履歴書の資格。免許や英検はどこから書いてOK?書かない方がいい場合は?

履歴書の書き方の中で、資格や免許はどこから書いていいのか、書かない方が良い場合があるのか、など迷います。今回は、正しい資格や免許の履歴書の書き方をご紹介します。

履歴書の書き方~免許・資格~

資格の中で、英検の正式名称をご存知でしょうか。英検は「実用英語技能検定」となっています。なので、履歴書には英検とは書かず、正式名称を書きます。主な資格の正式名称ということで、わかりやすい表が掲載されていましたので、ご紹介します。ご参考になさって下さい。

<資格の正式名称>

漢検 日本漢字能力検定
英検 実用英語技能検定
習字 毛筆書写検定
珠算 ・日本商工会議所珠算能力検定

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・全国珠算教育連盟珠算検定

秘書検 秘書技能検定
簿記 日本商工会議所簿記検定
初級シスアド 初級システムアドミニストレータ
宅建 宅地建物取引主任者

出典:http://ten-navi.com/hacks/resume-21-4786

そして、履歴書の資格欄に正式名称にて、免許・資格を取った年月を正しく書きましょう。その場合の書き方の例がありましたので、こちらを参考にされて下さいませ。

免許や資格を合格と取得とありますが、どちらでも良いようです。

<免許の正式名称>

普通自動車免許 普通自動車第一種運転免許
普通自動車二種 普通自動車第二種免許
大型免許 大型自動車免許
大型第二種免許 大型自動車第二種免許

 

出典:http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/kr/002/

自分も何度か履歴書は書きましたが、正式名称できちんと書いたかな!?遠い記憶なもので忘れてますね。履歴書は担当者の方や面接官が資料として見る大事な書類です。正式名称ですととても長くなってちょっぴり面倒くさいという気持ちが湧いてくると思いますが、そこは丁寧にキレイな字で書くようにしましょう。書類審査の時は、この参考資料である履歴書が運命を決めると言っても過言ではないですから、正しく、嘘偽りのない資格・免許取得状況を書きましょう。

英検は何級から書く?

さて、この英検の何級というのは、どこから履歴書の資格欄に書くのが良いのでしょうか。一般的には、履歴書に記入するのは2級からのようです。履歴書を提出をする会社の中での英語の必要度にもよりますが、級はもちろん高い方が印象は良くなりますし、3級で書くのも抵抗があると思いますので、2級からにしましょう。

ちなみにですが、英検の級の度合いは次のようになります。

英検1級     大学上級

英検準1級    大学中級

英検2級     高校卒業程度

英検準2級   高校在学程度

英検3級     中学卒業程度

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今回初めて英検のレベルを知りましたが、なるほどこのようになっているのですね。そうするとやっぱり履歴書に書き込むのは2級以上は納得です。逆に英検3級・4級と堂々と書いてしまうのは、評価が下がるかも知れません。これは書かない方が良いようです。履歴書に書かない方が良いこともあるのですね。

TOEICはどうする?

TOEICは資格ではないのですが、高いスコアでしたら書いた方が良いですね。スキルを示す強力なアイテムとなります。一般的に、ビジネスにて判断される基準の得点としては、600点で、外資系企業でのスコアは700点と言われています。例えば、履歴書に

2000(年) 6(月) TOEIC公開テスト スコア730点 取得

このように履歴書に記入しましょう。得点も高いとかっこいいですね。自分にはないのでそう書ける人はうらやましいです。今は、英語が必須のようになってきてますから、英語の資格は取っておいて損はないかも知れませんね。

あとがき

履歴書の書き方をあまり考えずに通り過ぎたこれまでの人生をちょっぴり悔やみますね。皆さまは、担当者や面接官の方の目に止まるような履歴書を正しく、美しく、丁寧に書いて、希望の仕事に付けますことをお祈りしつつここまでといたします。少しでもお役に立てば幸いです。

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