【保存版】会社の数字に強くなる本おすすめ16選

社会人になれば、どのような立場になったにせよ会社の数字を意識することを求められる機会が多いと思います。普段の社内での会話でも会社の数字を理解しているのが前提でなされることが多いでしょう。
中には、ただ自分のノルマの数字だけわかっておけばいい、自分は裏方の仕事なので数字なんて無縁だと考えている人も多いかもしれませんが、自分の普段の業務が会社全体にどのような影響を与えるのか知っておいて決して損はありません。
今回は会社の数字について「全く分からない」「何となく知ってはいるけど、自信がない」といった方に向けておススメの本を紹介します。

1.人事屋が書いた経理の本

1978年の発売以来、長く読まれている名著。B/S、P/Lの読み方、損益分岐点の意味などがよく分かり、会社の数字を読むことが苦にならなくなるのを手助けしてくれます。財務会計・管理会計の基礎を効果的に学びたい人におすすめです。

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2.マンガで入門! 会社の数字が面白いほどわかる本

知っておきたいけど数字や用語から入るのが苦手のというあなたにぴったりかもしれません。食品製造メーカーに入社した新人が財務改善プロジェクトに配属されるというストーリーを通して、会社の数字を学ぶことが出来る一冊です。レビューの評判も良く、コンスタントに読まれている良書です。就活生や新入社員へのプレゼントにもいいかもしれません。

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3.会計のことが面白いほどわかる本 会計の基本の基本編


何となく会計を勉強したことがあるけど実は細切れにしかわかっていないという方に読んで欲しい一冊。難解な言葉の使用もなるべく控えており、大変分かりやすいと評判です。職種問わずビジネスマンであれば、一読することをおすすめします。

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4.ビジネスの世界で生き残るための現場の会計思考

経営幹部や営業マンだけでなく、普段あまり数字に関して考えることのない部署で仕事をしている現場の社員にも読んでほしい一冊。本書で紹介されている会計の知識を意識しながら普段の業務を行うことで、現場レベルで「自分たちがどう動くのが最適なのか」の答えを導き出すことが出来るようになります。実務的な内容が多く、参考になったという声が多い良書です。

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5.経営や会計のことはよくわかりませんが、 儲かっている会社を教えてください!

「会計を勉強する」と勉強するハードルが少し高くなってしまいますが、「儲かっている」をきっかけにすると興味を湧く、本書はそんな心持のビジネスマンにぴったりの一冊。大企業の財務諸表を題材に、ライバル企業を比較しながら、その優劣を解説してくれます。具体的な企業名と数字にリアリティがあるので、自然と会計の知識を学ぶことが出来ます。グラフや表もシンプルでわかりやすいので、大変読みやすいと評判です。

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6.まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい「会社の数字」

このタイトルをみて、ドキッとするのは若手ビジネスマンだけでなく、案外中堅の方かもしれません。知っているようでわかっていない会社の数字について具体的な項目を挙げながら説明してくれる良書です。著者の経理の実務畑の人なので裏付けもあり、大変参考になります。

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7.【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書) 新書

シリーズ60万部突破のベストセラー。新書なので値段も手ごろで財務3表を一気に学ぶことが出来るコスパのよい一冊です。簿記を勉強しなくても会計がわかる! のコピーについつい手が伸びてしまいますよね。会社を経営する目線で財務を学ぶことが出来るので、全体を見渡せる感覚になれ、会社全体への関心が湧いてくるきっかけを作ってくれそうです。

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8.一番やさしい入門 財務諸表の読み方 新会計基準対応


発売から10年近く立ちますが、未だにランキング上位をキープする人気の一冊。中小企業診断士の著者が「財務3表」の仕組みから「財務分析」の勘どころまで徹底解説してくれます。全ての立場のビジネスマンが知っておくべき基本的な事柄を学ぶのにに適しています。

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9.経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)

本書は、タイトルの通り経理以外の人が会計を学ぶのに適した一冊。ストーリー仕立てで管理会計・財務会計・税務会計の本質を理解することが出来ます。数字が苦手な人でも取っつきやすいと評判です。

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10.いちばんやさしい会計の教本 人気講師が教える財務3表の読み解き方が全部わかる本


会社の動きをお金も側面からとらえることが出来るのが会計。本書は、ビジネスマンとして知っておくべき知識を学ぶのに適した一冊。1項目数ページで読み終わるので合間の時間に読み進めることが出来ます。各章も体系立てて書かれておりとても分かりやすいと評判の良書です。

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11.稲盛和夫の実学―経営と会計


名経営者、稲盛和夫氏の会計にフォーカスを当てた一冊。中小企業から大企業の経営者まで全てのビジネスマンが読んでも参考になると評判です。人間ドックのように、自分の会社が健全かどうかを示す指標として財務を意識させてくれます。会計不正が蔓延る現在だからこそ、基本に立ち返る意味を込めて読みたいものです。

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[kindle版]稲盛和夫の実学 (日本経済新聞出版)

12.一番楽しい!会計の本―本気で決算書をよみこなしたいビジネスパーソンのために書いた!


「本気で決算書をよみこなしたいビジネスパーソンのために書いた!」と銘打った会計の名著。会計を勉強したいけど二の足を踏んでいるビジネスマンに向けたイラスト多めの一冊です。キーワードがマインドマップでまとめられているので、チェックしながら理解を深めることが出来ます。「一番楽しい」というタイトルに偽りはありません。

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13.MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣


会計を勉強するというより数字からその会社の戦略を読み解くための手引書と言った意味合いが強い一冊。経理マンというより企画・営業畑の人にとってはワクワクするようなないようかもしれません。楽天、Amazon、トヨタ自動車といった名門企業からSpotify、メタップス、じげんといった新興企業まで数多くの事例が紹介されており、参考になります。

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14.マンガ とにかくわかりやすい MBA流 決算書の読み方


グロービス経営大学院でMBAを取得した漫画家が、実際の仕事で使える決算書の読み方を(当然)マンガで紹介してくれる一冊。何となくわかったつもりになっていた会計のモヤモヤがすっきりすると評判です。

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15.「数字」が読めると本当に儲かるんですか?


脱サラをして決算書も読めないまま年商1億円を達成するものの、なかなか儲からなかった著者の体験をもとに儲かる会社の数字の読み方を、公認会計士を水先案内にして紐解いてくれるのがこの一冊。固定費はニートな費用、変動費はストーカー費用」などの独特の表現はリアリティがあります。

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16.餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? (PHP文庫)

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タイトルにインパクトのある一冊。会計のセンスを身に付けたいと思っているビジネスマンにおすすめです。それぞれの自分のビジネスに置き換えて書かれたレビューの多さで、この本の多様な教訓が含まれていることを教えてくれます。

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まとめ

いかがだったでしょうか?上記で紹介したような本から得られる知識は、実務ですぐ使えそうなノウハウ満載です。本に書かれていることの中のひとつでも現場で取り入れることが出来れば、それだけで書籍代のもとを取ったも同然です。コロナ禍でちょっとした時間を「会社の数字」を考えることに使ってみることをおススメします。

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