中年太りのダイエット方法!原因と対策について解説します。

中年太りの原因について

学生時代は部活をやっており、腹筋がきれいに割れていた…ところが、30代後半から、40代になるにつれて下腹がぽっこりと、そして、体つきも幼児体型へと変化していく…それと同時に、ツルツルの若々しかったお肌が老化してしわができハリもなくなる…

もちろん、人間は「消耗品」という表現は少し抵抗がありますが、生まれてから死ぬまでの間で、20歳ごろまでが成長のピークといわれています。それ以降は徐々に老化していくのは自然の摂理であり避けて通れないものです。

sp1

結果、白髪になったり、しみが増えたり、とするわけです。50代、60代になると顔にシワができるのは当たり前と考えられがちです。当然、20代のころと比較すれば体全体は老けます。ただ、現代人をみると、老化のスピードがあまりにも激しすぎるのは事実です。

理由は、タバコ、お酒、ストレス、食生活のバランスの崩れ、こういったものが活性酸素を産生し、正常な細胞をどんどん破壊して、体の劣化を早めてしまうのです。ただでさえ、ホルモンのバランスが崩れたり、参加、糖化、代謝の低下など身体機能が衰えていくのに、このような生活を送っていてはいけないのです。

最近話題の、「ファイトケミカルス」を積極的に摂取したり、栄養バランスを整えることで活性酸素を吸収し、細胞への攻撃を防止することができるため、老けにくくなります。たとえば、60代なのに顔が40歳ぐらいに見える人は、酸化や糖化の危険因子をできるだけ捨て去り、抗酸化物質であるファイトケミカルスを摂取している場合があります。

ですから、自然に老化していく分には、そこまで急激に老けることはありません。それと一緒で、しっかりとした対策を行っていけば、中年太りも防止していくことができます。そこで今回は中年太りのためのダイエット術を解説いたします。

抗酸化物質で酸化を抑制する

先ほどもお話ししたように、日常生活を送っているとどうしても「活性酸素」と呼ばれるものが産生されます。薬と一緒でほんの少しであれば細胞からウィルスなどの除去に役立つのですが、たくさん産生すると、細胞を破壊し、酸化させます。

特に、ストレス、飲酒、喫煙、食生活の乱れがある場合はこれをたくさん産生している可能性がありますので要注意です。若いうちであれば、酵素が活性酸素の除去に働いてくれますが、40代に突入すると消化酵素が一気に減ります。

若いうちはたくさん食べられても、40代を過ぎてからなかなか食べられなくなるのはそれが原因です。また、若いことをいいことに消化酵素を浪費するような大食い、脂質、油の過剰摂取を行っていると後々病気になったり、激太りしやすくなりますので、若いうちからある程度これらを意識しておくことをお勧めします。

では、酵素がなくなり始める40代はどのような生活を送ればよいのでしょうか。できるだけ、飲酒、喫煙、どか食い、油っこい食事、これらを卒業しましょう。結局、サプリメントなどで栄養を補給することも大事なのですが、一番重要なことは、酵素を節約することです。

どちらかといえば、体の酵素を栄養で増やすというよりも、激減しないような食生活を送ることが重要なのです。そのため、激減するような、上記の危険因子をまずはなくすことです。その上で、ファイトケミカルスや抗酸化物質がたくさん含まれた食べ物を食べましょう。

ビタミンC

ピーマン、芽キャベツ、アセロラ、ゴーヤ、イチゴ

ビタミンE

アーモンド、とうがらし、もろへいや、大根の葉、しそ

ベータカロテン

かぼちゃ、ニンジン、ピーマン、ホウレンソウ

ポリフェノール

ブドウ、リンゴ、しょうが、ウコン、イチゴ、カカオ、ブルーベリー

以上のような食品に抗酸化物質の高いビタミンやポリフェノール、ファイトケミカルといったものが含まれております。しかし、あくまでも食事というものは基本だと思ってください。実際野菜だけでは摂取量が間に合いません。

そこで、導入していただきたいのがサプリメントです。特に、日本で販売されているサプリメントの大半は残念ながらあまり効果が期待できないものですので、選ぶときは慎重に選びましょう。

糖化を抑える食生活を送る

sp1

糖化とは、たんぱく質が焦げるともたとえられておりまして、みるみる体のたんぱく質が黒色化していくのです。これは、摂取した糖質と人間の皮膚や筋肉などのたんぱく質が結合したことに起こるもので、次第に老化していきます。

その上、脂肪も蓄積されやすくなりますので、ダイエットにおいても天敵です。糖化を避けるには毎日食べるエネルギー源や食べ方を工夫する必要がございます。これを気をつけるだけで糖化を避けることができますので実践していきましょう。

糖化を促す食べ物は避ける

人間が摂取すべき六大栄養素の中でも、エネルギー源となる糖質は日々の生命活動を行う上で必要なものです。これがないと、集中力の低下や新陳代謝がうまくいかなかったりします。しかし、糖質の中でも摂取して良いものといけないものがあります。それは、小麦、砂糖です。

グルテンフリーといいますが、小麦のたんぱく質を摂取すると体が糖化していきますのでそれを避けたダイエット方法はオススメです。砂糖や小麦がふんだんに使われた菓子パンは食べると一気に血糖値が上がるので要注意です。

GI値が低く糖化しない食べ物

では、エネルギー源といわれる炭水化物でも糖化しないような食べ物はどんなものなのでしょう?おすすめなのはやはり玄米です。玄米はGI値55なので非常に血糖値が上がりにくいです。それにお米なので古くから日本人が食べてきた穀物でDNAにとても適合しております。玄米が苦手でどうしても白米出ないと難しいという場合は、せめてそこに雑穀を入れて食べるようにしましょう。それだけでもGI値を低く抑えることができます。

【保存版】GI値の低い食品・高い食品一覧

若返りホルモンの分泌を行う

中年太りというのは結局、加齢にともない体が劣化してしまったり脂肪がつきやすくなったりするものです。そのスピードを加速するような生活を送っていては中年太りと同時に老化はなかなか止めることができません。ですから、食事、生活習慣に気を使う必要があるわけです。

そして、もうひとつ取り入れるべきことが、若返りのホルモン分泌を行うことです。これにより肌のつやが良くなったり、髪の毛を元気にすることができたり、ダイエットにも効果を発揮してくれます。ではどのようにして若返りホルモンを分泌させればよいのでしょうか?

筋力トレーニング

筋力トレーニングを行った後に有酸素運動を実践すると効果が高くなるといいますが、その理由は成長ホルモンが分泌されたことで脂肪の燃焼効率が良くなるためです。この成長ホルモンが若返りホルモンになります。

ゴールデンタイムの睡眠

成長ホルモンが一番分泌される時間帯が夜中の22時~深夜の2時です。この時間帯に眠るとたくさんの成長ホルモンがいただけるので若返りとしての効果が非常に高いわけです。眠るポイントや時間帯についてはこちらにまとめてありますのでご覧ください。寝るだけダイエットの効果的な方法!やり方は非常に簡単です。

ストレスをためない

ストレスをためると若返り効果の高い成長ホルモンがみるみる低下していきますので、食事、運動などを取り入れてできるだけストレスをためない生活を送りましょう。

 

[amazon]今度こそ、ぽっこりお腹をへこませよう! 40歳からの中年太りを解消!

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2021

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です