えのきのダイエット効果がすごい!今すぐできる超簡単な方法をご紹介!

えのきに含まれている凄い成分が発見された!

スーパーに行けば100円程度で購入できますので、お味噌汁、スープ、炒め物などあらゆる料理に使われる欠かせない食材でございます。そんな、えのき茸には実はダイエット効果が期待できる栄養成分が含まれていることが発覚しました!

これは一時期巷で話題になったこともございましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。とくに男性は内臓脂肪が蓄積しやすく30代半ばを過ぎると下腹がぽっこりと出てしまうなんてことはございませんか?男性に限らず女性も若いころはスリムだったのにお腹の脂肪がなかなかとれない。。。

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内臓脂肪は比較的燃焼しやすく運動をプラスすればダイエット効果を高めることもできますが、カロリーを抑え日常の生活で行う運動だけでもそれなりの効果が期待できます。そこで、食事にとりいれていただきたいのがこのえのきです。

きのこダイエットというものもございます。きのこダイエットの効果的な方法やスープのレシピを公開!要するに、きのこはカロリーがほとんどなく、その上食物繊維が豊富なため全般的に置き換えダイエットに活用すれば効果が期待できるというのはよくわかりますよね。

しかし、その中でもえのきは断トツにダイエット効果が高いといわれています。食物繊維の量であれば確かにきのこの中でもずいぶん多いです。それでも、100gあたり3.9gですので、4.3gのえりんぎにはかないません。

けれども、ダイエット効果を期待したいのであればやはりえのきです。それが、エノキタケリノール酸とよばれる栄養成分です。これはえのき独自の成分で他のきのこには含まれておりません。皮下脂肪、内臓脂肪ともに効果があることが分かっておりダイエットサポートの食品として非常に有効といえるのです。

エノキタケリノール酸の効果のほどは?

日本薬科大学の渡邉泰雄薬学科長の研究グループが、2週間毎日天日干しにしたえのきを煎じて飲むことで22%もの体脂肪を減らすことに成功しています。これにより、皮下脂肪、内臓脂肪に効果があるということを発表できたわけです。

エノキタケリノール酸を摂取することで小腸から吸収されそのまま体中に点在しているアドレナリンと結合し、代謝の活性化を促し、内臓脂肪を優先的に燃焼し、皮下脂肪も燃焼できるという仕組みです。しかし、それであれば普通にえのきを食べればよいようにも思えますが。。。

実は、えのきの細胞壁は非常に硬くできておりましてそのまま食べても、エノキタケリノール酸がうまい具合に体に吸収されないのです。そこで、天日干しにして細かく砕くことによってエノキダケリノール酸を体内に効率よく吸収できるのです。

天日干しで増加するビタミンDで骨粗しょう症を予防!

天日干しを行うことでダイエット効果が大きくなるだけではなく、実は約二時間ほど、紫外線で天日干しを行うことで骨粗鬆症の予防が期待できるビタミンDがおよそ2倍も増えるというのです。ビタミンDは血中でカルシウムと結合して骨を強化する役割を担っております。

とくに、女性の場合ホルモンの関係で骨がもろくなりやすくなったり、ダイエット中栄養が偏り骨が弱くなりやすくなりますので、健康的にダイエットを行うという意味でもビタミンDは必要不可欠な栄養成分と言えるでしょう。

乾燥させることにより保存が効いておいしくなる!

えのきは通常であれば生のものしかなく買ってきたらそのまま食べないといけません。水気も多く放置しておくとえのきからさらにえのきが生えるなんてことも。。。それを何日もとっておくと、しなしなになり、カビが生えたりして食べられなくなります。

ですが、新鮮なうちに天日干しを行うことによりパリパリになり保存が効きます。長野に行けば干しえのきが販売されているスーパーもあるようです。乾燥しさせたきのこといえばシイタケぐらいしかなかったのですがね。

もし、店頭に行ってみて干しえのきがあるのであればそれを購入するのもよいですし、ない場合は買いこんで天日干しにして保存してしまうのもありです。それに、天日干しを行うとキノコ類に含まれるうまみ成分でもあるグアニル酸が増加します。

そうなればもちろん、おいしくなるわけですし、さらには肌荒れの原因となる毒素を体外へ排泄することができます。グアニル酸もエノキタケリノール酸と一緒で細胞の中にあるため天日干しにしてパリパリにすることで吸収率を高めることができます。

キノコキトサンにもダイエット効果がある!

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えのき独自のダイエット成分は「エノキリノール酸」ですが、きのこ全般的に含まれているキノコキトサンも忘れてはいけません。これを摂取することで腸から吸収され血管を介して肝臓の脂肪蓄積を防止してくれます。さらに、腸の蠕動運動を促し脂質を体外へと排泄を行います。

 

エノキリノール酸を効率的に摂取する!

異常の説明からも、エノキリノール酸を摂取することで効率的に体脂肪を落とすことができます。しかし、えのきダイエットといえば、以前は「エノキ氷」です。これであれば味噌汁やスープに入れるときに手軽にできてしまえるので使用するときに非常に楽なのです。

えのき氷がダイエット効果がないとはいいません。えのき氷も、天日干しにして砕くまでは一緒です。問題なのは沸騰させるところにあります。沸騰させてしまいますとせっかくの成分が破壊されてしまいますので、エノキタケノール酸を摂取するならやはり天日干しのえのきを砕いて煎じて飲むのえのき茶が一番有効と考えられます。

干しえのきとえのき茶の作り方

えのき茶の作り方

長野の一部のスーパーには干しえのきが販売されているようです。ご自宅の近所の売られているのであればそれを購入してくるのが簡単なのでよいかと思います。また、楽天なんかでも30gあたり300円程度で販売されていますので大量に買い込むのもよいかと思います。

ただ、やはりスーパーで生のえのきを買ってきて自分で作りたいという方も多いかと思います。そこで干しえのきの作り方についてまとめさせていただきましたのでご覧ください。

1 新鮮で色がきれいなえのきを2パックほど買います。
2 通常の調理と同じように根元から3センチほど切ります。
3 丁寧に1本ずつバラバラにほぐします。
4 ざるに乗せて天日干しを行います。
※夏は2~3日、冬は1~2日で完成します。
5 茶色でパリパリになって完成。
6 天日干しでも5にならない場合は空煎りすればOKです。

やり方自体は非常にシンプルですので是非作ってみましょう。冬など天日干しが難しい場合は買ったほうが効率的かと思いますが、それ以外の季節は比較的天日干しが可能です。

えのき茶の効果的な煎じ方

先ほどのほんの少しだけお話ししましたが、えのきを沸騰させて加熱するとせっかくのエノキリノール酸が崩れてしまいます。そこで一番効率的にエノキリノール酸を摂取するには、干しえのきから抽出されたエノキリノール酸を摂取することです。

しかし、通常のお茶のように沸騰したお湯をお茶に注ぐと栄養素が失われますので、およそ90℃のお湯に煎じて飲むようにしましょう。エノキリノール酸と同時にグアニル酸、キノコキトサンを効率よく摂取するにはやはり細かく砕くべきです。

1日の摂取目安は干しえのき5gです。天日干しすることでおよそ10分の1程度の重さになりますので、通常のえのき1パックであれば10g程度になります。過剰に摂取してもそれ以上に効果が大きくなるということはございませんので、必ず摂取量を守って毎日継続することをお勧めします。

忙しくてお茶の準備ができないというのであれば、えのきを粉末にしてスープに入れて飲むだけでもエノキリノール酸を摂取できますのでえのき茶だけではなくバラエティーにさまざまな料理に活用してみてください。

1 干しえのき5gを細かく刻む。
2 保温用ポットに1を入れる。
3 90℃のお湯をポットに入れる。
4 30分程度だしをとりそれを1日かけて飲む。
5 残ったえのきは食べてもOK。

飲み方も非常に簡単ですね。ただお茶というよりはキノコのだし汁を飲んでいるイメージです。そのまま飲んでもよいのですが、お椀にえのき茶を注ぎ卵スープや、こぶ茶にして飲むと毎回味を変えることができるため飽きずに継続していくことができます。ただ、あまり塩分を摂取するとダイエットにも影響しますのでほどほどにしましょう。

 

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