スマホで感電死や爆発事故は非純正品のバッテリーが原因なのか?

スマホといえば、ミニパソコンと言われるだけありガラ携とは違い、画質がハイクオリティーで、
インターネットで様々なものを見ることができるほか、LINE、Skype、カカオトークといったアプリを使用して、友達とコンタクトをとることができます。他、スマホにダウンロードした動画を入れておきいつでもどこでも聞くことができます。

とりあえず、便利としか言いようがないのですが、デメリットとしてはインターネットを使う影響からかすぐにバッテリーがなくなってしまうことが懸念されてきました。そのため、スマホでバッテリーが長持ちするようにと研究開発が行われ、10月31日に発売された、Androidの『GALAXY S4』なんかは使いづつけても7日以上ももつといわれています。

これにより、スマホの充電器の消費が激しいという常識がなくなり、スマホでも十分電池がもつという新常識が生まれたわけですが、ただ、それが良いことだと判断するのはまだ早いのかもしれません。どういうことかといいますと、スマホは誰もが肌身は出さずもつ親しみのあるものへとなったのは好ましいことかもしれませんが、そのスマホが爆弾のようなものだとしたらどうでしょう?

sp1

爆弾をいつも、肌身は出さずに持ち歩いている…しかも、その爆弾は全てが爆発するということではなく、偶々どれか爆発するロシアンルーレットのようなもの…恐ろしいですよね。実際、2013年に中国でIphone5の充電器を使用したところ感電死してしまったという事故が報告されています。さらに、スイスではGALAXYをカバンの中に入れていら爆発して、18歳の女性が大やけどを負って病院送りに…

ですので、どうやらスマートフォンというものはバッテリーが原因で、感電や爆発を引き起こす可能性があるものだということを頭の中に入れておきましょう。でも、対策法はあるのでは?確かに、対策といいえば、対策なのかもしれませんが、当然のごとく、自分が所持しているスマホが爆発するかしないは、分かるわけがないので、その辺の判断は無理です。そこで、第一前提として「自分の持っているスマホも爆発する可能性がある。」という認識を頭の中に入れておきましょう。その上での回避法があります。

ケーブルや充電器をしっかりと選ぶ
スマートフォンを使用していると、充電ケーブルが劣化して使い物にならなくなったり、壊れたりするケースがあります。そのため、携帯屋さんや家電量販店で新しいものを購入することがあるかもしれません。その際に、価格の安さを優先して非純正品(サードパーティ製)を購入してしまう人が多いのではないでしょうか?確かに、ただ充電するだけのものですので、そこにお金をかけるメリットもそこまでないです。それなら安いものを買った方がお得。
それが普通の人の考えですよね。ですが、この非純正品はあまりオススメできないのです。なぜなら、メーカーが正規のものではなく、それぞれメーカーによって品質や製造法も違うため、基準値をクリアしていないことが多いのです。つまり、危険リスクが純正のものと比較しても多くなると考えられます。

sp1

バッテリーの安全基準を満たしていないと…
スマートフォンの場合は、リチウムイオン製の充電池が採用されています。小さい割に、充電効果が高かったり、カドミウムといった有毒物を使用しない、効率的に充電を行うことが可能だからです。ですので他の充電池と比較して利点ばかりかとも思えますが、実はこれも安全性においては少し欠点があります。通常の充電池と比較するとものすごく繊細な充電池で、充電電圧の監視が必要だからです。それを行い、コントロールというものを怠ると、発熱、発火、爆発といった事故につながるのです。ですので、コントロールに不備がない安全基準を満たしたものを選びましょう。

純正品だから安心という保証はどこにもないです。
安全基準をクリアした純正品でもそれは、工場出荷時の新品の状態の話しでありまして、何年も使っているものまでは保障できないのです。当然充電池は消耗品ですので、使っているうちに、コントロールに欠陥が生じたり、どこかおかしくなったりすることも考えられます。ですので、100%の保証はないことを頭の中に入れておくべきなのです。そこでの回避法を提案いたします。

充電するときに習慣化しておくこと
充電する場合コンセントに差し込んでほったらかしにしておくことが多いかと思いますが、それはあまり良いことではありません。目を話しているときに子供が近くにいてそこで爆発したら偉いことになります。ですので充電する場合は必ず対応できる範囲で充電するようにしましょう。また、眠りながら充電器をコンセントに差し込んでスマホをいじる人もいますが、寝ている時は無防備ですのでそこで爆発や感電が起こったら大変です。眠る場合は、距離を話して充電しましょう。

劣化したケーブルをいつまでたっても使用しない
充電器やケーブルを購入するのお金がかかるからといってそれを惜しんで劣化したケーブルをいつまでも使用するのはやめておきましょう。そのようにダメになったケーブルをいつまでも使用していると充電器に負担がかかったり、発熱を起こしたりします。ケーブルがおかしいと思ったらすぐに買い替えることをオススメします。

非純正品(サードパーティ製)を購入する場合
どうしても、安全性を考えても純正ではなく、非純正を購入する場合はまずは身近な友人の話しを聞きましょう。そこで、感想を聞いて参考にします。あとはamazon等のレビューを見て、安心できるものを購入します。一番手っ取り早いのはやはり、家電量販店へ行き、何人か店員さんの話を聞くことです。一人だといい加減なことを言って売りつける可能性もありますので、必ず何人かの話しを聞きましょう。不安でしたら店舗を変えて色々な店員さんの話しを聞くといいです。

このように、スマートフォンは便利なものではありますがその分危険が伴う危ないものであることも頭に入れておきましょう。何気なく使っているだけですと、爆発、感電の対応が難しいですが、このようにあらかじめどうすればいいのか知っておけばそれだけでも大分危険リスクを回避することができます。メーカーを訴えればいい、保障してもらえばいいと考える人もいるかもしれません。しかし、訴訟となるとお金もかかりますし、保証も使い方によっては中々してくれないケースがありますので、人のせいにするのではなく、まずは、自分の身は自分で守るように努力しましょう。

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です