ牛乳」の始まりのようです。
バストアップに効果あり!という理由は、きなこに含まれている成分イソフラボンがバストアップに効果的な女性ホルモンの「エストロゲン」に作用が似ていることから言われています。

また、大豆オリゴ糖や食物繊維の整腸効果もありますので、便秘にも効果があります。ただ牛乳を飲むだけより効きそうですよね。

 

作り方や飲むタイミングは?

作り方は簡単。牛乳にきなこを溶かすだけですから。では、どのくらいいれるのがいいのでしょうか?目安は牛乳200ccに大さじ1杯(7~10グラム)とされています。

きな こには野菜独特の青臭さがありますから飲みやすくするためにお砂糖を使ったり蜂蜜を加えたりお好みで良いでしょう。ただ溶けにくいので工夫が必要でしょ う。

飲むタイミングは、朝と食前が良いと言われています。朝は空腹のため吸収が良いといわれ、食前に飲むと一定の満腹感が得られるため食べ過ぎ防止のダイエット効果が期待されるということです。

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まとめ


何でもそうですが、一つのことですべてが解決できるわけではありません。「きなこ牛乳を飲んでるから、これで私は美しく、健康になれるわ」と考える人はい ないと思いますが、なんと言っても、健康は正しい食事と休養、運動でつくられ、健康の上に美容、美しさがあると言うことをお忘れ無く。
現在、大豆の日本での自給率は6%(平成25年)。あとは輸入です。安全なの、残留農薬は・・・ちょっと心配ですよね。同じ大豆ならお豆腐も納豆、お味噌 汁にもありますし、大豆油というものもあるぐらい、脂肪の多い食品でもあります。牛乳も動物性脂肪の代表格、バターの原料ですしね。
いずれにしても、正しい食事のアクセントとして活用していくのが良いでしょう。

 

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