白ニキビができる原因と基本的な対策法。

ある日、おでこや、ほっぺなどに白ニキビがポツンとできることがありませんか?白いからニキビが膿んでいるのかとも思うかもしれませんが、そいういうことでもないのです。

ニキビができる原因としては、角質や皮脂が毛穴に詰まることですので、それがつまり膨れた状態が白ニキビなのです。つまりはニキビの中でも比較的初期段階のものです。

ただ、対策法を間違えると、悪化させたり、肌にシミや跡ができてしまうので、ここでは、どうして白ニキビができるのか?その原因と基本的な対策法を紹介いたします。

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そもそも白ニキビとは?

そもそも白ニキビとはどのような状態なのでしょうか?ニキビは、大きく分けると白ニキビ、赤ニキビ、黒ニキビという3種類あります。これら全て同じニキビではありますが、見た目、特徴、原因が全然違うのです。

例えば、今回説明する、白ニキビの場合は、古くなった角質や、脂質、その他お肌の汚れが毛穴に蓄積され、大きく膨れてしまっている状態です。ちなみに大きさは1~3ミリ程度です。

角質が詰まりすぎて、表面がふさがっている白ニキビは閉鎖面皰(へいさへんもう)などとも呼ばれています。ただ、赤ニキビのようにまだ炎症を起こしてはいないため、適切な対処を行えば比較的早期に治すことができます。

では白ニキビの原因とは?

先ほどもお話ししたように、白ニキビは毛穴に汚れがいっぱい詰まってしまい大きく膨れている状態です。油っこいものを食べていると皮脂が多く分泌されるためそれが詰まる、夜遅くまで起きている、生活習慣が乱れるとホルモンバランスが崩れる、ターンオーバーが上手く回らない、結果的に角質が詰まったりします。

さらに、乾燥肌の人は要注意です。お肌が乾燥してしまうと皮脂の分泌量が増えますので、もしも、自分のお肌が乾燥気味なのであればスキンケア化粧品で保湿を保つようにしておくことも対策の一つになります。

不規則な生活を行いホルモンバランスが崩れ、それがニキビになると言いますが、女性の場合は月経前は要注意です。別に不規則な生活をしていなくても、黄体ホルモンが卵胞ホルモンよりも多く分泌されるようになりますので、皮脂の分泌量が多くなります。その結果、白ニキビになりやすくなります。

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しかし、これら二つのパターンに該当しないケースもあります。例えば、化粧汚れの残り、シャンプーの汚れ、フケ、ほこり、といったゴミなんかも毛穴に詰まることがあります。気持ち悪いかもしれませんが、それも白ニキビの原因なのです。

白ニキビができた場合の基本対策法

この様に白ニキビができると、ぶよぶよしているものですから、潰して中身を出したくなるかもしれません。しかし、無理に押しつぶしたり、引っ掻きつぶしてはいけません。

菌が入り込んで炎症を起こしたり、黒ニキビへと発展するかもしれません。最悪の場合は、ニキビ跡になります。ニキビ跡を作ってしまうと長期間の治療を行わないと跡が消えないことが多いですから、白ニキビができたら後々のことも考えしっかりとした対応法を行いましょう。

基本的には、無理に刺激を与えないことです。そして、お肌を綺麗にしておくことと、保湿を保つこと。この3つのポイントを意識して悪化しないようにします。特に、洗う時はつぶさないように優しく洗顔してください。(詳しくはこちらを参照)これを持続していれば自然治癒もできますが、皮膚科治療を行うことをオススメします。

 

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