元フジテレビアナの長谷川豊の退社理由は横領?真相は?ブログが面白いらしい。

出典:長谷川豊公式サイト

元フジテレビに在籍していたフリーアナウンサーの長谷川豊さん。今は司会者として活躍していますが、グレーゾーンな疑いを掛けられフジテレビを退社する方向に追い込まれてしまいました。今回はそんな長谷川豊さんを掘り下げていきます。

プロフィール

  • 氏名 長谷川豊
  • 生年月日 1975年8月12日
  • 血液型 B型
  • 出身地 奈良県
  • カテゴリー フリーアナウンサー 元フジテレビアナウンサー

 

元フジテレビアナの長谷川豊の退社理由は横領?真相は?

元々、フジテレビのアナウンサーとして勤務し、朝の人気番組『とくダネ』の情報プレゼンターでテレビに出演。その傍らで競馬中継なども担当する多忙な日々を過ごしていました。

sp1

2010年に、ニューヨーク支局勤務が命じられ赴任となりました。赴任して暫くはめざましテレビの中継コーナーに出演し元気な姿を見せていましたが、耳を疑う事件が報道されました。

そ れは、長谷川豊アナウンサーが、ニューヨーク滞在費を不正流用したのではないかという話です。まずこの物事の始まりは、フジテレビのニューヨーク支局が地 元の不動産に家賃の面で無理な要求をしました。この交渉でらちが明かないので長谷川豊アナウンサー本人が直接交渉に乗り出し不動産契約を成立させました。 その後、家賃の値下げ分を先に長谷川豊アナウンサーが直接支払って契約を成立させ、フジテレビからもらった仮払金で敷金礼金を支払いました。しかしこの行 動が滞在費を誤魔化したと判断され、世間に報道される運びとなってしまいました。

ここまで書くと、何処が滞在費の不正流用なのか?と首をかしげてしまいたくなるところです。もし、不正流用にあたるのなら値下げ分を自分で支払ったところでその金銭がどうなったのか?というところが問題なだけで、横領だなんだと事を荒立てる事は無かった気がします。

sp1

この後、2012年6月11日に懲戒処分のニュースが流れ、世間に知れ渡りアナウンサー職を解かれて、同年7月に制作部に異動しました。これにより懲罰委員会に掛けられ長谷川アナウンサーは出席するものの、反論の機会を与えられず一方的に処分されたようです。

2013年4月にフジテレビを退職し、自信のブログを立ち上げて横領ではない証拠をアップしていきましたがフジテレビはこれに対し反論が無く、長谷川豊アナウンサーの潔白は証明されていないまま現在に至っています。

こ こからは個人的観測ですが、長谷川豊アナウンサーはフジテレビ在籍時から、同僚アナウンサーについてセクハラ発言を繰り返していました。例えば秋元優里ア ナウンサーに対しては『おっぱい四天王の一人』と形容し、ショーパンについては『デブ発言』や滝川クリステルについても『外人』呼ばわりし相当な敵を作っ ています。

長谷川豊アナウンサーのこの事件は、起こるべきして起きた事件でやはりハメられたそういう実感を持ちました。普通であれば会社は救ってくれるはずですが、長谷川豊さんの社内の態度が悪くこのような事件となりました。

ブログが面白いらしい

 

職を失ってしまうという人生を変えるほどの事件に巻き込まれてしまい、ある意味吹っ切れたのかブログの内容は相当面白い内容となっています。ブログも2つそれとオフィシャルホームページを所有しています。

書いておきますと、ライブドアブログ『長谷川豊公式ブログ本気論 本音論』とアメーバブログ『長谷川豊アナ 夢の日を超えて行こう』の2つを運営しています。長谷川豊氏独自の理論が展開されていて面白い内容となっています。

まとめ

それにしてもよく復活してきたなそう感じてしまいます。フジテレビは相手にしてくれませんでしたが証拠がそろっているため、出るところへ出れば戦う準備があるという強さも感じますね

今後の活躍が楽しみです。

スポンサーリンク

関連記事

1 個のコメント

  • 初めまして。
    長谷川さんのこの件に関する真相を知りたいと思い、いろんなところに見に行きましたがいまだに良くわかりません。
    「値下げ分を先払いした・・・」とどこの記事にも書いてありますが、この値下げ分とは、値下げした後の実質の家賃なのか、無理な要求をされた不動産会社の損失分に相当する分なのか。何にしても先払いしたのなら後でお金をフジTVから長谷川さんがもらうのは何も問題ないはずですが。ここでフジTV側が主張しているのは、長谷川さんは値下げ後の家賃で契約していて、フジTVは値下げ前の家賃で経費を渡しているのに、その差額が返金されてないってことなのでしょうか。 分かりにくいですよね。 最近、長谷川さんに興味を持ち始めているので応援していこうと思っています。 長文失礼致しました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です