心配・・高橋真梨子の病気の症状は?夫や子供は?代表曲は?

出典:Adultica ~バラードを、いつも隣に~ 【通常盤CD】

未だにライブチケット入手困難のアーティストの一人である、高橋真梨子さん。プライベートや代表曲など色々と知られていない事があります。今回はその辺を掘り下げて書いていきます。

プロフィール

  • 氏名 高橋真梨子
  • 生年月日 1949年3月6日
  • 血液型 A型
  • 出身地 広島県
  • 所属事務所 ザ・ミュージックス
  • 所属レコード会社 ビクターレコード
  • カテゴリー 歌手

病気の症状は?夫や子供は?代表曲は?

高橋真梨子さんは50代に入った頃からある病気に、苦しんできました。それは更年期障害とそれに伴ううつ病です。更年期障害は男女共になる物で、加齢に向かう準備を身体が行なっているためです。

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症状も人により違いますが、一般的には顔のほてり、耳鳴り、動悸、めまい、等が起こります。いつもと違う症状のため医療機関を訪れると、更年期障害と診断されるケースが殆どで人によっては数十年この症状が抜けない人もいます。

この症状と合併的にうつ病を発症してしまいました。うつ病に関しては最近社会的認知度が上がり、大分理解されるようになりました。発病した事が無い人から見れば、怠けているように見えるため、心ない言葉を投げつけられますます当人は傷つく状況となります。

高橋真梨子さんの場合は、東日本大震災の発生がきっかけで学生時代からの親友が亡くなる等精神的心労が重なった事が要因です。発病当初は仕事を3ヶ月間程休み、家から一歩も出ず寝たきりの生活を続けていたようです。しかしその様な状況を、ずっと支え続けた人がいます。

それが夫であり、高橋真梨子さんのバンドのベースシストと兼プロデューサーのヘンリー広瀬さんです。上記のように病気に苦しむ高橋真梨子さんを見守り、支えていたようです。

その甲斐もあり今は元気にステージに立ち続けています。

上記でも触れましたが夫であるヘンリー広瀬さんと子供について書いていきます。1993年に結婚しました。高橋真梨子さんは元々ペトロ&カプリシャスのボーカルとして活動していた時期があり、ヘンリーさんはバンドメンバーとして共に活動していました。

プレーできる楽器もサックス、フルート、キーボードなど多彩な才能を伺わせます。しかし、1978年にヘンリー広瀬さんはペトロ&カプリシャスを脱退しヘンリバンドを結成しました。1982年から高橋真梨子さんのプロデューサーとして関わり現在に至っています。

そんな二人が、結婚し20年が経過し子供はいないようです。夫婦と言うよりも良いパートナーを見つけたのではないかその様な様子が垣間見えます。

続いては、高橋真梨子さんの代表曲について書いていきます。ここでは最も印象に残っているであろう5曲を紹介していきます。

① 桃色吐息

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1984年の楽曲で、高橋真梨子さんの楽曲の中でも人気が高い楽曲、この曲でソロとしての足場も堅め、ボーカリストとしての世間への認知度を一気に高める。紅白にも出場し今も代表曲とされる。

② ごめんね

1996年の作品、火曜サスペンスのエンディングテーマ当時このドラマエンディングテーマに起用されるとヒットする流れとなっていました。視聴者も中年層の女性をターゲットとしており狙い通りヒットなりました。現在も、高橋真梨子史上最大のヒットソングです。

③ はがゆい唇

TBSのドラマ『眠れない夜をかぞえて』主題歌、8年ぶりにオリコントップ10に入る快挙を果たしました。ドラマはヒットしませんでしたが、主題歌がその後一人歩きし大ヒットしました。

④ 遙かな人へ

1993年NHKリレハンメルオリンピック中継テーマソングに起用され、歌詞の内容が卒業式に使えると言う事で楽譜化の要請が殺到しました。現在でも人気のある曲の一つです。

⑤ For you

あまり大ヒットはしませんでしたがリリース後、沢山の歌手がカバーし名曲として知られるナンバーとなりました。

まとめ

高橋真梨子さんは今後も歌い続ける事になると思いますので、今後もヒット曲が生れる可能性は十分にあります。あまり、ヒットを欲張らず歌手として淡々と歌い続ける事になると思います。今後も歌い続ける雄志を見続けていきたいと感じました。

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1 個のコメント

  • 幼少期を屈折しすぎ。

    時代を考えたら、あることだ。

    私も母を憎んだ事あったが、今は介護して母の笑顔が好きだ❗

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