岸本早未の現在の活動。結婚してる?「迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-」「愛する君が傍にいれば」「ユメリアル」の誕生秘話は?

出典:[amazon]LOVE DROPS

わずかな活動期間でアーティスト活動を終了した岸本早未さんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 芸名 岸本早未 (本名 岸本美和子 )
  • 生年月日 1987年6月25日
  • 出身地 京都府京都市
  • カテゴリー ボーカリスト、アパレル
  • 活動期間 2003年~2008年

現在の活動。結婚してる?「迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-」「愛する君が傍にいれば」「ユメリアル」の誕生秘話は?

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現在は、ユーチューバーの傍らアパレル関係の仕事をしています。活動名義は岸本美和子として活動しています。2021年にアップロードした動画ではすでに昔のキーが出ないようなので歌の活動は厳しいという感じです。

結婚についてはしていないということのようです。もし、結婚ということになればオフィシャルユーチューブチャンネルで発表があると思います。今後ユーチューブをチェックするようにしましょう。

ここからは岸本早未さんの「迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-」「愛する君が傍にいれば」「ユメリアル」について書いていきます。

「迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-」作詞、AZUKI七 作曲、大野愛果

オリコン15位、『探偵学園Q』のテーマソングでデビューシングル。1.8万枚、オリコンチャートは上位ですが売り上げは寂しい感じがあります。ダンサブルなサウンドで歌もうまいとは思いますが、楽曲のインパクトは若干薄いという感じはあります。

アニメのテーマソングだったわけですが、子供には刺さらず大人はCDを買わないという状態に陥ったのでしょう。

「愛する君が傍にいれば」作詞、AZUKI七 作曲、大野愛果

オリコン最高位37位、売り上げ枚数0.6万枚。ラブソングですがこの曲の制作にかかわっておらずボーカルのみです。ビーイングらしいサウンドです。タイアップもつかなかったため世間に知られることがないままだったようです。

もし、タイアップが付いていればセールスデータや世間への楽曲の浸透度は変化したかもしれません。当時のCMやドラマと曲の毛色が合わなかったということなのかもしれません。

「ユメリアル」作詞、岸本早未 作曲、後藤康二

オリコン最高位49位、0.3万枚この曲では初めて自身が作詞にかかわりました。楽曲自体はTKサウンドに少し酷似している感じはあります。女性側から見たラブソングに仕上がっています。

この曲もタイアップはつかずリリースとなりました。ビーイングにしてはかなり珍しいことです。少しでも楽曲を売りたいと考えるのでタイアップを探してくるはずですが、なぜ
見つけられなかったのかと思います。

シングル11枚、アルバム2枚、ミニアルバム1枚、をリリースして活動を終了しました。本人のユーチューブを見るとビーイングとは5年契約であと1年残っているところで事務所に呼び出されてクビを宣告されました。

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ビーイングは売るとき大抵20代ぐらいの女性ボーカルをデビューさせることが多いですが岸本早未さんの場合は、デビューする年代が早すぎたといえると思います。そのためビーイングが思った以上にタイアップなどが獲得できなかったのかもしれません。

また、本来の岸本早未さんの性格とはかけ離れたファッションを着せられているためその分はじけた活動は難しかったといえるでしょう。確かにセールスデータを見る限りではかなり寂しいという状態だといえます。

まとめ

アーティストは売り上げが上がらないと活動が出来ないということの典型ですが、ビーイングも売り上げを上げるために本当にタイアップを探してくれたのか?ということが疑問です。

他のビーイングのアーティストなどは、積極的にタイアップを獲得しているのにも関わらず、デビューシングルだけがタイアップ付き、その後もタイアップ有のシングルもありましたが、厳しい戦いを強いられたといえるでしょう。

知ってもらえば話は変わったのではないかと思います。かなりたくさん作品をリリースしたにもかかわらずビーイングという会社が求める数字には程遠い状態となったことは間違いありません。

岸本早未さんもビーイングとの活動終了後、すぐに動き出せばよかったものの少し時間をおいてしまったことを後悔していますので、あの時動き出していればほかの会社でブレイクしている可能性もあったかもしれません。

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