花畑牧場 田中義剛の現在。生キャラメル以降はトラブル続き?

出典:田中義剛の半農半芸で何が悪いっ!?

北海道出身キャラで、一時期マルチタレントして活躍していた田中義剛さん。その後、実業家に転身し生キャラメルで一発当てて田中義剛ここにありをアピールしました。ところが最近、あの勢いが嘘のようにメディアから姿を消しています。

最近の田中義剛さんにスポットライトを当てて色んな角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 田中義剛
  • 生年月日 1958年3月13日
  • 血液型 ?
  • 出身地 青森県 八戸市
  • カテゴリー タレント 俳優 実業家 酪農家 歌手
  • 所属事務所 アップフロントクリエイト

現在。生キャラメル以降はトラブル続き?

テレビなどのメディアから姿を消して、現在表立っての活動はしていないようですが実は儲かっているようです。主力商品であった『生キャラメル』ブームは確かに終わって、落ち着いてしまいました。

しかし、企業の経営成績で見ると経常利益が相当上がっているようです。黒字に転じた要因は二つあり、一つは自社配送、宅配便の会社に頼むことは確かに確実ですが、これを自社配送に切り替える事により、費用も安く抑える事が出来るようになります。

それまで花畑牧場の物流費は1200万円年間掛かっていた物を自社で行なうと、半額の600万円まで抑える事に成功しその分利益に転換できたようです。二つ目は、今流行っている工場見学の実施です。

確かに、お菓子製造メーカーの工場見学は人気があり隠れたレジャースポットともなっているほどです。確かにどうやって作っているのか?等の興味はわいてくるのでそれを解消し消費につなげて貰うと言う企業側の努力の賜です。

田中義剛さんもそういった部分に目を付けて、自分の牧場に取り入れたようです。そうすると観光客が訪れ売上げにも良い反応が返ってきたようです。そのためメディアに露出しなくても利益は十分に出ており、儲かっています。

実は、生キャラメルのヒットの裏側でトラブルを抱えていることは事実です。そのトラブルとは生キャラメルを初めに作ったのは田中義剛さんではなく、北海道の牧場『ノースブレインファーム』が考えた物でした。

しかし、もっと儲けたいという欲に駆られた田中義剛さんは、上記に書いた牧場を無視して自分の名義で商標登録をしようとしてトラブルに発展、それ以来北海道の牧場関係者との間柄が悪化し、嫌われています。

この他、調子に乗ってキャビンアテンダントに横柄な態度で、接してある意味ではブラックリストに載っている要注意人物の一人です。また、メディアに露出しないのもタレント時代に生意気である意味干されたからメディアから依頼が来ないのかもしれません。

まとめ

芸能人は、自分で仕事を取ることは出来ますが自分から仕事を作り出す事が出来ない仕事です。そのため誰かに求められないと表舞台に立てないという事があります。また、ブームに乗ると凄い勢いを生んでくれる訳です。

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しかし、一つ道を踏み外すと途端にバッシングの標的となります。そして探られたないところまで徹底的にあぶり出して、その人が立ち直れない位まで追い詰めるそんなやり方が最近の方法です。

その反面、芸能人としての基礎体力が強ければ10年ぐらい潜伏していても再びブレイクする可能性があります。しかし、待っている間にも生活があるので芸能人を辞めて一般の仕事に就く事になります。

しかし、田中義剛さんの場合は現在潜伏期間とも言えるため、次に芸能界から呼ばれるときには相当芸能人的体力を蓄えて再び出てくる可能性があることは間違いありません。その時はどの様な人間性に変わっているか見物ではありますね。

また、新しい商売や商品を考えている可能性もありますので、いずれにしても次の動向が楽しみな人間の一人である事は間違いありませんね。何せ実業家ですから、儲かるにはと言う言葉がぐるぐると回っているのかもしれません。

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