「極ガール」生態学者・田邊優貴子のプロフィール。年齢や出身大学は?結婚は?

出典:YUKIKO TANABE Website

女性が様々な現場で働くことがあまり珍しくなくなりましたが、南極や北極をフィールドに研究をしている女性がいると聞いて驚きました。それが、生態 学者の田邊優貴子(たなべ ゆきこ)さん。「極ガール」と呼ばれているそうです。今度の情熱大陸で紹介されるということなので、とんな方なのか調べてみました。wikiもあったので すが、彼女のオフィシャルHPがありましたので、引用させていただきます。

プロフィール

略歴

1978年12月、雪の降る夜、八甲田山の麓の小さな村・青森市金浜に生まれる。

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国立極地研究所 生物圏研究グループ・助教

専門:植物生理生態学、陸水学、生態系生態学

血液型:A型

兄弟:兄が1人

好きなもの:乳製品、ネコ科の動物

出典:YUKIKO TANABE Website

1978 年12月生まれということで現在36歳ですかね。出身大学は、京都工芸繊維大学卒業で、最終学歴京都大学大学院 博士課程 単位取得退学とのこと。その後、東京大学大学院や早稲田大学の研究員を歴任した後、今は国立極地研究所というところに勤務されているそうです。輝かしい経 歴ですね。2014年には文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しています。

研究内容は?

専門の研究領域は以下のようです。

専門は、植物生理生態学、陸水学、生態系生態学。南極・北極など世界の極地で生きる植物と湖沼を対象に生態学的な研究をしている。

詳しい研究内容は、以下にまとまとまってますので、参考にしてみてください。

YUKIKO TANABE Website

researchmap (田邊優貴子)

北極と南極の話をする田邊さんです。

本を出版されたときにのインタビューです。

「南 極には生まれたての地球の姿がある」という主張のもと、 今まで、南極に5回、北極に3回行ったことがあるそうです。そこで、南極の湖底植物コケボウズを 発見し、これが彼女の名を有名にしました。以下がコケボウズ。なんとこれを田邊さんは、南極の湖底に潜って発見したそうです。

出典:http://d.hatena.ne.jp/cool-hira/20140117/1389907119

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コケボウズは以下のような習性があるそうです。

「湖の中とはいえ、白夜の夏の紫外線はものすごく強くて、植物もダメージを受けるはずなんです。でもコケボウズは表面にサングラスのように紫外線をカットする物質を持っていたんです」

出典:女性自身web

これは、薬や化粧品など、さまざまに応用できそうということで、これが大発見たる所以です。

彼女を極地へ駆り立てる理由は?

田 邊さんは、南極や北極、またウガンダなど極地での研究にとても熱心です。そのパワーの源はなにかというと、「難病発病への焦り」。なんでも「脊髄小脳変性 症」という遺伝性の難病に祖母・母・伯父2人と50歳くらいで発病しているとのこと。発病してしまうと動けなくなったり話せなくなったりしてしまうようで すが、治療法がないそうです。自分の年齢と照らしわせて、残り時間が自分にはないということが、研究へ没頭させる原動力なんですね。この難病が発病しない ことを筆者的には祈るばかりです。

結婚は?

男性ならこれだけ可愛くて頑張っている女性なら、「彼女にしたい」「結婚した い」という方も多いかと思います(笑)ネットでも「可愛い」「タイプ」という声がたくさんありますよね。で、田邊さんは結婚しているのか調べたところ、 「未婚」とのことでした。昨年ダウンタウンの番組に出演された際に、松本人志さんに「結婚は?」と聞かれ「結婚願望がない」と答えていらっしゃった模様。 彼氏はいるかもしれませんね。ただ、極地へ行くことが多いですから、付き合ってもあまり会えないでしょうし、大変ですよね。とにかく、密かに想っている方 はよかったですね(笑)

まとめ

自身の血を背負いながら、過酷な土地で自分の理想に向かって突き進んでいる田邊さんの姿に 心を打たれる方も多いと思います。サラリーマンで、やりたいことが出来ないという現状に悩んでいらっしゃる方も多いと思いますが、元気をもらえればいいな と思います。もちろん筆者もです。

すてきな地球の果て (一般書)

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