亜麻仁油の効能が凄い!ダイエット効果の高い摂取量は何グラム?

亜麻仁油の効果効能について


亜麻仁油(アマニ油)ってご存知でしょうか?永作博美さんなど女優さんやモデルさんの間でも愛用されていることで一時期ものすごく話題になりました。美容や健康に良いといわれています。名前の通り、「アマ」という植物から抽出して作った油です。
しかも、一般の油と異なり水溶性のため、インクの原料としても使われています。また、同じく健康的な油であるオリーブオイルやごま油と比較してもカロリーが非常に低く、100gあたりわずか533kcalです。油にしてはかなり低カロリーですね。
その上、オメガ3、オメガ9といった体を作る上で必要不可欠な不飽和脂肪酸がたくさん含まれています。特に、亜麻仁油は脳や神経の健康を作る上で必要不可欠です。そんな、亜麻仁油の健康効果についてまとめてみました。

血行の改善効果

定期的な運動を行うと心臓病や脳卒中などの生活習慣病を予防できるといいます。それは血流を良くすることで血栓を溶かすことができると考えられているからです。しかし、できるだけ血栓を作らないようは食生活も大切です。
そこで、亜麻仁油に含まれるα-リノレン酸は血栓を溶かす効果がございますので、これらの病気を予防することに役立ちます。特に現代人は食生活が偏りがちですのでいくら運動を行っていても注意が必要です。そういった意味で亜麻仁油はおすすめです。

アレルギー対策に

リノール酸はサラダ油やマーガリンにたくさん含まれています。これが花粉症、アトピーなどのアレルギーの原因だとも言われています。しかし、リノール酸が悪いわけではなく、リノレン酸とのバランスが取れていない油であったり、酸化しやすいリノール酸を繰り返し使っていたり…
このように、リノール酸に偏ったり、酸化した汚い油を摂取し続けているため生活習慣病やアレルギーを招いてしまいます。ところが、亜麻仁油に含まれるα-リノレン酸はリノール酸の過剰摂取を抑えバランスを整える上で有効です。結果的に生活習慣病やアレルギーの予防になります。

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生活習慣病の予防

血液の循環を良くするという意味でもこれは成り立つのですが、さらに、亜麻仁油に含まれるα-リノレン酸は善玉コレステロールを増やすため悪玉コレステロールの減少、高血圧症の予防を行います。高血圧になると心臓に負担がかかったり、生活習慣病のもとになります。
そのため、亜麻仁油を摂取しておくことで、心臓病、心筋梗塞、心疾患といった重度の生活習慣病を予防が期待できます。

脳を作る

人間の脳の60%は油でできています。ですから、油を摂取することもとても大切なことです。ただ、その油も質の悪い油ですと障害が発生したりします。そのため良質な油を摂取しておくことで健康にも良いですし、記憶力、学力の向上につながります。そこで、α-リノレン酸を積極的にとりましょう。α-リノレン酸は直接脳の材料とはなりませんが、体内でDHA、EPAへと合成されます。これが脳を作ります。

植物性エストロゲン

エストロゲンといえば女性ホルモンですが、月経時、妊娠、更年期障害などにホルモンのバランスが悪くなります。そんなとき、イソフラボンなどのポリフェノールを活用すると良いともいわれています。しかし、亜麻仁油に含まれるリグナンもポリフェノールの一種で同じくエストロゲンと同様に働いてくれます。
また、それだけではなく、リグナンは高い抗酸化作用がありますので、通常時に摂取すると抗酸化作用が効いて老化や劣化の防止になります。

美肌効果

特に冬は乾燥する季節です。しかし、油を摂取することで肌に獏を張ることができるので水分蒸発を防ぎます。そのためうるおいの高い肌を作れるわけですが、αリノレン酸はやわらかい細胞膜を作り、セラミドもたくさん作ります。結果美肌を促します。

便秘の解消

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれているため腸内環境を良好にしてくれます。
以上は、一般的にいわれている、亜麻仁油の効果なのですが、基本的に良質な油が含まれているので、摂取することで人間の体内の油の調整を行うことができます。細胞膜、脳、これらは油でできていますので、こういった部分を改善すれば連鎖的に体全体も良好になります。

細胞分裂も円滑になるためがんの予防にもなりますし、脳を良くするのでうつ病、自律神経失調症など精神疾患全般的に改善します。ですから、特定の病気に効果的だというわけではなく、摂取することで全般的に健康効果が見込めるわけです。
しかし、勘違いしてはいけないのは、万能薬ではありません。人間はいろいろな栄養素を摂取して初めて健康でいられるのです。しかし、それらが良質でなければ不健康になります。脂質、炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、この中の良質な脂質と考えましょう。

亜麻仁油でダイエットが可能か?

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亜麻仁油は油の中では低カロリーとはいうものの、それでも100gあたり533kcalです。これは相当なカロリーです。しかし、基本的に油はエネルギー源なのでカロリーが多いのは足り前なのです。それに、カロリーだけで考えてはいけないのが本当のところ。実際、脂質って高カロリーな割には太りにくいのです。消化すれば二酸化炭素と水になり、体には蓄積されにくいのです。逆に油よりも低カロリーな糖質のほうが太りやすいです。ですから一見カロリーが多いからといってそれだけで判断するのは危険なのでやめましょう。もちろん、太る油もありますのでなんともいえないところもあるのですが、先ほどの説明からも、亜麻仁油は、血中の悪玉コレステロール値を低下したり、血行を良くする作用がございますので、油といえどもダイエットには味方をしてくれます。

亜麻仁油にはダイエット効果はない?


これまでの説明からも亜麻仁油はかなり良質な油で体に良い油ということがご理解いただけたかと思います。ぜひ摂取すべき油なのですが、効果効能に、「脂肪を燃焼する」がございません。ダイエットに良いといわれていますが、直接脂肪燃焼には効果がありません。
では、亜麻仁油でダイエットをすることは難しいのでしょうか?実際に亜麻仁油を摂取してダイエットに成功したという事例もございます。はい、脂肪燃焼効果がないというだけで、ダイエットに活用できないわけではありません。
たとえば、コレステロールを低下させたり、血糖値を下げる働きがあります。しかし、通常の油を使っていればこれはないですよね。逆に悪玉コレステロールを上げてしまいます。それにカロリーも半分に抑えられますので活用次第でダイエットには有効といえるのです。
特に、油料理が大好きな人がいきなり油を抜くということは不可能です。むしろ抜いてしまったらリバウンドで激太りする危険性が懸念されます。では、カロリーも少なく太りにくい油にチェンジしてみるだけでもダイエット効果はアップするのでは?
ただ、便通の改善や血行を良くするという点では代謝を上げることになるので基本的なダイエット体質を作る上では有効です。しかし、どちらかといえば、ダイエットのメインとして活用するよりも、補助的な役割になるかもしれません。

亜麻仁油ダイエットの実践法と注意点!

では、実際に、亜麻仁油でダイエットを行うとしてどのようにすれば良いのでしょうか?亜麻仁油の弱点は酸化と熱にとても弱いことです。そのため、加熱料理に使うことはあまりお勧めできません。サラダのドレッシングに使ったり、調味料として活用するのがベストです。
1日あたり、小さじ1杯(1ml)の摂取量をしっかりと守りましょう。いくら、低カロリーの油だからといってたくさん取り過ぎてしてはカロリーオーバーになりますので、ほんの少し摂取するようにしましょう。リノレン酸には食欲を抑える効果があるといいます。
そのため食前に摂取すると効果的と考えられています。これも、やり方を間違えるとNG行為になりますのでもし、食前に摂取するならしっかりとした方法で実践しましょう。たとえば、そのまま飲む行為は消化酵素をたくさん使い胃に負担をかけるためオススメはできません。フルーツジュースやプロテインに混ぜるなど工夫を凝らして摂取すると良いです。

 

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