東京都内で手持ちの花火が出来る公園4選

夏の風物詩である花火。大体が自宅の庭とか公園ということになります。最近は特に何かと厳しい目がありますので、皆で楽しく快く花火をしたいですよね。では、東京都内で花火が出来る公園はあるのか!?に焦点を絞って、今回はいくつかの公園をご紹介してまいります。

東京都内の公園で花火の出来る場所について

東京都内の公園と言っても種類があります。都立公園、区立公園、国立公園、海上公園です。調べましたところ、都立公園は条例によって花火は一切禁止されています。海上公園はバーベキューは可能ですが花火は禁止となっています。区立公園の場合は、全面に禁止のところと、手持ち花火はOKというところと、その区によって、公園によって判断はまちまちです。確実に手持ち花火によって許可を得たいという場合は、区役所の方に問い合わせる方が無難です。

その他の方法としては、公園には看板がありますのでその看板をよく見ることです。大体の注意書きは書いてあります。お役所の連絡先なども書かれていることもありますので、先ずは看板を確認することをおすすめします。

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手持ち花火が出来る公園のご紹介

1.駒沢オリンピック公園

中央広場のみ、手持ち花火可能です。世田谷区と目黒区にまだがった広大な公園です。打ち上げ花火は禁止ですが、手持ち花火はOKです。サイクリングを楽しめたり、ドッグランもあるので、昼間そうしたところで遊んで夜は花火を楽しむのも良いですね。書くまでもないとは思いますが、ゴミは自分たちで持ち帰りましょう。

アクセス

住所:東京都世田谷区駒沢公園1-1、東京都目黒区東が丘2・八雲5

入園時間:終日解放  広大な駐車場有り(有料)

2.中野四季の森公園

さまざまなイベント会場としても多く使われている公園です。芝生広場や噴水などもあって、週末は家族連れで賑わっています。やはり打ち上げ花火などで騒いだり、他の人に迷惑をかけるようなことは×ですが、手持ち花火は大丈夫のようです。

アクセス

住所:東京都中野区中野4-13   入園時間:終日解放  駐車場はありません。

3.新田さくら公園

足立区内で最大級を誇る広大な芝生広場や大型の遊具などが人気の公園です。美しいバラの花壇や夏に開催されるじゃぶじゃぶ池もあり、季節ごとに楽しめます。花火の前後に公園内を散策するのも良いですね。

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アクセス

住所:東京都足立区新田3-34-1

開放時間:終日解放  駐車場:15台 (有料)

4.光が丘公園

こちらも広大です。練馬区と板橋区にまたがる兎にも角にも広い公園です。キャンプ場はもちろん、芝生広場もありますし、画像のようにイチョウ並木など、四季折々の自然が楽しめて1日ゆっくりすることの出来る公園です。事前の申請で芝生広場では手持ち花火が可能のようです。バーベキュー場もあるので、花火の後にそちらへ直行も楽しいですね。

アクセス

住所:東京都練馬区光が丘4-1-4、板橋区赤塚新町3

開放時間:終日解放  駐車場:251台 (有料)

あとがき

お出かけは家に帰るまでが旅、と何かで見た記憶があります。花火を楽しんだ後は、きちんときれいに片づけをして、出たゴミは持ち帰ることで自分たちも気持ちの良い1日となります。面倒くさい、放っといたら誰かがするでしょう、そういうマナー違反なことになりませんように。くれぐれもご注意下さいませ。家族のステキな思い出アルバムの1ページを増やして下さいね。

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