鮭にはコラーゲンやアスタキサンチンなど美肌成分がたっぷり!

食欲の秋とはいいますが、さつまいもの他にも秋の食べ物といえば、鮭なんかもそうですよね。

焼き鮭にして食べてみたり、鍋に入れて食べてみたり人それぞれ食べ方は異なるとは思いますが、この鮭というのは美容健康にもいいですし、肉厚ですのでがっつり食べられます。ダイエットを気にしていてお肉を食べるのを躊躇する方にもオススメな食品です。

そんな鮭は実は美容健康に持ってこいの食材なのです。老化を防止したり、コラーゲンで美肌を作ったりします。その鮭の健康効果に注目してみたいと思います。

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オレンジ色が老化を防止に効果的

鮭は白身魚ですが、よくスーパーに売られている切れ身はオレンジ色であれを見るだけで食欲はそそられますよんね。実はあのオレンジ色にはアスタキサンチンという老化防止の成分が含まれているのです。

つまり、あれを食べることによりアンチエイジングの効果を期待できるということになります。これは、鮭だけではなく、こどものいくらにも含まれているのでこの秋の季節から冬の季節は是非積極的に食べていただきたいです。

皮にはコラーゲンが豊富に含まれている

鮭と言えばメインはやはり身です、肉の部分がメインになるのですが皮をどうしていますか?人によってはあれを気持ち悪がったり、ごろごろしていて食べ辛くついつい捨ててしまっていることが多いようですね。

しかし、捨ててはいけません。しっかりと食べましょう。身と一緒に食べるととてもおいしいですし、慣れれば皮もおいしいと思えるようになるかもしれません。なんせ、あの皮には肌をつるつるにしてくれるコラーゲンがたくさん含まれいるのです。

また、これからの季節は乾燥してきます。そうなるとお肌にうるおいを持たせる必要がありますよね。そういうときにコラーゲンが役立ちます。保湿力が高くい、レモン果汁やシークワーサーを添えて食べるとビタミンCも摂取することができます。これでさらに美容効果がアップ!

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皮の下には生活習慣病を予防するDHCが豊富

皮をはいでいただくとわかるのですがぷるぷるなのです。これがコラーゲンなのですが、その下に鮭の脂がいっぱいたまっています。実はここには健康にいいDHCがいっぱい入っています。不飽和脂肪酸とも呼ばれていて動脈硬化や認知症の予防にもなります。

DHCは体の中で作ることができない特別な栄養素ですので、必ず食事か何かで摂取しなくてはいけないのです。そういう意味では魚から摂取するのが最適です。

しかし、焼き鮭にする場合、失敗すると皮が焦げたり、脂が流れてしまいますのでできればお鍋にして食べることをオススメします。いずれにしろ、これだけの栄養素が含まれているので鮭の皮を食べないという手はないでしょう。

 

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