ダイエットシェイクの効果的な使い方とは?【レシピ・作り方】

ダイエットシェイクは手軽にできる分リバウンドの危険性も。

ダイエットシェイクとは、野菜、フルーツをミックスさせたり、そこに豆乳をプラスアルファ加えたり様々なものがございます。最近ではダイエット向けに開発されたプロテインのようなものも売られています。

一般的な使い方としては、「置き換えダイエット」として活用するのです。食事の一部をダイエットシェイクにしてしまえば満腹感を得られるためその分カロリーを抑えることができるという仕組みです。

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もちろん、その使い方でも効果は発揮できるでしょう。人によってはそれで成功したという方もいらっしゃると思います。しかし、毎日それを続けるとなると大変かと思いますので今回は、ダイエットシェイクでリバウンドしないための効果的な方法を解説いたします。

ダイエットシェイクの有効性について

ダイエットシェイクがダイエットに効果的な理由は、飲むことで空腹を抑える所にあります。人間がお腹がいっぱいと感じる条件は二通りございます。まずは、食事を食べることで胃袋が膨らみお腹いっぱいになるパターン。そして、食べ物の消化吸収を行い血糖値が上昇して満腹を感じるパターン。

ただ、血糖値が上昇し満腹中枢が刺激されるには20~30分程度はかかります。そのためお腹いっぱいにするには良く噛んで食べることが理想なのです。しかし、過食気味、早食いの人はそれではお腹いっぱいになることができず、本当に胃袋がいっぱいになるまで食べてしまいます。

それですと、太るのはもちろんのこと、消化酵素を必要以上に使ってしまいますので体に負担をかけてしまいます。それでは行けませんのでダイエットという目的以外にも良く噛むということを習慣化しましょう。

ただ、そうはいいましても、過食気味の人がいきなり「良く噛む」を習慣化するのはやはり難しいです。それは徐々に習慣化していけばよいかと思います。まずは1回あたり30回は噛むようにしてみてください。

その上で、食前にダイエットシェイクを飲むのです。1回の摂取量である200~300mlを一気飲みするとすぐにかなりお腹を満たすことができます。よく、お腹が空いたら水を飲んで我慢する方法を実践されている方もいらっしゃいます。

もちろん、その方法も効果はあるでしょう。ただ、水の場合は栄養が含まれていないので胃袋を通過しすぐに腸へ吸収されていまいます。特に空腹時はそのスピードが速いです。

しかし、スムージーなどのダイエットシェイクであれば、その中にビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質、炭水化物といった栄養素が含まれているため、胃で消化作業を行う必要があります。

つまりは、胃での滞在時間が稼げます。それから食事を行えば既にある程度お腹を満たしている状態で、しかも、食事中はすでに血糖値が上昇している頃です。胃の満腹、血糖値の上昇という二つの条件下でご飯を食べれば、いくら早食いの人でも少量ですませることができるわけです。

外食や付き合いの前に飲む

家での食事であればそこまでたくさんのカロリーを摂取することはないかと思います。しかし、外食に焼肉をしたとか、会社のお付き合いで油っこい食事をした、アルコールの摂取を行った…

とくに、食べ放題などにいくと、がっつり食べたくなり空腹で挑んでしまうケースがあるかと思いますが、ここで空腹で挑まないようにしましょう。ダイエットシェイクを飲んである程度お腹を満たしてから挑むのです。

もちろん、食べ放題や飲み会だからがっつりと行きたいという気持ちはわからないでもありませんが、それをやってしまうと太る原因になります。お腹が空いた時にどかどか食べてしまうと胃への負担も大きくなりますので、膜を作る上でダイエットシェイクを飲んでおきましょう。

スイーツの置き換えにダイエットシェイクを!

食後はついついスイーツを食べてしまう…なんてことはありませんか?確かにある程度お腹を満たすと甘いもので閉めたくなる気持ちはわかりますが、これがダイエットの的なのです。

例えば、ものにもよりますが、ショートケーキ1切れはおよそ300kcalといわれています。その上砂糖がたっぷりと使われていますので血糖値が上昇しますよね。

これが太る原因なのです。もし、これを辞めることができれば、それだけでもダイエットのプラスになると考えましょう。ただ、そうはいってもなかなか甘いものは辞めにくいかと思います。

そこで、ダイエットシェイクを飲むのです。最近のダイエットシェイクは色々な味があります。いちご、抹茶、チョコレート、ココア、など…これをスイーツの代わりとして飲めば満腹感を得ることもできます。

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カロリーコントロールに使う

それこそ、食べ放題や飲み会に参加したとき、がっつり食べてしまうことが多いでしょう。なので、翌日はあまり食事をせずほぼダイエットシェイクだけで済ませるのです。

カロリーコントロールになりますし、なんせ、どか食いしてしまうと胃への負担が大きくなります。胃をいたわるという意味でこのようなチューニングとして使うのはオススメです。

おやつに

特に、毎日おやつを食べる習慣がある人はなかなかやめられませんよね。チョコレートやビスケットなどスナック菓子を1日1つは食べないと満足しないという気持ちもわかります。

ただ、これもダイエットの的になります。同じあまいものであれば、ドライフルーツやフルーツを食べてお腹を満たしたり、ナッツ、大豆類など抗淡白な食品で満たすのも一つです。

しかし、男性はそれが可能でも、女性はホルモンバランスが崩れたり、生理のサイクルによっては食欲が増加したり、どうしても甘いものを食べないといられないこともあります。

ですので、オススメなのはダイエットシェイクと果物を食べることです。ダイエットシェイクである程度お腹を満たしたら、バナナ、りんご、などの果物を食べると美容にも良いですのでオススメです。

ストレスによる過食防止策

ストレスはダイエットの敵の一つでもありますね。このストレスがたまってしまうとそれを和らげるために過食に走ります。特にあまいものを食べるとストレスが緩和するといいます。

その理由としては、砂糖を摂取すると脳からセロトニンという幸せホルモンが分泌されるためです。これは良いことではなく、むしろダメなことです。一度スパイラルにハマってしまうと甘いものをガツガツ食べて肥満の一途をたどってしまいます。

それに、砂糖がなかなかやめることができないのは中毒性が高いからです。なので、もし、ストレスを感じて甘いものが食べたくなったのであれば甘いお菓子を食べるのではなく、ダイエットシェイクを飲むことをオススメします。

自分で作るダイエットシェイクのメニュー

このように、本格的にダイエットシェイクを活用するのであればある程度の量をストックしておく必要があります。楽天などから買ってそれを置いておくのも良いですがスーパー等で手軽に手に入る食材からも作れますのでレシピを紹介します。

フルーツ豆乳ジュース

1 バナナ、りんご、キュウイ、豆乳をミキサーにかけます。
2 完成

緑黄色野菜ジュース

1 トマト、ニンジン、ブロッコリーをミキサーにかけます。
2 ラカントSで甘さを付け加えます。
3 完成
※ラカントSは砂糖と異なり血糖値を上げないのでオススメです。

このように、スーパーで売っている、野菜、果物をミックスするだけで、ダイエットシェイクを作ることができます。新鮮なものを使用すれば酵素も摂取できます。ただ、味付けで白砂糖を使うのはオススメしません。ラカントSを使用しましょう。

 

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