シミ改善の食べ物にさつまいも!ポリフェノール(クロロゲン酸)の効果とは?

秋の食べ物のひとつにさつまいもがございます。焼きいもにしたり、炒めて大学芋にしたり、てんぷらにしたり、
食べ方は様々ありますが、結構癖になりますよね。美味しくてついつい食べてしまう。そんな、さつまいもって実は凄い栄養価が高い食品で、その効果の一つに、シミの予防と改善が可能なのです。

夏の間、平気で紫外線に浴びているとしみができてしまうのは当たり前です。なので、できれば一年中行った方が良いのですがせめて夏ぐらいは紫外線から身を守るため日焼け止めクリームなどを塗り、しみやそばかすを防ぐようにしましょう。
紫外線を完全にガードしている人も多少は肌に光線を与えていますし、対策をほとんどしていないような人はなおさらです。蓄積されたメラニンが、秋になってシミになり始めるのです。そこで、さつまいもでシミの予防と改善を行っていきましょう。

さつまいものポロフェノールクロロゲン酸とは?


まず、クロロゲン酸とは、ポリフェノールの一つで、さつまいもにたくさん含まれています。例えば、さつまいものてんぷらや切ったさつまいもを放置しておくと青っぽく変色したという経験はございませんか?
なんか鮮度が落ちてしまったのではないだろうか?と不安に思うかもしれませんが、あれはクロロゲン酸によるものなのです。ですから、気にせずに食べていただいて結構なのです。

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クロロゲン酸はシミを改善と予防ができる


ポリフェノールというものは抗酸化物質であることは御存じかと思います。ですので、シミや老化防止に効果的であるというのは頷けますが、クロロゲン酸という言葉はあまり聞いたことは無いのではないでしょうか?このクロロゲン酸は女性の悩みであるシミの解消に非常に効果を発揮してくれるポリフェノールですので是非とも摂取していただきたいものです。

食べ方はどうすればいいのか?

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先ほどはクロロゲン酸のお話しをしました。クロロゲン酸がシミに効果を発揮してくれると…しかし、実はさつまいもはものすごい栄養価の高い食品で、それはクロロゲン酸だけではありませんので、全てを摂取していただきたいのです。
さつまいもの身には、食物繊維が豊富ですので腸内環境の改善にオススメです。腸内環境を良好にしておくことで美肌になります。そして、ビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCは基本的に熱に弱いのですが、さつまいもの場合、でんぷんに保護されているため加熱しても壊れないのです。ビタミンCもシミを改善、予防する効果がありますので、これで二重効果になります。
そして、表面の皮にはアントシアニン、ポリフェノールが含まれていますのでコレらも抗酸化作用がありますので結果的にシミ予防、改善に直結できるのです。

 

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