脚やせダイエットの効果的な方法なら1日5分ストレッチ運動!

筋肉のメンテナンスをすることが脚やせの基本?

太ももやふくらはぎが盛り上がって運動を行っているのに全く細くならない…その根本的気な原因は前回お伝えしたように食べ物にあります。まずは食べ物に気を使ってむくみや下半身太りを防止しましょう。下半身太りの原因は食べ物に!ダイエット術や解消法を紹介します。

しかし、食べ物を改善しても運動だけでは脚やせを促すことができない場合があります。女性なのにふくらはぎが太く勇ましかったり…関節や筋肉に深い盛り上がりがみられる…

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筋力トレーニングなんかしたらますます太くなるのでは?筋肉は少しトレーニングを行っただけでそう簡単につくものではありませんが、こういったケースは、学生時代に運動を行っていた場合、体に力を入れる癖がついている場合、とくにスポーツ経験のある方にみられます。

要するに、トレーニングを行ってもその後のケアが十分にできていないので筋肉が緊張してガチガチになっている状態です。ここで運動を行うと太くなるというよりも肉離れを起こしたり、関節を痛めたり、筋肉に負担をかけるだけです。

別にそこまで運動を行っているわけでもないのに脚がむくむ場合は、リンパの流れが悪かったり老廃物が蓄積している可能性が考えられます。いずれにしても改善を行い、スレンダーな美脚を手に入れるには、しなやかな筋肉へとケアを行う必要があります。

本来筋肉は柔らかくて伸びるものです。運動前は伸びきるので軽いストレッチ、運動後はしかりとケアを行うためじっくりと柔軟を行うべきなのです。これをおろそかにすると、筋肉が凝り固まったり、老廃物が蓄積され膨れてしまうのです。

それに、しなやかな筋肉を作ることで代謝もよくなり、筋肉が正常に稼働できますので一石二鳥です。ここでは、脚やせダイエットに効果的なストレッチ運動を解説いたします。

ストレッチと筋トレは対極にある?

筋力トレーニングを頑張りすぎている人ほど体が硬かったりします。筋肉をつけることばかり意識してしまいしっかりとその後のケアができていない場合があります。運動前はストレッチをしも、運動後はそれをせずに帰宅してしまう。

これでは、体を固くするだけですので必ず運動後もしっかりとストレッチをしましょう。筋力トレーニングのポイントとしては、特にウエイトトレーニングは筋肉に負荷をかけるためある程度頑張る必要があります。

そのため、徐々に重りを追加して限界値でのトレーニングを行います。しかし、ストレッチは基本的に頑張るものではありません。体の力を完全に抜き取って柔らかくして気持ちよさを感じながら行います。

そこで、注意していただきたいのは痛くてなかなか伸ばせ切れないのに無理して伸ばそうとする。これは体を固くする要因にもなりますし、リラックスできているとはいえません。

ですから、気持ち良く伸ばせる場所まで伸ばし、そして呼吸に合わせリラックスすることです。ヨガほどではありませんが呼吸を意識するのがポイントです。

太もも&股関節のストレッチ

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1 床に正座になります。
2 右手で右足のつま先を持ちます。
3 前傾しながら膝を後方に向けます。
4 体を完全に倒し顔を床につます。
5 両手でつま先を引きつけお尻に密着させます。
6 これを15秒行います。
7 反対側も行います。
※股関節が伸びると同時に太ももがストレッチされます。

膝裏&腿裏のストレッチ

1 仰向けになります。
2 右膝を曲げ胸に密着させます。
3 両手でつま先を持ち膝を頭につけるイメージで伸ばします。
4 これを15秒行います。
5 反対側も行います。
※気持ちよく膝裏と腿裏が伸ばしましょう。

内腿のストレッチ

1 両膝を立てます。
2 前に一歩踏み出し前傾します。
3 内腿が伸びます。
4 これを15秒行います。
5 反対側も行います。
※つま先を立てず足の甲を床に密着させると伸びやすくなります。

以上、紹介したストレッチを毎日5分、起床時と就寝の前に行うと脚やせやむくみの解消に効果的です。スポーツジムなど運動の前に行うのもとても効果的で手軽にできる方法なのでぜひ実践してみてください。

また、冒頭でも解説いたしましたが、ストレッチは基本的にリラックスするものです。無理やり伸ばして体を鍛えるものではございませんので、あくまでも自分のペースで無理のないように実践していきましょう。無理して筋を痛めたらそれこそ大変です。

 

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