パイナップルは低カロリーかつ栄養価がきわめて高い食品です!

パイナップルといえば、果物の中ではかなり格安なものですよね。スーパーに販売されている立派なパイナップルでも200円程度で買えるのでお手頃でいいですよね。

また、サラダバーへ行くと、どっさりとパイナップルが置いてあることが多いですが、それだけ原価が低く格安で食べられる果物です。味は、若いものだと酸味が強く、舌がイガイガしてしまったりしますが、熟したものだと甘ーく、おいしいものになっております。そんな、パイナップルには実は優れた栄養価があります。

今回は、そのパイナップルの栄養効果や効能についてお話ししていきたいと思います。

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パイナップルのたんぱく質分解酵素が胃に効く!

冒頭でもお話ししましたが、生のまま口に入れると、特に若いパイナップルは酸味がとても強いですよね。舌がビリビリしてしまうほど…なんてことはありませんか?

実はこれはパイナップルの中に含まれているたんぱく質分解酵素のブロメリンによるものです。肉料理なんかで、パイナップルをたっぷり浸しておいて肉を軟らかくするなんてのがありますが、これは、ブロメリンによってある程度肉を分解しているからなのです。

調理だけではなく、肉や魚などのたんぱく質は、比較的、重たいので消化吸収にエネルギーを使用します。その消化吸収の補助として、ブロメリンの力を使うと胃や腸への負担が軽減されるのです。

さらに、パイナップルにはブロメリンのみならず、酸味成分であるクエン酸が沢山含まれております。クエン酸は疲労回復効果で有名ですが、ブロメリンと合わさることで消化吸収力が高まり、胃もたれの防止に役立ったり、胃腸を健康にしてくれます。

このように、消化吸収力を高めることで、摂取した食物を小さく溶かすことができますので、腸内で腐敗しにくくなります。つまり、便秘、下痢、ガスの蓄積が起きにくくなり、腸内環境を良好にします。よって、間接的ではありますがニキビや肌荒れにも効果的なのです。

パイナップルの効果効能!

パイナップルには先ほどお話しした、ブロメリンやクエン酸だけではなく、実はビタミンB1が含まれています。これは、糖を分解し、エネルギーに変えることができるので、肥満予防、糖尿病予防に良く、ダイエットに効果的です。

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さらに、パイナップルを食べるとわかると思いますが、繊維が凄いですよね。あれは食物繊維で、コレステロールを排泄したり、便通が良くなるので、あらゆる意味で腸内環境を改善してくれるのです。

そして、意外にも、ビタミンCが沢山含まれているのも事実。つまり、抗酸化作用と美白効果が期待できます。シミ、そばかすが気になる人は是非ともサラダバーへ通ってがっつりと食べていただきたいです。

パイナップルからブロメリンを上手く摂取する方法

パイナップルの売りでもあるたんぱく質分解酵素のブロメリン。これを上手に摂取する方法ですが、とにかく生で食べることです。理由としては、酵素というのは、60度以上の熱を加えると壊れてしまいます。缶詰の、輪型のパイナップルも過熱を行ってシロップ漬けにしてあります。ですので、素―パに売っている生のパイナップルもしくは、サラダバーなどにある生のパイナップルを食べるようにしましょう。

 

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